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カルキのディクシャ  WHO IS THAT?
インド聖者カルキバガヴァンとワンネスムーヴメント。 その知られざる実態に迫る。 ワンネス劇場の舞台裏で何が起こっていたのか!? その他、悟り系の情報を紹介。玉石混交のスピリチュアル、玉にみせかけた石にはご用心。
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この記事はコンウェイレポートNO.20-21の続きです。
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"Sally" responded:

サリーの返信

[...] I just want to add that whilst I understand that many people seem to have been seduced by the exotic, peak experiences that Kiara Windrider and others recounted in his book, and the many "testimonials" that are put about, I was more interested in what appeared to be genuine ego-dissolving experiences (such as www.deekshafire.com/?Global_Enlightenment: A_Grandmaster%27s_Experiences_with_Ilahinoor:Sewers_of_the_Mind) and awareness of non-duality, and the emphasis placed by A&B & dasas on enlightenment as being free of the sense of a separate self, and reported experiences of, for example, "being nowhere and yet being everywhere" and being free of all concern about oneself and one's own enlightenment, but having become interested only in helping others to awaken. Their material abounds with ripped-off nondual-speak that resonated with me from my readings over the past few years in Buddhist literature. Having thoroughly read everything on your web page and many other comments elsewhere, I now know that no-one is getting enlightened in this movement, and that the leaders are very far from enlightened.

[・・・] 私は、少し補足したいことがあります。

私には多くの人がキアラ・ウィンドリダーと他者が彼の本で列挙したエキゾチックな至高体験と多くの「証言」によって誘惑されたように見えます。

(www.deekshafire.com/?Global_Enlightenment:A_Grandmaster
%27s_Experiences_with_Ilahinoor:Sewers_of_the_Mindのような)自我が失われる体験が登場したことで私はいっそう興味を掻き立てられました。

そして、非二元性の認識、A&Bとダーサによって強調をかけられた自己の分離感から解放されて存在するという悟り、体験報告(例えば、「どこにもいないにもかかわらず、至るところにいる」、悟った者として自身のあらゆる関係から自由に在るが、他者の目覚めを手伝うことしか興味がなくなる)など。

ここ数年に渡る私の読書(仏教書)で共鳴したものから剥ぎ取られた非二元用語が彼らの資料に沢山あります。

あなたのウェブページの全てとそれ以外で多数の他者の見解を包括的に読んで、私は現在、このムーヴメントにおいて誰も悟っていない、そして、指導者が悟りとかけ離れていると理解しています。

When I first read about this movement 3 years ago and the extortionate prices being charged, I immediately wrote it off as a money-making scam. But then when a spiritual teacher who I respected got involved and became a deeksha-giver, I felt I should take another look. I was suckered in! I now feel disgusted that they have so cunningly spread their net so wide as to catch every kind of seeker, from the raw beginner looking for spiritual thrills to the more seasoned who are seeking an authentic awareness of the Self. It is really hard for me to comprehend such cynicism and base self-seeking, exploiting not only people's interest in becoming enlightened, but also the well-grounded fear that so may have at present about the precarious state of the planet. I can only conclude that they must have bought their own PR and are deeply deluded themselves. Perhaps the one thing to feel good about in all this is that it has revealed that there are at present a lot of people who are at least interested in the idea of enlightenment, which would not have been the case a few decades ago.

3年前、初めて私がこのムーヴメントとその法外な参加費について知ったとき、すぐにそれを金儲け(詐欺)として不適切とみました。

ですが、私が尊敬する霊的教師がディクシャギヴァーになったとき、私は別の視点で捉える必要があると感じたのでした。

私は、まんまと騙されました!

私は、現在、彼らがあらゆる種類の探求者(より多くの精神的スリルを探している初心者から、本物の自己認識を求めている者まで)を捕えるための広大な網を非常に抜け目なく広げていることに嫌悪感を覚えます。

そのような皮肉を理解する事と自己探究の基礎を築く事は私にとって実に困難です。

{彼らは}悟ることに対する人々の興味だけでなく、地球の不安定な状態(現在そうかもしれない)に関する堅固な恐れも最大限利用します。

私は、彼らが自身の宣伝を買い取るはめになり、彼ら自身ひどく欺かれるに違いないと結論できるだけです。

おそらく、これらにまつわることで肯定的に思えるものの1つとして、少なくとも悟りというアイデアに興味がある人々が現在たくさんいるのを明らかにしたということです。

2、30年前はそうではありませんでした。

--"Sally"

サリー

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精神世界(スピリチュアル)には数多くのトラップが存在しています。私も懲りずに何度もひっかかりました。安易に鵜呑みにせず、自分自身で調べる、考える、見極めることが大切なんだと思います。経験してみないことにはわからないこともありますが、情報を知ることで罠を回避できることも十分にあると考えられます。
国内だけでは情報が限られるので海外にも目を向けています。
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