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カルキのディクシャ  WHO IS THAT?
インド聖者カルキバガヴァンとワンネスムーヴメント。 その知られざる実態に迫る。 ワンネス劇場の舞台裏で何が起こっていたのか!? その他、悟り系の情報を紹介。玉石混交のスピリチュアル、玉にみせかけた石にはご用心。
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6. A private letter from a former Indian member of the Kalki cult, posted on Sarlo’s "Guru Ratings" website circa 2005, with personal details omitted:

6.サルロのグル論評ウェブサイトに投稿されたカルキ・カルトの元信者(インド人)の文章(経済的な策略について)2005年頃【私的な細部は省略】

I have been associated with the cult of Sri Kalki Bhagavan (and his wife Padmavathi Amma), who positions himself as the Vishnu Avatar, and a God -- although in recent years he has made his claims a little indirect, perhaps due to media criticism, and fear of ridicule.

私はスリ・カルキバガヴァン(自称ヴィシュヌ神の化身)と彼の妻パッドマヴァティー・アンマのカルトと関係していました-

-しかし近年、おそらくメディア批評と嘲笑の恐れのために彼は少し遠まわしに主張するようになりました。

I have served this cult for 2 years, attended their Deekshas [initiations], and done a lot of promotion for them. I would like to bring to your notice that this cult is pressurizing its INDIAN devotees to donate large sums of wealth, if they want to remain in the good books of the disciples (dasas) who run the show, and progress further. We have even been asked to take loans (the last case was Rs 100,000 [$2,500 at an exchange rate of 40 Rupees to the dollar] which is a large amount [most Indians only make $400 to $6,000 a year]), and donate, if we don't have the money. We have been told that we can repay the loans over a few years!

私は2年間このカルトに奉仕して、ディクシャ[イニシエーション]に参加して、彼らのためにたくさん宣伝をしました。

私はあなたに忠告したいと思います。

このカルトは弟子(ダーサ「更なる発展と教示に駆け回る人」)のお気に入りに留まりたいならば高額を寄付するようインド人信者に圧力をかけています。

そして私達が寄付をするお金を持っていないならば、ローンを組むように頼まれたことさえありました

(最後のケースは、10万ルピー[1ドルあたり40ルピーの為替相場の2,500ドル]という大きな額でした[大部分のインド人は1年につき400ドル~6,000ドルしか稼げません])。

私達は、数年でローンを完済できると言われました!

From the day we join we are pressurized to bring in new people and send them for the initial 3-day deeksha (costing Rs 5000, $125). This is because to qualify for the higher level we must send 60 (now 30) people for the program. First we are told that the 3-day program will enlighten us (for only Rs 5000!), then we are told, "sorry the higher process will enlighten you." So we have no option but to talk others (family, friends etc)into joining and going for the 3-day program.

私達が参加した初日から、私達は新しい人々を引き入れて、彼らを最初の3日間のディクシャ(5,000ルピー[125ドル]の費用)を受けに行かせるよう圧力をかけられました。

より高いレベルの資格を得るためには私達は60人(現在30)の人々をプログラムに参加させなければなりません。

まず、私達は3日間のプログラムで私達が悟るでしょう(5,000ルピーだけにもかかわらず!)と告げられます。

それから私達は「すまない、より上位のプロセスであなたは悟るでしょう」と告げられます。

したがって私達は、3日のプログラムに参加するように他人(家族、友人など)に話す以外、選択の余地がありません。

Once we have sent so many people, and we find no change in us, it is very difficult to step out. I have still not told my family that I have left, for loss of face. In order to convince 60 people to go, we have to exaggerate and make tall claims. We have to create a miracle out of each little incident that happened to us (such as getting a green light on the way to work), etc. We have to keep talking of unending grace, and say things like "our whole life has changed." We are all basically sincere people, but we start telling lies without realizing it, and a time comes when we are stuck. [Note from Timothy: The author is describing here the dynamics of Cognitive Dissonance: one is hesitant and reluctant to admit to oneself or to others that "I was badly fooled," when all of us like to think of ourselves as savvy and not so easily fooled.]

いったん私達が多くの人々を送り込み、私達が変化を見出せないと辞めるのは非常に難しいです。

面目を失うので、私が去ったことを家族にまだ話していません。

60人に参加させることを説得するために、私達は誇張して嘘をつかなければなりません。

私達は、私達に起こった各々の小さな出来事(例えば、仕事へ行く途中で青信号だった等)から奇跡を引き起こさなければなりません。

私達は無限の恩寵について語り続けなけらばならず「私達の人生は完全に変わりました。」というようなことを言わなければなりません。

私達はみんな基本的に誠実な人々ですが、私達はそれを理解せずに嘘を語り始めます。

そして、どうにもならない時がやってきます。

[ティモシーからの注:著者は認知的不協和の力学をここで解説しています:
人はためらって「私は、ひどい詐欺にあった」と自分(他人)で認めることを躊躇、気後れします。

そんなとき、私達は皆、そんなに簡単に騙されない知恵ある者として自分自身を信じることを好みます。]

New people are lured in by promises of unending "grace", and then after we tell them lots of stories (most of them are just heard from others, no one has any evidence of them actually happening), then the disciples ask them to make donations, or go for paid darshans [audiences with Bhagavan and/or Amma] in order to get that "unending grace." These darshans are expensive and the latest one is that we can touch Amma's feet for Rs 100,000 [$2,500]. Prior to going for the higher process we were all told that in order for the higher process to be a great success we should make this donation. Many of us are very ordinary people, some have left our jobs to pursue a spiritual goal, so the amount is no small order.

