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カルキのディクシャ  WHO IS THAT?
インド聖者カルキバガヴァンとワンネスムーヴメント。 その知られざる実態に迫る。 ワンネス劇場の舞台裏で何が起こっていたのか!? その他、悟り系の情報を紹介。玉石混交のスピリチュアル、玉にみせかけた石にはご用心。
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破壊的カルトの特徴 (コアラさんのブログ)
rihabirikoara.jugem.jp/

「予言がはずれるとき」 (日本脱カルト協会)
www.jscpr.org/shohyo/syohyo1.htm

ニューエイジ(精神世界)の落とし穴 -偽りの霊性- (ミスターフォトンの浮世鍋)
blog.goo.ne.jp/photon1122/e/04b6de925aeb71ce1b55592abab2a684

カルトとは何か ~カルトの歴史にみるその歴史的本質 (ソクラテスの弁明)
blog.livedoor.jp/apologiasocratis/archives/cat_10018381.html#


ワンネスムーヴメントはカルト団体なのかどうか?
例えば上記リンクのような情報と照らし合わせてみると、
当てはまらない部分もあるが、当てはまる部分も少なくありません。

こうした情報を調べている中で興味深かった点は、
カルトとはカルチャーの語源でもある言葉であって、
そもそもは侮蔑的な意味合いはないということでした。

詐欺がなくなるどころか巧妙化しているようにカルトも同様だと思われます。
そのやり口は、古いものよりバージョンアップして単純に見分けがつかないような手品のようなものかもしれません。
プロのマジシャンや精通した人にとっては、最初から見抜けるような
簡単なトリックであったとしても大衆は魅了されてしまうものです。

ところで、「これは宗教、カルトではありません」 というメッセージを出してる人を見かけますが、「私は怪しい者ではありません」って主張しているのと余り変わりがないような気もします。

2014年には教祖が引退して組織がなくなるから、カルトになりえないという主張もありますが、今どうなのか?というところではなく、どうなるかわからない未来を信じているということにならないでしょうか。

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精神世界(スピリチュアル)には数多くのトラップが存在しています。私も懲りずに何度もひっかかりました。安易に鵜呑みにせず、自分自身で調べる、考える、見極めることが大切なんだと思います。経験してみないことにはわからないこともありますが、情報を知ることで罠を回避できることも十分にあると考えられます。
国内だけでは情報が限られるので海外にも目を向けています。
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