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カルキのディクシャ  WHO IS THAT?
インド聖者カルキバガヴァンとワンネスムーヴメント。 その知られざる実態に迫る。 ワンネス劇場の舞台裏で何が起こっていたのか!? その他、悟り系の情報を紹介。玉石混交のスピリチュアル、玉にみせかけた石にはご用心。
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Do you think the gurus that make use of the Gregarious Bank effect always do it consciously and to cheat people?

あなたは、銀行の群れ(GB)を利用するグル達は、常に意識的に人々を欺くと思いますか?


Freddy: I think there are all kinds of combinations. Some gurus might do it with a direct/indirect unloving intention. Others might just suffer from megalomania – they think they are unbelievably special and alone can save the world. Such megalomania can also be partly unconscious. As the followers declare the guru divine and they start to get miracles and high states after praying to him/her – which they probably got through their own Faith, Placebo, GB and God – the guru might actually begin to think he is a god. The step is not far from later claiming to be the God of gods. It is also highly tempting for the ego of the guru. It is said that even angels are capable of falling…

フレディー:私は、ありとあらゆる組合せがあると思います。

一部のグルは、直接的/間接的に愛情の無い意図を持ってそうするかもしれません。

他の一部は、誇大妄想を患っているだけかもしれません。 

彼らは、自分自身が信じ難いほど特別で独力で世界を救えると考えます。

そのような誇大妄想は、部分的に無意識でもありえます。

支持者がグルを神聖であると断定し、祈願した後に奇跡と高い状態を得るようになったとするならば、おそらく彼ら自身の信仰、プラシーボ、GB、神を通じて得たのでしょう。

グルは、本当に自分が神であると思い始めるかもしれません。

遠からずして、自分が神の中の神であるという主張に発展することがあります。

それはグルのエゴにとって更にずっと魅力的なことです。

天使さえ落ちることがありえると言われています・・・

Some gurus have siddhis (supernatural powers) that can be used to help others. Having tasted the intoxicating experience called Power, the siddhi can instead be used to glorify one’s own ego and position.

グルの中には他者を助けるために使えるシッディ(神通力)を持つ者もいます。

パワーと呼ばれる陶酔体験を味わった所有者は、代わりにシッディを自分自身のエゴと立場を美化するために使用することもありえます。

It was not uncommon that sincere seekers and gifted mystics left Bhagavan and the Movement shortly after having attended one or two events (deeksha). A common reason they gave was that they felt the source of Bhagavan’s power is not pure. These people often believed in good as well as evil powers, in angels and dark spirits. Evil powers are used in black magic and in some forms of healing, and these evil powers can give powerful results. In their opinion, Bhagavan was not using the power of the Light. That explains why, they maintained, he’s making use of unethical tricks and methods, such as: exaggeration, over-promising, over-pricing, hiding facts and so on.

誠実な探求者と才能ある神秘家は、1、2のイベント(ディクシャ)に参加した直後に、バガヴァンとムーブメントを去りました。

共通の理由として、バガヴァンの力の源が純粋でないと感じたということでした。

これらの人々はしばしば善の力と同様に悪の力も信じていました(天使と悪霊)。

邪悪な力は、黒魔術とヒーリングの幾つかの形態で使用されていて、これらの邪悪な力は強力な結果を与えることが可能である。

バガヴァンは光の力を使っていない、というのが彼らの意見でした。

その理由として、彼(バガヴァン)は非倫理的なトリックと手法を利用している(誇張、過度な約束、法外な値段、事実の隠蔽など)と彼らは主張しました。

There are people in mental hospitals who claim to be God. Some of them might know they are not God, whereas some of them might sincerely think they are. There are almost no limits to where our ego/mind can take us, if we take it (the ego) seriously.

精神病院に神であることを主張する人々がいます。

彼らの一部は彼らが神でないと知っているのかもしれないし、一部は本気で思っているのかもしれません。

それ(エゴ)を真剣に受けとめるなら、私達のエゴ/マインドが私達を連れて行ける場所にほとんど限界はありません。

I do not know exactly how the followers of Bhagavan get their energy and miracle power, it might be a combination of several factors.

私は、どのようにバガヴァンの帰依者がエネルギーと奇跡の力を得るのかよくわかりません。

それは複数の要因の組合せであるかもしれません。

In my case, I have seen that when I “plugged out” from Bhagavan and started to pray to the Source directly, instead of to Bhagavan, I got much deeper results; both for myself as for the people whom I prayed for in my courses. I also saw that the participants in my “new” courses did not tend to get the lows, the dark night of the soul, which happened continuously when I was “plugged-in” to Bhagavan.

私の場合、バガヴァンから“プラグを抜いて”、代わりに源へ直に祈り始めた時、私のコース参加者と自分自身のために祈った両方とも、ずっと深い結果を得たのを見ました。

私の“新しい”コースの参加者が、魂の闇夜に陥る傾向がなかったことも見ました(私がバガヴァンに“プラグを差し込まれた”ときは、絶え間なく起こっていた)。

These observations are of course subjective; they are my personal reflections.

これらの意見は、もちろん主観的なものです;
それらは、私の個人的な感想です。

Some people have both a good and an evil side to them. Thieves and murderers can love their spouse and be a good and caring parent for their child.

