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カルキのディクシャ  WHO IS THAT?
インド聖者カルキバガヴァンとワンネスムーヴメント。 その知られざる実態に迫る。 ワンネス劇場の舞台裏で何が起こっていたのか!? その他、悟り系の情報を紹介。玉石混交のスピリチュアル、玉にみせかけた石にはご用心。
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シャンカラ/マハリシ等【不二一元論】アドヴァイタより
2chz.org/thread.php/health/psy/1267693697


223 :
神も仏も名無しさん:2010/10/03(日) 07:02:29 ID:0i7/QhJK
http://www.youtube.com/watch?v=IEwUud69r6c&feature=related

224 :神も仏も名無しさん:2010/10/03(日) 15:38:30 ID:3/l306jL
初歩的な質問ですみません。
シュリ・バガヴァンという名前は、特定の個人を指す言葉ですか?
それとも宗教的な敬称の組合せなのでしょうか?
ワンネス・ユニバーシティという組織は、
アドヴァイタとどういう関係にあるのでしょうか?
ゴールデン・ボールやディクシャという概念について、ちょっと検索して
読んでみた感じでは、ラマナ・マハルシの思想とあまり関係ない、
神秘・超常現象を扱ってるように感じたのですが…。

>>223 で語っておられる方は↓この人と同一人物ですよね?
ttp://www.onenessuniversity.org/about_us_history.html


225 :神も仏も名無しさん:2010/10/03(日) 17:09:12 ID:VwiYPXj5
Sriについて
1.Used in India as a title of respect for a man.
2.Hinduism. Used as a title for a deity or holy man

bhagavanについて

Bhagavan used as a title of veneration is often translated as "Lord",
as in "Bhagavan Krishna", "Bhagavan Shiva", "Bhagavan Swaminarayan", etc.
In Buddhism and Jainism, Gautama Buddha, Mahavira and other Tirthankaras,
Buddhas and bodhisattvas are also venerated with this title. The feminine
of Bhagavat is Bhagawatī and is an epithet of Durga and other goddesses.

簡単に言うとどちらも尊称で、とても尊敬される人はだれでもシュリ・バガヴァンと
呼べることになります。シュリは単独で使われているように思えないので、形容詞
みたいな感じで、バガヴァンは名詞なのかも。

226 :神も仏も名無しさん:2010/10/03(日) 18:01:16 ID:C5Qm5Xlf
まあ、その自称カルキなるシュリ・バガヴァン(バグワン)はいろいろ問題ありみたいだけどね。

227 :224:2010/10/03(日) 18:07:31 ID:3/l306jL
>>225
レスありがとうございます。
>>7-8 の Bhagavan (ラマナ・マハルシ) も、そうですよね。
それにしても >>223 は、どういう人物なんだろう?


228 :神も仏も名無しさん:2010/10/03(日) 19:05:01 ID:W6Fsa+e9
シュリーは聖なるという意味合いで
バガヴァン(バグワン)は神や神聖なという意味。

一般的にはシュリー○○、もしくはヴァガバンという使い方をします。

シュリーにバガヴァンを重ねて使うことは
二重の意味を重ねることになり、あまり見受けられません。

同じ名称を名乗っていたラジニーシはインドにおいて
その呼び名によっても不評をかっていました。

また神でもないにもかかわらずバグワンの名称を名乗ることに対して
クリシュナムルティは大いに反対していました。

ソースは『ラジニーシ――堕ちた神』
この本の審議に関しては、ラジニーシの信者か否かで大きく分かれています。

229 :神も仏も名無しさん:2010/10/03(日) 19:19:27 ID:3/l306jL
>>226 >>228 レスありがとうございます
早速「カルキ・バクワン」で検索してみたら、大量にヒットしました
ていうか、癒し板にディクシャのスレもあった orz
批判サイトもあったので読んでみましたが、インドの流行カルト教団という
見方もあるようですね。これ以上は突っ込まないことにします。

自分は過去にいくつか苦い教訓があるので「組織活動」には
とても抵抗感があります。
当スレでもサットサンの話題が何回かあがっていますが
真のグルか偽のグルかをどうやって見分けるべきか、不安になります。

生きた真のグルに出会える人は幸運だとは思いますが
自分としては、グルを捜し求めるよりも、ラマナ・マハルシや
ニサルガダッタ・マハラジの本を読んだり、自宅で一人で座禅を
してるほうが性に合っている気がします。
たとえそれで、一人よがりな解釈にはまり、悟りが何十年も遅れたとしても。
自分に向かないグループに縛り付けられ、しかも抜け出せなくなったり
ノイローゼになったりするよりはマシだと思う。
身体的なグルや神秘体験は必要ない、心の中のサット・グルを探せ…
みたいな言葉を読んだ気がしますが、これが希望です。

(自分以外の他者の行動は‘夢’みたいなものなので、各自の求道の方法を
こちらがとやかく言うべきではないかもしれませんが)


230 :神も仏も名無しさん:2010/10/03(日) 19:50:14 ID:+QOYhqgJ
ラマナ・マハルシとかバリバリの出家者ですからね
仏教も小乗に対して大乗が興ったように
ミャンマーの寺院とか
一日に6時間以上も瞑想してますからね
参考までにラマナの本などを私も読んでいますけど、
とりあえず世俗の生活してるなら
これだけは変えていこうと低くてもいいから目標持って生活したほうが
いいような気はするなあ

231 :神も仏も名無しさん:2010/10/04(月) 23:31:46 ID:3g8pFwa1
あんまり出家とか真我とか話しても
世間一般では唯物論者も多いんだよなあ・・
実に新興宗教でも神は信じてるから立派だ

232 :神も仏も名無しさん:2010/10/05(火) 21:10:08 ID:PbyM5+XA
しかし神というのも結局のところ自分の内なる本質である真我
を外に見て礼拝したり、信仰したりしているわけだから・・・
宗教とか信仰は突き詰めれば自分信仰なんじゃないかな

本来の宗教はなにかを盲信したり、信じこむものではなて
究極の真実である神=真我を悟るための様々の方便だとおもうよ

シャンカラも「真の自己とは何かと真剣に探求すること」をバクティ(愛と信仰の道)
と定義してる


233 :神も仏も名無しさん:2010/10/05(火) 21:18:54 ID:Bu5wOgyj
私あるいは自己と自らを示す言葉を発するときの想念

この感覚の先なんだろうけど…

234 :神も仏も名無しさん:2010/10/06(水) 02:35:11 ID:mJCyXXy2
>>229
アドヴァイタ系は組織活動する方が難しい。
個人的な修行が主になるし、民衆の救済とか無私の奉仕を
目的としてるわけでもないから、大きな組織も組織化する必要性もほとんどない。
ラメッシやマハラジが自宅で集まりを開いていただけなのを
考えると分かりやすい。
運営するのに人員がほとんど必要ないんだよ。

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精神世界(スピリチュアル)には数多くのトラップが存在しています。私も懲りずに何度もひっかかりました。安易に鵜呑みにせず、自分自身で調べる、考える、見極めることが大切なんだと思います。経験してみないことにはわからないこともありますが、情報を知ることで罠を回避できることも十分にあると考えられます。
国内だけでは情報が限られるので海外にも目を向けています。
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