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カルキのディクシャ  WHO IS THAT?
インド聖者カルキバガヴァンとワンネスムーヴメント。 その知られざる実態に迫る。 ワンネス劇場の舞台裏で何が起こっていたのか!? その他、悟り系の情報を紹介。玉石混交のスピリチュアル、玉にみせかけた石にはご用心。
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AOL(略称)というインドのスピリチュアル団体に関係し(7年間)家庭崩壊してしまった人の話が紹介されている記事に対するコメントの1つをピックアップ。

AOLの教祖とOUの教祖(カルキ)は対談したことがあったとか。同業者ともなれば会話も弾んだことだろう。

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http://artoflivingfree.blogspot.jp/2010/02/let-me-share-my-painful-story-with.html

 

匿名によるコメント

誠に残念だ。

こうした話を聞くのはこれが2度目。

1度目の話(出来事)は・・・。

親類の1人が「カルキ」セヴァにある種「中毒症状」だった。

彼女は、「カルキバグワン」のために沢山セヴァをしに出かけた。

彼女には旦那と子供達がいた。

ある日、彼女は長時間のセヴァに出かけて、夜になっても戻らなかった。

翌日、深刻な状態で戻ってくると、病院に入院して亡くなった。

不可解な死だった。

なんとも痛ましい。

彼ら自身の生活そっちのけで、こんな組織団体や教祖を心の拠り所にして中毒した挙句に・・・。

こんな悲しい出来事は聞きたくない。

けしからん、耐え難い、やるせない。

かつ同時に我々はこういう事件を防ぐために何も出来ない・・・。

神の化身(アヴァター)がやってくれば、こういうことを止めさせることが出来ると思うんだが。
(もし神がいるのならば・・・。私はそうであることを祈る。)

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2012年も終わりに近づいている。日本は近隣国との領土問題に巻き込まれて厄介なことになっているし、肉親同士の殺害事件など悲惨なニュースも絶えない。もし、彼らがいうように全人類が悟るようなことになれば、こうしたニュースが報じられることもなくなるわけだが、その兆候は何もない。彼らの努力が報われて世界が大きく変わるのならば、それは結構なことだ。かつて自称アヴァターは「私に失敗はない」と言っていたはずだが、以下のブログのコメントなど見るとシナリオ通りにすすまず、ボロがでまくりなのが明らかでもある。

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http://2012info.ca/articles/?p=31

最初に彼は、人類を悟らせようとしていることを1989年に学友のシャンカル博士に語った。それから彼は、世界は彼の「エネルギー」を受けとる準備が出来ていないと言い、1992年から1998年までは信者の物質的欲望を満たすつもりだと語った。彼の信者は世界で一番豊かな人になることを予言した・・・彼は、1996年から8年以内にインドから貧困を拭い去るつもりだと語った・・・非常に多くの信者が彼に引き寄せられ、組織に莫大な額の金を支払い始めた・・・

彼の教えは何もなく、オショーとJ.クリシュナムルティの教えの組み合わせである・・・そして彼は1998年以降このダルマ(または真理)は途方もない速さで世界に知れ渡ると語った・・・こうしたやり方で、彼は1992年から1998年まで信者の希望を保持した・・・

1998年に到ると、彼は2004年に金星が地球を通過することで、地球が 「霊的」エネルギーを受け取り大勢が悟るだろうと信者に語った・・・人々は悟りを得るために巨額の寄付を注ぎ始めた・・・その後、2004年が通り過ぎていった・・・

その後、彼は「2006年までに6万人が覚醒しないと地球は壊滅して火星のようになってしまう」とアナンダ・ヴィガタンと呼ばれるタミル月刊誌のインタビューに答えた。

その後、2006年に彼は「2010年までにこの数に達すれば、悟りに到ることが容易になる」と語り、人々は再び彼の 「ダルシャン」とスピリチュアルなコース(オショー&J.クリシュナムルティとその他のマスターから拝借した教え)に参加することに莫大なお金を注いだ。 

