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カルキのディクシャ  WHO IS THAT?
インド聖者カルキバガヴァンとワンネスムーヴメント。 その知られざる実態に迫る。 ワンネス劇場の舞台裏で何が起こっていたのか!? その他、悟り系の情報を紹介。玉石混交のスピリチュアル、玉にみせかけた石にはご用心。
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カルキを告発しているヴィシュワナート氏に関する記録が見つかった。内容的には重複する部分も多いので一部のみを取上げてみることにする。これまでに見てきた数々の情報の中でも偽神人(fake guru)が不正を隠蔽するために権力者(政治家、警官など)に賄賂を渡して口止めしたり、刺客を差し向けるといった話が何度も出てきたが、それを裏付けるかのような記録だ。ここで登場するムルガッパンはジャーナリストを装い、ヴィシュワナート氏に接近してカルキ所有のバンガローまで誘導しようとしたが、ヴィシュワナート氏は罠にかからずに逃れたようだ。

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http://www.indiankanoon.org/doc/1916971/
2-(i)

2001年以来、原告はカルキ・バガワンと自称する者を暴こうとしている。そしてメディアを通じて彼のマルチクローレビジネス活動の背景、非合法活動を法的調査の対象としている。

2005年3月、前述のカルキ・バガワンは原告を誘拐して殺害することを企てた。警察は1人のフロントマン(すなわちムルガッパン)を逮捕、加えて乗り物を押収した。前述のフロントマンは、供述書でカルキ・バガワンおよび他の共謀者の名を自白した。条件付きの保釈がこの裁判所に認められるまで、彼は1カ月間、刑務所に拘留された。

その後、この事件は、マイラポール警察署からチェンナイ中央犯罪支局(C.C.B.)へ移された。それはチェンナイの警察長に管理された。警察の捜査官の1人、S.V.マハバラティがC.C.B.でこの事件を再登録して問題を調査した。

その後、この捜査官および他の上級警官3名がカルキ・バガワンから大きな賄賂をうけとった。文書/記録の改ざんにより完全に原告の事件を曲げて、2005のC.C.No.6073 での予審法廷の前に、知名度の高い5人の被告および孤立したフロントマンに対してファイルされた調書の疑いを晴らした。

原告が学識のある裁判官(サイダペットのXIメトロポリタン治安判事裁判所)の前で検察側の証人No.1として呼ばれた時、彼はチェンナイ中央犯罪支局の悪習慣と法の破壊を述べる宣誓供述書を提出した。また、2006.04.27には全事件の再調査を命じるため、そして更に汚職警官を罰するために2006のCrl.O.P.No.11551の482Cr.P.Cに基づき、この裁判所に請願書を提出した。
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精神世界(スピリチュアル)には数多くのトラップが存在しています。私も懲りずに何度もひっかかりました。安易に鵜呑みにせず、自分自身で調べる、考える、見極めることが大切なんだと思います。経験してみないことにはわからないこともありますが、情報を知ることで罠を回避できることも十分にあると考えられます。
国内だけでは情報が限られるので海外にも目を向けています。
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