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カルキのディクシャ  WHO IS THAT?
インド聖者カルキバガヴァンとワンネスムーヴメント。 その知られざる実態に迫る。 ワンネス劇場の舞台裏で何が起こっていたのか!? その他、悟り系の情報を紹介。玉石混交のスピリチュアル、玉にみせかけた石にはご用心。
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Please tell something about Bhagavan’s brother who also was an Acharya/Apostle for some time?

Q:一時期、アーチャリヤ/使徒でもあったバガヴァンの兄弟について何か話してくれませんか?


Freddy: I personally loved him a lot. I found him to be very loving, friendly and humble. He wanted to get transformed, to feel the divine presence within.

フレディー:私は彼と個人的にとても親しかったです。

彼はとても優しく、謙虚で気さくな人でした。

彼は神の臨在を感じるために変容したがっていました。

After participating in a few courses, Ramesh still hadn’t got the awakening of the Antaryamin (communion with the divine presence). Bhagavan had told him that he might not be able to get the Antaryamin at all. Bhagavan said to Ramesh that he had problems with the synchronization of his left and right brain hemispheres. I felt very sorry for Ramesh, he seemed to feel left out.

幾つかのコースに参加した後、ラメッシュは、まだアンタリアーミン(内在神との交流)の目覚めを得ていませんでした。

バガヴァンは、彼がいずれにしてもアンタリアーミンを得ることが出来ないかもしれないと彼に伝えました。

バガヴァンは、彼は右脳と左脳の同期に問題がある、とラメッシュに言いました。

私はラメッシュをとても気の毒に思いました。

彼は取り残されたと感じているように見えました。

[Remark: in 1991 the awakening of the divine within was not called the Antaryamin, but “Manifestation”; later that became “Bhagavad Satshatkara Anubhava”. For more than 7 years it was called the Antaryamin until that became what it is called today: “The Presence”].

 [ 備考:1991年、内在神の目覚めを、アンタリアーミンとは言わず、“ マニフェステーション(顕示) ” と呼ばれていました(それ以前は “ バガヴァッド・サットシャタカラ ・アヌバーヴァ ” )。

今日 “ プレゼンス ” と呼ばれるようになるまで(7年間以上)はアンタリアーミンと呼んでいました ]。

Anandagiri, myself and a few more people were assisting Paramacharya in the courses; Bhagavan never conducted courses himself. We once had a course in Ramamurthy’s (Bhagavan’s brother-in-law) building in Anna Nagar, Chennai. The upper floor of this office building had been turned into “The temple of Sri Sri Bhagavan”. Ramamurthy was one of the few in India who had been authorized to conduct the official courses, the initial courses, only Paramacharya did the advanced courses.

アーナンダギリ、私自身、幾人かの人々はパラマチャリアのコースを手伝っていました。

バガヴァンが彼自身でコースを行うことはありませんでした。

私達は、ラーマムルティ(バガヴァンの義理の兄弟)のオフィスビル(チェンナイのアンナ・ナガール地区)でコースを開催していました。

このオフィスビルの上階は “ シュリ・シュリ・バガヴァン寺院 ” となりました。

ラーマムルティはインドで公式コース開催を許可された少数の1人でした。

初期のコースではパラマチャリヤだけが上級コースを開催しました。

The group was divided into smaller groups. Ramesh was one of the participants. He had asked to be in the group that I was guiding, as he had a special affection to me. On the second or third day of the course, we worked on people’s fears.

グループはより小さなグループに分割されました。

ラメッシュは参加者の1人でした。

彼は、私に対して親近感を抱いていたので、私がガイドするグループにいさせて欲しいと頼みました。

コースの2日目か3日目に、私達は人々の恐れに取り組みました。

I was guiding Ramesh through his fears. Suddenly, when he confronted his greatest fears, his body started to shake and he started roll across the hall very fast, bumping into some of the other buddies and bodies lying on the floor in their own processes. I followed after him. As he was lying there completely exhausted, I laid my hand on his head and started to pray for him. Almost immediately he got it; he got what he was told he was incapable of getting. Because of this, he henceforth called me “guruji”. He sometimes prostrated at my feet when we met, as a disciple is supposed to do in Hindu tradition. This was very embarrassing for me as he was the brother of God.

