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カルキのディクシャ  WHO IS THAT?
インド聖者カルキバガヴァンとワンネスムーヴメント。 その知られざる実態に迫る。 ワンネス劇場の舞台裏で何が起こっていたのか!? その他、悟り系の情報を紹介。玉石混交のスピリチュアル、玉にみせかけた石にはご用心。
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つい先日のこと、あるディクシャの動画を見かけました。

ディクシャといっても、ワンネスユニヴァーシティのワンネスディクシャとは別なんですが、コンセプトが非常に似ているのです。

ディクシャ通(?)の方でしたら、既にご存知かと思いますがサイマーディクシャというものです。
サイマーと呼ばれるインドの女性聖者が拡散しているディクシャなのでサイマーディクシャというわけです。グローバルエンライトメント(世界規模の悟り)、アセンション推進が目的とあります。

サイマーは、サイババの弟子だそうです(これは動画でも彼女自身が語っていることから確認できます、Ustream.TVで見つかります)。

紹介文によれば、
「インドの聖者にとって最も高い名誉とされる「ジャガットグル」の称号を、サイマーは世界最大の聖者の集まりであるクムバ・メーラの5千年の歴史の中で初めて女性として授与しています。


と、只者ではない特別さが強調されております。

ワンネスディクシャ(ワンネスブレッシング)との違いといえば、サイマーディクシャは無料で提供しているところです。ディクシャギヴァーになるには有料でトレーニングコースに参加する形式をとっていたようですが、今年(2011春)になってから新しい方式で普及を開始したようです。

その内容は、以下のリンクを見るとわかるのですが、動画を見るだけで伝授が行われて、ディクシャトレーナー(ギヴァー)になれてしまうというもの。ワンネスディクシャではウェブキャストを通じて遠隔ディクシャということも行っているようですが、それらの先をいくやり方が登場しました。

もちろん、このブログではディクシャ伝授を受けることを勧めるために紹介しているのではありませんから、動画を視聴する際はくれぐれもご注意下さい。

最初のほうは、しばらく説明なのでその部分を見ただけでは伝授は行われないのですが、一通り視聴した場合はディクシャ伝授されて、サイマー・ディクシャのトレーナーになってしまうらしいです・・・。

Be careful. When you see a movie from start to finish, you will get Deeksha energy from Sai Maa Lakshmi Devi (Indian saint like Kalki bhagavan). So, If you don't like take the Deeksha, You should not open the below link.

www.ustream.tv/recorded/13716643
「サイマー ディクシャ トレーニング 世界史上初 TV視聴者全員にディクシャの伝授が行われ、ト レーナーの資格が得られてしまうという画期的な番組。スピリチュアルTV」

いまだに有料で普及しているワンネスディクシャに比べれば、このサイマーディクシャは無料で動画視聴という手軽な方式であるぶん、普及しやすいかもしれません。
ワンネスディクシャのように金銭を浪費する機会は少なくとも(ディクシャは無料でも、グッズ、書籍、DVD販売と布施などで収益があるようです)、エネルギーとしての影響については何があるのかわかりません。

今後も類似のものが登場するかもしれませんし、ワンネスユニヴァーシティのほうでも同じような普及方法を採用する可能性も考えられますが、金銭収入が激減するでしょうからどうでしょうね。


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前回の記事で、トーマス氏の文章の中で紹介されていたベンガルの吟遊詩人「バウル」とはどんなものなのかをYou tubeでいくつか視聴してみました。そのなかの1つで、西洋人が彼らバウルを訪問して作成した小ドキュメンタリーが目にとまり、スクリプトがついていたので訳してみました。

皆さんもご存知であろう詩聖として名高いラビンドラナート・タゴールも、バウルとの親交を深めて影響を受けたと言われているのだとか。唄われている詩の意味、歌い手の人生などについて触れたうえで聴くのもオツなものですね。



スクリプト:

In a church or mosque or temple?
唄:「教会にいるのか?モスクにいるのか?寺院にいるのか?」

I am only a servent of the Guru,
わしはグル(神)のしもべにすぎない。
Our lives are like riverbanks.
わしらは川岸に居住してるようなものだ。
When one side is destroyed、
The other side is built up・・・
一方の岸が破壊されるとき、
もう一方の岸が建造される・・・
A "Baul" has no caste.
「バウル」には、カーストはない。
"Baul" is a combination of all religions.
「バウル」はすべての宗教の組み合わせだ。


Does He reside within the sages.
唄:「彼(神)は賢者の中に住んでいるのか?
In the roads or their surroundings?
この道にいるのか、または彼らの居住空間にいるのか?
Simple or complex,
単純なのか、複雑なのか、
Enclosed or exposed?
囲まれているのか、剝き出しなのか?
In the trees or in a cave?
木々の中にいるのか、洞窟の中にいるのか?」


You have to give up your place in society to become a "Baul".
君が「バウル」になるためには社会における居場所をあきらめないとならないんだよ。
There is no class or caste.
階級もカーストもないんだ。
Only man and woman.
男と女だけさ。
It is hard to follow the "Baul" way of life.
「バウル」の生き方に従うのは大変だよ。


Everything resides within me.
You have to seek.
すべてのものが私の中に住んでいる。
君は探さなければならない。
Then where does He reside?
では、どこに、彼は住んでいるんだろう?
Again it is said that He is every where.
一方、彼は偏在すると言われている。
But in which one of the Eight rooms does He hide?
しかし、8つの部屋のどれに、彼は隠れてるんだろう?
It is hard to know that.
And that knowledge is everything.
それを知るのは難しい。
そして、その知識がすべてだ。


When I finally left everything behind my search began
and I ended up becoming a "Baul".
最終的にわしがすべてを捨てたとき、捜索が始まり、
そして、わしは、結局、「バウル」になった。
But still I haven't found Him.
だが、それでも、わしは彼を見つけていない。


Whether in a far off land,
or right here at home?
唄:「おとぎの国にいるのかどうか、あるいは、ちょうどここが家なのか?
In the River Jordan or the Garden of Eden?
ヨルダン川にいるのか、エデンの園にいるのか?」


Everything in this Universe is in tune.
この宇宙の中のすべてのものが調和している。
The sky, and even the air that lows carries a tune.
空、空気さえ低い調子で調和して歌う。
Even the flutter of a leaf has a tune of its own.
葉のはためきでさえ、それ自身の旋律があるんだ。
Only the self-centred thoughts of our minds are out of tune.
わしらのマインドの自己中心な考えだけが調子外れなのさ。
Everything else is in tune with God.
他の何もかもが神と調和しているんだ。

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自己紹介:
精神世界(スピリチュアル)には数多くのトラップが存在しています。私も懲りずに何度もひっかかりました。安易に鵜呑みにせず、自分自身で調べる、考える、見極めることが大切なんだと思います。経験してみないことにはわからないこともありますが、情報を知ることで罠を回避できることも十分にあると考えられます。
国内だけでは情報が限られるので海外にも目を向けています。
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