一部の人々は、彼らに対してよい面と悪い面の両方を持っています。

泥棒と殺人者は、配偶者を愛することが出来るし、子供にとって思いやりのある親であることが出来ます。

I think it might be a risk to stay in a broken boat for too long. Up to a point though, a broken boat can even be life saving.

あまりにも長い間、壊れたボートにとどまることは危険だろうと、私は思います。

ある地点を過ぎると、壊れたボートは人命救助の必要にすら及びます。

I do not see things as either black, or white. There is only One Life. The Source of life can guide you into a broken boat and can give you lots of Grace, even as you pray via an insincere guru.

私は物事を黒か白かの一方だけで判断しません。

唯一の生命だけがあります。

あなたが偽グルを媒介して祈るときでさえ、生命の源は壊れたボートに入ってあなたを導くことが出来るし、たくさんの祝福を与えることが出来ます。

That is what happened in my case. I heard a voice from heaven asking me to meet the man who was to inspire me to join Bhagavan’s Movement. That is why I all those years felt guided to be in Bhagavan’s Movement. This was also one of the main reasons that I “knew” Bhagavan was the God he claimed to be. After all, I got an invitation from heaven to come to Bhagavan’s course.

それは、私のケースで起こったことです。

私をバガヴァンのムーヴメントに加わる気にさせた男に会うよう求める天の声を聞いたのです。

そのため、私は当時ずっと、バガヴァンのムーヴメントに属するよう導かれたのだと感じていました。

これは、バガヴァンが神(彼が主張したような)であることを私が“わかっていた” 理由の主な1つでもありました。

結局、私はバガヴァンのコースに参加するよう天国からの招待状を受け取りました。

In March 2006, I realized that Bhagavan’s “divine boat” was simply Bhagavan’s own boat that happened to be holy (having holes).

2006年の春、私は気付きました。

バガヴァンは“神のボート”で、単にバガヴァン自身のボートは神聖なる出来事(穴が開いた)が起こったんだ、と。

A few days after deplugging from Bhagavan and Amma, I heard the same voice, this time from within, that once called me to join Bhagavan. The gist of what the voice said to me was: “I sent you to Bhagavan, and I have my own reasons for that. Now the time has come for you to leave it, to be free and unite with me, without anyone standing between you and me”.

バガヴァンとアンマから「プラグを抜いた」数日後、私は内側で声を聞いたのです。

かつて、私にバガヴァンと繋がるよう呼びかけてきたものと同じでした。

声が私に言ったことの要点は次のようなものでした。

“ 私はあなたをバガヴァンに派遣しました。そうしたことについては私自身の理由があります。
今、あなたがそれを去る時が来たのです。
あなたと私の間にどんな仲介者も必要なく結合して自由であるために。”

The ways of God are inscrutable…

神のやり方は不可解なものです・・・

Some people have asked if I regretted being Bhagavan’s disciple for 15 years. Of course not; I regret nothing in my life. I was born to this world due to divine will. I was sent to Bhagavan by divine will. I left Bhagavan by divine will. I have realized that everything that has happened in my life has been for my own highest good. The so-called mistakes and suffering were just blessings in disguise.

一部の人々は、私が15年間バガヴァンの弟子であったことを後悔しているかどうか尋ねました。

もちろんそうではありません;
私は、自分の人生で何も後悔しません。

私は、神の意志によってこの世界に生まれました。

私は、神の意志によってバガヴァンに派遣されました。

私は、神の意志によってバガヴァンを離れました。

私は、人生で起こった全てが私自身に最良のことだったと理解しました。

いわゆる誤りと苦しみは、形を変えた祝福でしかありませんでした。

The reason I share the details about the other side of the Oneness medal is not because I am angry with Bhagavan. If I do not, on a fundamental level, accept a person or an event, it amounts to disagreeing with the divine plan for my life. That would be the last thing I wish to do.

私がワンネス・メダルの裏側についての詳細を分かち合う理由は、バガヴァンに腹を立てているからではありません。

私が基本レベルで人や出来事を受け入れなければ、それは私の人生と神の計画が一致しないことになります。

それは私がやりたい最後のことになるでしょう。

I’m sharing about my 15 years with Bhagavan because I love the truth; and the truth always sets us free. The truth has nothing to lose, nothing to hide. I definitely think that everyone has the right to hear more than one aspect of a story.

私は真実を愛するので、自分のバガヴァンとの15年について分かち合います;
そして、真実は常に私達を自由の身にします。

真実は失われることも、隠されることもありません。

誰もが物語の複数の面を聞く権利があると明確に思います。

For more than a decade I was promising people that Bhagavan was going to give enlightenment to mankind, I inspired people to leave all and follow him. This is another reason I feel guided by my conscience and heart to openly share what happened behind the Oneness screen.

バガヴァンが悟りを人類に与えると人々に約束していた10年間以上の間、私は全てを捨てて彼に従うように人々を奮い立たせました。

私はワンネス・スクリーンの裏側の出来事を公開することを己の良心とハートによって導かれたと感じます。

これがもう1つの理由です。

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精神世界(スピリチュアル)には数多くのトラップが存在しています。私も懲りずに何度もひっかかりました。安易に鵜呑みにせず、自分自身で調べる、考える、見極めることが大切なんだと思います。経験してみないことにはわからないこともありますが、情報を知ることで罠を回避できることも十分にあると考えられます。
国内だけでは情報が限られるので海外にも目を向けています。
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