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カルキのディクシャ  WHO IS THAT?
インド聖者カルキバガヴァンとワンネスムーヴメント。 その知られざる実態に迫る。 ワンネス劇場の舞台裏で何が起こっていたのか!? その他、悟り系の情報を紹介。玉石混交のスピリチュアル、玉にみせかけた石にはご用心。
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Are people still getting psychotic after receiving deekshas?

Q:いまだに人々は、ディクシャを受けた後で精神病になっていますか?


Freddy: There are followers of Bhagavan who still sometimes contact me for help. Two days ago a man from Russia phoned me. He used to come to most of the deeksha courses I conducted in his area when I was in the Movement. He usually brought a lot of new people every time came. He is still in the Movement and we continue to be good friends.

フレディー:バガヴァンの帰依者で私に救助依頼してくる人は、まだ時々います。

2日前、あるロシアの男性から電話がかかってきました。

私がこのムーヴメントにいた頃、彼の居住区で開催したディクシャコースのほとんどに彼は参加していました。

たいてい、いつでも彼は多くの初参加者を連れてきました。

彼はムーヴメントに関わり続けていますが、私達はよき友人です。

His young daughter attended a deeksha retreat in Ukraine in May (2007). After the retreat she was missing for a couple of weeks. Her parents couldn’t find her and were very worried. When she finally came home, she slept only for four hours a night; she did Bhagavan-yoga when she woke up in the early morning and kept on praying to Bhagavan and/or repeating the Moolamantra (Bhagavan’s main mantra) all day long. She would not eat or drink, even when her parents tried to force her. Before leaving for the retreat in Ukraine, she was herself. When she came back, they did not recognize her. She became completely introvert and avoided speaking.

(2007年)5月、ウクライナで、彼の若い娘がディクシャ合宿に参加しました。

その合宿後、彼女は2週間ほど行方不明になりました。

彼女の両親は彼女を発見できず、たいそう心配しました。

ようやく彼女が家に戻ったとき、夜中4時間しか眠りませんでした;
彼女は早朝に起床するとバガヴァン・ヨガを行って、1日中ムーラ・マントラ(バガヴァンの主要なマントラ)を復唱したりバガヴァンに祈り続けました。

両親が無理強いしようとも、彼女は飲食物を口にしませんでした。

ウクライナの合宿に出発する以前は、彼女自身がありました。

彼女が戻ってきたときは、彼らは彼女を認識することが出来ませんでした。

彼女は話すことを避けて、完全に内向的になっていました。

They phoned the deekshagiver who had conducted the course in Ukraine asking him what to do. He replied that once such process has begun, it will be difficult to stop it; it is a cleansing process that needs time, he answered. The parents were afraid that she would die and phoned some local deekshagivers for advice; they promised to come to the girl’s house after 3 days.

彼らは、ウクライナでのコースを指揮したディクシャギヴァーに電話をかけて何をしたのか尋ねました。

彼は、いったん始まったプロセスを止めることは難しいだろうと回答しました;
「それは浄化のプロセスで時間を要する」と彼は答えました。

両親は彼女が死んでしまうことを怖れて、幾人か地元のディクシャギヴァーに電話してアドヴァイスを求めました;
彼らは3日後、彼女の家を訪問すると約束しました。

The situation was urgent as she wasn’t even drinking, so the parents decided to call me to ask for advice, although it is extremely expensive for them to call a Swedish cell phone from Russia. I told the parents that if I were them, I would have “scared her”, in a soft and gentle way, of maybe having to admit her to the mental hospital. This would hopefully ground her and make her take a step out of her world of illusions. I recommended them to immediately bring her to a psychiatrist and get advice and maybe medicine. They went to a psychiatrist the same day.

彼女が水分さえ飲まないという差し迫った状況だったので、両親は私にアドヴァイスを求めることに決めたのでした。

ロシアからスウェーデンまで携帯電話をかけるのは、彼らにとって半端なく費用がかかったでしょうけれど。

もし私が彼らであるならば、柔和な口調で、精神病院に入院させなければならないかもしれない、と「彼女をこわがらせる」だろうと両親に話しました。

これは、彼女をアースさせて、幻想世界から連れ出させる望みがあります。

私は、ただちに精神科医に彼女を連れて行き、アドバイスとおそらく薬を得ることを彼らに勧めました。

彼らは、同日、精神科医へ行きました。

From the day the daughter returned back home, especially when she was in the hospital, she often repeated: “Allow me to go to Bhagavan, don’t take me away from Bhagavan”. They saw she was brainwashed and had lost herself.