その後2010年から2011年に彼の弟子たちが離れた(人々に嘘をつくのはよくないし、人々は組織から搾取されて破産すべきではない、と感じた者たち)・・・彼は以前に弟子(3名)のアチャリヤは悟ったと主張した。彼の 「恩寵」のおかげで最高の悟りの境地に達したのだと。だが、彼らが組織を去ったとき、彼は彼らは覚醒体験しただけで悟っていなかったと述べた(180度ひっくり返した発言)。こうしたやり方によって彼は、複合企業のビジネス組織を築きあげた。彼の息子NVKクリシュナ・ナイドゥは、シンガポールの不動産界の大物である・・・

私自身、チェンナイのネーマンという場所に近い彼のアシュラムに行ったことがある(チットール地区クッパム近くのラジュペタという場所)。数キロメートルの行列が出来ていた・・・ パーダ・ダルシャンと呼ばれるものでカルキ(別名ビジェイ·クマールと妻パッドマヴァティー)を遠目で見るために(ティルパティのように)。参加費3,000ルピー。20秒カルキと話をするのに5000ルピー。60秒(最大)で20,000ルピー、家族ダルシャン(4人) 1ラックルピー。このようにして12年以上も彼らは神殿構築/維持の名の下に人々のお金を搾取している・・・

すべての財産はベナミにある(組織に残っている彼の僧の名)。財産のほとんどはカルキの息子NVKクリシュナ・ナイドゥ(管理取締役)のゴールデン・シェルターという会社の名義である・・・

2008年に彼は「2012年、地球の磁場がゼロ化する。その結果、人類の苦しみは永遠に根絶し、全人類が2012年に悟るだろう」と語った。しかし、この疑似科学的なアプローチは、「地球の磁場がゼロになるのは1,000年後かもしれない」と予測した地質学者によって改竄された・・・

今、彼は2012年の目覚めが始まっていると言う・・・そして彼は、自分が悟ったんだと信じている信者たちを生んだ(霊的リトリートの間に麻薬物質を混入させた飲食物を与えることによって・・・)。今、彼らは、悟ったと主張している・・・

カルキは彼が悟っていることを立証できるだろうか・・・彼は脳のニューロン全配線とDNAが悟った人は全く異なると語った・・・シンプルな脳波やCTスキャンが彼らの大げさな主張を明らかにするだろう・・・

2010-2011年、彼の年長の弟子は組織を離れた後、このムーヴメントのあらゆる誤った所業が露わになり始めた。すると彼は慌てふためいて、2014年にムーヴメントを閉じて隠遁することを信者らに述べた(彼がショーをを演じられるのもそう長くない)。

彼は名声(汚名?)を求めない偉人であるかのように印象付けようとしているが、このアイデアは全財産(戦利品)を手にして外国に逃亡するという、この世にある考えの模倣だ!・・・

政府/警察/役人は小さな分け前(腐敗した役人にとって余生を送るための資金に十分)をもらうことで口を閉ざした。

現在、彼らは電話やオンラインを介して祝福を与える(売る)ような企みを始めた。奇跡が起こると主張する信者に対して再び巨額の金銭を要求するために・・・そう、彼らの信念によって奇跡は起こる・・・

ニティヤナンダ(腐敗したセックス・スワミ)はベテランタミル俳優ヴィシュの麻痺をプラーナ・ヒーリングで治癒したとヴィシュ彼自身が述べた・・・が、どうしたらセックス狂が病を治癒できるというのか?・・・

深い献身、信仰 + レイキ、プラーナヒーリング、アルファマインドパワー等のような古代のテクニックが作用する・・・としても、これらの普遍的なパワーは彼ら独自の恩寵という商標登録であるべきではないし、無知な人々から搾取するために悪用されてはならない。人々がそうした専制君主に金を貢ぐことを止めない限り、無知な人々がこの世界で困難を乗り越える見込みはない・・・

2012年2月7日 truthによるコメント
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精神世界(スピリチュアル)には数多くのトラップが存在しています。私も懲りずに何度もひっかかりました。安易に鵜呑みにせず、自分自身で調べる、考える、見極めることが大切なんだと思います。経験してみないことにはわからないこともありますが、情報を知ることで罠を回避できることも十分にあると考えられます。
国内だけでは情報が限られるので海外にも目を向けています。
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