新規の人々は無限の「恩寵」の約束によって誘惑されます。

それから、私達が彼らに沢山の物語(それらのほとんどは他人から聞いただけで、彼らに実際に起こったという証明は誰も持っていません)を話した後、弟子が彼らに寄付をするよう頼むか、「無限の恩寵」を得るための有料ダルシャン[バガヴァンやアンマとの謁見]の注文を売り込みます。

これらのダルシャンは高額です。

そして最新のものは10万ルピー[2,500ドル]でアンマの足に触れる事が出来るというものです。

上位プロセスに参加するに先がけて、私達全員が上位プロセスで大成功を収めるには寄付をしなければならないと命じられました。

私達の多くは全く普通の人々です。

幾人かは霊的目標を追求するために仕事をしそこないました。
そしてその量は小口注文でありません。

Even the higher process (two weeks) has made no difference to anyone. Although it does seem to us that the program for foreigners (21 days, USD $5,500) has resulted in some enlightened people (such as Freddy Nielsen and Kiara Windrider - we have heard they are enlightened [Timothy: What does this mean??--NOTE that Freddy and at least several other prominent Westerners have left the Oneness movement claiming that no real enlightenment happens in the Kalki movement]), however in India there is not even an attempt at spiritual growth of devotees. It is only talk of great "celestial" miracles, and enlightenment is always round the next corner, after the next darshan (and donation).

上位プロセス(2週間)さえ、誰にとっても違いがありませんでした。

外国人向けのプログラム(21日間{5,500ドル})では何人か悟った人々が出たように思えるが(例えばフレディー・ニールセンとキアラ・ウィンドリダー - 私達は彼らが悟ったと聞いていました[ティモシー:これは、何を意味しますか??--注:フレディーと少なくとも数人の他の著名な西洋人が、ワンネスムーヴメントを去っていて、カルキムーヴメントにおいて真の悟りは起こらないと主張している])、とにかくインドでの信者の霊的成長の試みさえありません。

それは素晴らしい「崇高な」奇跡について語るだけです。

そして、悟りは常に次の角を曲がった所にあります。
次のダルシャンの後(そして、寄付)。

Because of all the stories we perpetuate, the number of devotees has really gone up dramatically, each wondering when his turn for endless grace will come. They claim over 30 million devotees, although I don't know how this figure has been computed.

私達が継続させるあらゆる物語によって信者の数は実に劇的に増えました。

そして無限の恩寵をうけとる順番がいつになったら自分に回ってくるのか怪しみました。

彼らは3000万人以上の信者を擁すると主張しますが、私はこの数字がどのように計算されたのかわかりません。

Sarlo, I write this to you primarily because I am concerned that large numbers of poor and low-income people in India are being fleeced by this cult, each hoping that his string of problems will magically vanish after a darshan or deeksha. When nothing happens their suffering increases.

サルロ、私がこれを書く主な理由は、インドの貧しい低所得の大勢がこのカルトに騙し取られていることを心配しているからです。

そして、彼のへその緒がダルシャンやディクシャの後で魔法のように消滅することを各々に望みます。

何も起こらないとき、彼らの苦しみは増大します。

We actually convince ourselves that we are happier than even before for a while after the deeksha. [NOTE: this is more Cognitive Dissonance, a futile attempt to justify to oneself that something fairly worthless was in fact worth quite a lot.] In that short period we are pushed to recruit more people and share our great experiences with others. The experiences we narrate are always the tales we were told by the disciples about others who got great grace.

私達は、実際はディクシャの後しばらくすると、以前より幸せであることを自分自身に納得させます。

[注:これは認知的不協和以上のものです。まったく無意味な何かに対して自分で正当化する無駄な試みは事実かなり有効でした。]

その短い期間に、私達はより多くの人々を引き込み、素晴らしい体験を他人と共有するように促されます。

私達が述べる体験は、常に弟子によって伝えられた大きな恩寵を得た他人に関する作り話です。

Please keep my name under wraps.It is not safe for me, since I have been working very actively promoting this cult, and they know that I can negatively affect them through the internet.

私の名前は匿名にしておいてください。 それは私にとって危険です。

私がこのカルトの促進するためにとても活発に働いていた時から、私がインターネットを通じて彼らに否定的な影響を及ぼすことが可能なことを彼らは知っています。

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精神世界(スピリチュアル)には数多くのトラップが存在しています。私も懲りずに何度もひっかかりました。安易に鵜呑みにせず、自分自身で調べる、考える、見極めることが大切なんだと思います。経験してみないことにはわからないこともありますが、情報を知ることで罠を回避できることも十分にあると考えられます。
国内だけでは情報が限られるので海外にも目を向けています。
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