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カルキのディクシャ  WHO IS THAT?
インド聖者カルキバガヴァンとワンネスムーヴメント。 その知られざる実態に迫る。 ワンネス劇場の舞台裏で何が起こっていたのか!? その他、悟り系の情報を紹介。玉石混交のスピリチュアル、玉にみせかけた石にはご用心。
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I have been reading the history of this Movement where Krishna is described as very unusual, that he was the one who got the first “mystical experience” in the school, where Bhagavan’s phenomenon of mass enlightenment. What do you have to say about that?

Q:私は、クリシュナを神童の如く描写したムーヴメントの歴史を読んだことがあります。

彼は、バガヴァンの大規模な悟り現象の場となった学校において、最初の “ 神秘経験 ” を得た人であった。

あなたは、それについて何かご意見はありますか?


Freddy: What you share with me is the new version. Bhagavan changed his name at least nine times the first few years I was in the Movement. The nine different names that I know of are: Paramacharya, Bhagavan, Iswaramurti, Ishwara Bhagavan, Mukteeshwar Bhagavan, Sri Sri Bhagavan, Kalki Bhagavan, Kalki, Sri Bhagavan. He also asked me to find a name for him that would mean the Heavenly Father in Russian language, and we called him Tsebaoth (or Lord God Tsebaoth) for more than a year. I did not dare to do that in Sweden as that would have made many Swedes call our Movement a sect; and Bhagavan had instructed me to be very careful lest we get the sect label, which will be hard to remove once we have gotten such reputation.

フレディー:新しいバージョンをお伝えしましょう。

私がムーヴメントにいた最初の数年、バガヴァンは少なくとも9回、彼の名前を変更しました。

私が知っている9つの異なる名前は、以下の通りです:
パラマチャリヤ、バガヴァン、イーシュワラムルティ、イーシュワラ・バガヴァン、ムクテシュワラ・バガヴァン、シュリ・シュリ・バガヴァン、カルキ・バガヴァン、カルキ、シュリ・バガヴァン。

彼は私に、天の父を意味するロシア語での彼の名前を見出すようにも命じました。

そして、私達は彼を1年以上、ツェバオス(或いは、創造主ツェバオス)と呼びました。

スェーデンでそのようにするなら大勢から私達のムーヴメントを新興宗教扱いされるので、敢えてそうしませんでした;
一旦私達がそのような評判を得たならば、それは除去が困難なので、新興宗教のレッテルを貼られないように、バガヴァンは私に非常に慎重であるよう指示しました。

He changed teaching and approach regularly. For some time his teaching was very similar to Christianity, with repentance, sinful nature, confession. Suddenly that was changed and the course looked much like a workshop in psychology and cleansing of psychological traumas.

彼は、定期的に教えとアプローチを変えました。

しばらくの間、彼の教えは、悔い改め、原罪、告解を伴ったキリスト教に酷似していました。

突然それは変更されて、コースは心理的なトラウマ浄化のワークショップのようでした。

During a 7-days residential “psychology” course in 1992 in Jeevashram, Bhagavan decided in the morning that all psychology should be removed and now the focus should be on devotion to him. We had to change the entire course in the middle of it and the participants were rather shocked at such sudden and radical change. Bhagavan’s new message was: the more psychology and cleansing of blocks, the more shallow the results will be. A 180 degree turn.

1992年、ジーヴァシュラムにおける “ 心理学 ” コース(1週間の合宿)で、バガヴァンはあらゆる心理学を取り除き、今は彼に帰依することに集中するべきだと朝に決めました。

私達は合宿の途中で全てのコースを変更しなければならず、そのような突然の過激な変更に参加者はかなりのショックを受けました。

バガヴァンの新たなメッセージは以下の通りでした:
「より多くの心理学とブロックの洗浄は、より多くの浅薄な結果を生むだろう。180度、方向転換する。」

In the first course I attended (in February 1991), the retreat consisted mostly of long meditations, yoga and some kind of deekshas that were called “infusion of Prajapati consciousness”. [Prajapati is one of the sons of Brahma, the creator god]. A few months later, it was centered around the Mahavakyas [=the Supreme Word of the living God], where Bhagavan speaks directly. You can see Bhagavan’s Mahavakyas on www.freewebs.com/dikshainfo/isbhagavanthelord.htm

私が出席した(1991年2月)最初のコース(合宿)では、大部分が長時間の瞑想、ヨガ、“ プラジャパティ意識の注入 ” と呼ばれていたディクシャで構成されていました。

[ プラジャパティは、ブラフマー(創造神)の息子の1人です ]。

数か月後、それはマハヴァキヤ[=生ける神の至高の言葉]が中心となり、バガヴァンが直接語りました。

あなたは、www.freewebs.com/dikshainfo/isbhagavanthelord.htm
で、バガヴァンのマハヴァキヤを見ることができます

For more than ten years, Bhagavan and Paramacharya and all the assistants told and taught in the courses that it was a Christian student of the school, Vijaysagar (12 years old), who got the very first experience. When Paramacharya and AG spoke about Vijaysagar, they described him more like some kind of a prophet.

10年間以上、バガヴァン、パラマチャリヤ、全てのアシスタントは、最初の体験を得た人がヴィジェイ・サガール(学校の敬虔な学生・12才)であるとコースの教えで伝えてきました。

パラマチャリヤとAGがヴィジェイ・サガールについて話った時、彼らはある種の預言者のように彼について描写しました。

Nowadays they try to avoid mentioning Vijaysagar, as if he never existed. Naturally questions arise as to why they avoid speaking about Vijaysagar… as to why Bhagavan has radically rewritten the history of the birth of his Movement.

今日では、彼らは、まるでヴィジェイ・サガールが存在しなかったように、彼に言及することを避けようとしています。

当然、彼らがヴィジェイ・サガールについて話すことを避ける理由について疑問が起こります・・・

何故バガヴァンはムーヴメント誕生の歴史を根本的に改訂したのか。

I was quite shocked when I heard the new version for the first time – it was in 2000 – now with Krishna being the first to get the state and then transmitting it to the other students, and not Vijaysagar.

2000年に、私が初めて新しいバージョンを聞いたとき、実にショックでした 。

現在は、ヴィジェイ・サガールではなく、クリシュナが最初に神秘体験を得て、それを他の学生達に伝染させていたとされています。

Did Bhagavan find out that Vijaysagar spoke ill of him or his Movement? Did Bhagavan get a revelation to “correct” the history?

バガヴァンは、ヴィジェイ・サガールが彼や彼のムーヴメントのことを悪く言うと気付いたのでしょうか?

バガヴァンは、その歴史を「矯正」する啓示を得たのでしょうか?

What the exact reasons were that made Bhagavan, over a night, rewrite the history of his Movement I don’t know yet…

バガヴァンにそうさせた本当の理由はわかりませんが、一夜にして、私がいまだ知らぬムーヴメントの歴史に改訂させました・・・

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精神世界(スピリチュアル)には数多くのトラップが存在しています。私も懲りずに何度もひっかかりました。安易に鵜呑みにせず、自分自身で調べる、考える、見極めることが大切なんだと思います。経験してみないことにはわからないこともありますが、情報を知ることで罠を回避できることも十分にあると考えられます。
国内だけでは情報が限られるので海外にも目を向けています。
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