その日のうちに娘は家に戻りました。

特に彼女が病院にいたとき、しばしば彼女は繰り返していました; 
“ バガヴァンのところに行かせて。バガヴァンから離さないで ”。

彼らは彼女が洗脳されて、彼女自身を見失っていたのだとわかりました。

The following day the parents phoned me again and said that after seeing the doctor and getting the medicine she was much better, she had started to eat and drink. She wasn’t out of the psychosis completely, but it was definitely better. The most important was that she had started to eat and drink and was reachable: she had begun to talk to her parents again.

その翌日、両親が再び私に電話をかけてきて、「医者の診療をうけた後、薬を服用したら彼女はとてもよくなり、飲食し始めました。」と報告しました。

きっと完全な精神病に追いやられていなかったのがよかったのでしょう。

最も肝心なことは、彼女が飲食し始めて、手が届くところにいたということでした:
彼女は、再び両親と会話をし始めました。

When people get “deeksha psychosis”, the most common advice from dasas and deekshagivers is to just trust Bhagavan and surrender it all to him. I have not seen that this helps; I always suggest immediate professional help when someone gets deeksha psychosis.

人々が“ディクシャ精神病”になった時、修道僧達とディクシャギヴァー達からの最も一般的アドバイスは、ただバガヴァンを信頼して、その全てを彼に委ねることになっています。

私は、これが助けとなるのを見たことがありません。

いつも私は、誰かがディクシャ精神病にかかるとき、即時の専門家の支援を提案します。

A woman that I know went to visit Bhagavan. She is from the city of Yaroslavl in Russia. Shortly after returning to Yaroslavl she started to repeat Bhagavan’s Moolamantra all the time. If at all she took a break from the Moolamantra, it was only to pray to and worship Bhagavan and Amma. Soon she became mentally sick (psychotic) and it took years for her to become better. After the acute psychosis had vanished, she left the Oneness Movement. She had to start all over again as she had lost her job; her relationships had to be rebuilt, and much more.

バガヴァンを訪問した或る女性がいます。

彼女はロシア、ヤロスラブリ町の出身です。

ヤロスラブリに戻った直後、彼女は絶えずバガヴァンのムーラマントラを復唱するようになりました。

彼女がムーラマントラを中断するとしても、せいぜいバガヴァンとアンマへの祈り、賛美をするだけでした。

まもなく彼女は、精神的な病気(精神異常)になり、回復するまで何年もかかりました。

急性精神病が消え失せた後に、彼女はワンネスムーヴメントを離れました。

彼女は仕事を失っていたので、もう一度やり直さなければなりませんでした。

人間関係など沢山のものを再建しなければなりませんでした。

There have been many cases where people get similar symptoms when having intense devotion to Bhagavan. They refuse to do anything but praying to Bhagavan and repeat his mantra. Little by little they loose their job, families and friendships break apart etc.

バガヴァンへ激しく傾倒して同様の症状になった人々の事例が沢山ありました。

彼らは、バガヴァンに祈る事とマントラを繰り返すこと以外のことを拒否します。

徐々に彼らは仕事を離れ、家族、交友関係などに亀裂が生じてゆきます。

The parents of the girl that became psychotic were surprised at the lack of support they got from deeksha givers and the various leaders in the Movement (incl. the national leader) when their daughter was in a life threatening crisis. They were as surprised when everybody suddenly started to call them and offer help after they had phoned me and the problem was not acute anymore.

精神病になった少女の両親は、娘が生命の危機に陥っていた時、ムーヴメントの様々なリーダー(国の代表を含む)とディクシャギヴァーから得た支援のお粗末さに驚きました。

私に電話をした後になって(もはや深刻な状態ではなかった)、急に皆が電話をかけてきて支援を申し出始めたとき、彼ら(両親)は同様に驚いていました。

When the local deekshagiver, finally came, the parents asked her why she had not informed them that I had left the Movement long ago. They only got avoiding replies. They now decided to “deplug” from Bhagavan who had made their daughter sick. They threw away all the photos of Bhagavan that hang in every corner of their house and left the Movement.

地元のディクシャギヴァー(女性)がようやくやって来たとき、両親は、どうして私(フレディー)がずいぶん前にムーヴメントを離れたことを知らせてくれなかったのか、と彼女に尋ねました。

彼らは、回答を避けているだけでした。

彼らは、直ちに娘を病気にしたバガヴァンから、“ プラグを抜く ” ことに決めました。

彼らは家の至る所に掛けられたバガヴァンの写真を撤廃してムーヴメントを離れました。

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精神世界(スピリチュアル)には数多くのトラップが存在しています。私も懲りずに何度もひっかかりました。安易に鵜呑みにせず、自分自身で調べる、考える、見極めることが大切なんだと思います。経験してみないことにはわからないこともありますが、情報を知ることで罠を回避できることも十分にあると考えられます。
国内だけでは情報が限られるので海外にも目を向けています。
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