私は彼の恐怖を介してラメッシュをガイドしていました。

彼が最大の恐怖に直面した時、突然、彼の身体が震動し始め、床に横たわっている他の参加者の身体にぶつかりながらホールの反対側まで高速で転がっていきました。

私は彼のあとを追いました。

彼が完全に疲れ果てた状態で横たわっている時、私は、彼の頭に手を置いて祈り始めました。

ほとんどすぐに、彼は得ることが出来ないと告げられていたものを得ました。

このため、彼は、この時以降、私のことを“グルジ”(師匠)と呼ぶようになりました。

私達が会った時、彼はしばしばヒンドゥー教徒が伝統で行うようにして、私の足元にひれ伏しました。

彼が神の兄弟だったので、私にとってこれは非常に決まりが悪いものでした。

Ramesh once shared with me that Bhagavan had told him the following: “Ramesh, you love Freddy more than you love me. Please stop doing that. It is not good for your spiritual growth.” [I must add that I have rarely met anyone loving and admiring me as much as Ramesh did].

ラメッシュは、かつてバガヴァンが彼に告げたことを私に打ち明けました:
“ ラメッシュ、君は私を愛する以上にフレディーを愛している。
そうするのを止めなさい。君の霊的成長にとって、それは良くない。” 

「私は、ラメッシュがしたように私を愛して、賞賛する人には滅多に会うことがなかったことを補足しておく必要があります」。

After finally getting his dream, the divine communion within, Ramesh wanted to join the Movement more actively. He asked Bhagavan if he could become one of the assistants; Bhagavan said yes. Being a novice, Ramesh had to be trained by someone. Bhagavan asked him who of the assistants he wanted as his teacher, and Ramesh chose me.

とうとう彼の夢であった神との交流を得た後、ラメッシュはより活発にムーヴメントに加わることを望みました。

彼がアシスタントの1人になれるかどうかバガヴァンに尋ねると、バガヴァンは「はい」と言いました。

見習いとして、ラメッシュは誰かに訓練される必要がありました。

バガヴァンは彼の訓練担当としてアシスタントの誰を希望するかを彼に尋ねました。

そして、ラメッシュは私を選びました。

Ramesh was a fast learner. Soon we started to work as a team and guided the groups together. We loved to work together and had lots of fun. The other assistants didn’t work in pairs, but somehow Ramesh and I were inclined to work as a team, even when his training was over and he was allowed to do independent groups. We almost felt like two legs on the same body, such was the oneness and friendship we experienced with each other.

ラメッシュは最初の訓練生でした。

まもなく私達はチームとして一緒にグループをガイドするようになりました。

私達は一緒に働くことを好み、おおいに楽しみました。

他のアシスタント達は、ペアになって働きませんでしたが、どういうわけか私達は、彼の訓練が終わって独立が認められてからでさえチームとして働きたい気持ちがありました。

私達は、まるで同じ身体の2本の足のように感じていました。

このような一体感と友情を私達はお互いに体験しました。

I have many friends in this Movement, many are wonderful people. My life partner, Madeleine, is the sweetest and most loving person you can imagine. She was not less sweet and loving and friendly when she was Bhagavan’s devotee and daughter. The major difference is that she is no more mesmerized by Bhagavan. When she was a devotee, she was prepared to do EVERYTHING for Bhagavan, who was God to her. If he had asked her to jump from a mountain or commit suicide, she would have obeyed without blinking an eye; as he was God, that means he had created the Universe and knew faaaar better than her what was right.

私にはこのムーヴメントに多くの素晴らしい友人がいます。

私の伴侶(マドレーヌ)は、あなたが想像できる最高の優しさを持つ人です。

彼女がバガヴァンの帰依者と娘だったとき、彼女はより情熱的で優しく親しみやすかったです。

大きな違いは、もはや彼女が バガヴァンに魅了されることはないということです。

彼女が帰依者であったとき、彼女はバガヴァンのために何でもする準備ができていました。

彼女にとっての神であった彼が、彼女に山から飛び降りる(自殺する)よう命じたならば、驚きもせずに従ったに違いありません; 彼は、神だったのですから。

(彼は宇宙を創造したのだから、何が正しいかについて、遥か途方もなく、彼女よりわかっていたということでしょう。)

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精神世界(スピリチュアル)には数多くのトラップが存在しています。私も懲りずに何度もひっかかりました。安易に鵜呑みにせず、自分自身で調べる、考える、見極めることが大切なんだと思います。経験してみないことにはわからないこともありますが、情報を知ることで罠を回避できることも十分にあると考えられます。
国内だけでは情報が限られるので海外にも目を向けています。
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