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カルキのディクシャ  WHO IS THAT?
インド聖者カルキバガヴァンとワンネスムーヴメント。 その知られざる実態に迫る。 ワンネス劇場の舞台裏で何が起こっていたのか!? その他、悟り系の情報を紹介。玉石混交のスピリチュアル、玉にみせかけた石にはご用心。
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カルキアヴァター(マイトレーヤ)の到来に関して触れている
動画がありました。

とはいえ、スクリプトが無いので内容が把握できません。
(30%程度しか理解できなかったという海外の方もいるので、
インド訛りとサンスクリットに馴染みが無いと聞き取りにくそうです。)

ただ、動画のコメント欄で視聴者と動画投稿主の間のやりとりを
幾つか読むことでも、部分的に話の内容が見えてきます。

動画のタイトルだけを見れば、「2012年にカルキアヴァター
(マイトレーヤ、キリスト)がやってくるとでも主張しているのか?」
とでも思ってしまいそうですが、そうではないようです。

2012年に何らかの変化はあると言っているようですが、
巷で騒がれているような黄金時代に突入ということではなく、
黄金時代は、まだずっと先の話であると。
(カルキアヴァターについても同様)

現在は、いまだドワパラユガにあるという見解のようです。
(スリ・ユクテスワの見解と一致することになります)

これに対して、現在は暗黒の時代(カリユガ)にあるといい、
黄金時代(サティヤユガ)が近いと主張する人々がいます。
(既に黄金時代に入ったという主張さえある)。
ワンネスムーブメントもこれに該当するといえるでしょう。
(かつての名前はゴールデンエイジムーブメントでした。)

スリユクテスワ(パラマハンサヨガナンダも同様のようです)の見解では、
カリ(鉄)→ドワパラ(青銅)→トレータ(銀)→サティヤ(黄金)と
上昇展開していき、その後は下降展開していくとされています。

カリ(鉄)→サティヤ(黄金)という説とは大きく異なります。
(スリユクテスワの説にあてはめて考えるならば、
逆行するかドワパラとトレータを飛び越えなければ、
カリユガからサティヤユガには移行できません)


参照リンクその1

スリ・ユクテスワの「聖なる科学」でのユガサイクルについて記されています

www.funaiyukio.com/shain/index.asp

参照リンクその2

goo (wikipedia)より
wpedia.search.goo.ne.jp/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%83%A6%E3%82%AC

他のカリ・ユガの解釈とユガの周期

スワミ・スリ・ユクテスワルは、オーロビンド・ゴーシュらと同様に、我々は今、ドヴァーパラ・ユガの最中にあり、暦を計算した天文学者や占星術師はKullu Bhattaらサンスクリット語学者による間違った注釈を踏まえてしまっていると主張している。

その結果、彼らはカリ・ユガの長さが43万2000年であ り、西暦1894年の時点で開始から4,991年が経過しており、あと42万7006年残っていると間違って主張しているとした。

ユクテスワルはこのこと を「暗い見通しだ!そして幸運なことに、これは正しくない」と宣言した。

彼は天文学的な証拠から、カリ・ユガは2,400年間(=1,200年×2=カ リ・ユガの下降サイクル+カリ・ユガの上昇サイクル)続くと提唱し、原子力エネルギーや電力の導入こそが現在がドヴァーパラ・ユガであることの裏付けであ るとした。

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2012: The Coming of the Kalki Maitreya Avatar, Four Horsemen, Second Advent of the Christ

2012:カルキマイトレーヤアヴァターの到来、4騎士、キリストの再臨

HamsaYogi | 2009年09月14日
Master Yogiraj directs us to prepare for the year 2012 and the Coming of the Kalki Avatar. Hear the definitive word on the Four Horsemen of the Apocalypse and what it means to us, right here and now. Learn Kriya Yoga from a Living Master: Yogiraj SatGurunath Siddhanath

マスター・ヨギラジは、我々に2012年とカルキアヴァターの到来に備えるよう指示します。

ヨハネ黙示録の四騎士という言葉の定義と、それが我々にとって何を意味するのかをお聞き下さい。

肉体を持つマスターからクリヤヨガを学んでください:
ヨギラジ・サットグルナート・シッダナート
www.hamsa-yoga.org/kriya-yoga

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動画のコメント:

※回答しているhamsa yogiはYogiraj SatGurunath Siddhanathの支持者のようです。

Does he actually answer the question is this just gonna happen on the earth or is this gonna happen in universes everywhere? I've listened carefully to that bit several times and I can't figure out whether the discourse on 7 globes, 7 bodies, 7 planets etc answers the very valid question. I'd genuinely be keen for someone to illuminate me if i'm missing what he's saying here. Thanks!
homunculae

: これが地球で起こるだけなのか、あるいは宇宙のどこででも起こるのか?

この質問に彼は回答しましたか?

私はこの部分を注意深く何度も聞きました。

そして、7つの地球、7つの身体、7つの惑星などに関する論説が、この質問の回答に適合するのかどうかわかりません。

彼がここで言っていることを私が逃しているなら、どなたかご指摘下さい。
ありがとう!


Yes, He does reply and say that it will occur on all levels. He used the term "septa nary" or sevenfold which correspond to the nature of ourselves and our world. "So in all the seven globes and in all the seven lokas, the change will happen". Look and listen at 6:40 minutes into the video.
HamsaYogi

: はい、彼はそれがすべてのレベルに生じるだろうと回答しました。

彼は我々自身と世界の性質に一致する「無中隔」や7重という用語を使用しました。

「したがって、すべての7つの地球の中で、およびすべての7つのローカの中で変化が起きるでしょう。」動画の6:40分のところをご覧になってみて下さい。

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Lahiri Mahaashaya and Yukteswara are great.. Pranams to those.. But is it just this one method of 'kriya yoga' that is going to influence the world? What happens to the teachings of greats like Sri Sai Baba of Shirdi, Gajanan Maharaj of Shegaon, Acharya Ekkirala Bharadwaja or Ongole?? I think, the coming Kalki Avatar of collective humanity will appreciate the one ness of all these teachings, and true Spiritual Wisdom will prevail, hopefully.
the3dguy2 

: ラヒリ・マハサヤとユクテスワは偉大です。彼らに敬意を表します。

しかし、世界に影響を及ぼすメソッドは「クリヤヨガ」だけなのですか?

シルディのシュリ・サイババ、シェガオンのガジャナン・マハラジ、アチャリヤ・エッキララ・バーラドワジャまたはオンゴレのような偉大な方の教えはどうなりますか?

私は、集合的な人類の来るべきカルキアヴァターはこれらすべての教えと一致すると思います。

そして、真の霊的叡智は希望となり普及するでしょう。


There have been many saints around the world who have helped to spread the love of the Divine throughout history. And we must pay homage to them all and acknowledge their contribution to the collective effort toward the spiritual evolution of conciousness. However, Lahiri Mahasaya and Sri Yukteswar Giri were not only saints but Avatars: manifestations of Divinity into flesh, Who are linked, specifically, to the advent of the coming of the Kalki Avatar for the salvation of humanity.
HamsaYogi

: 神の愛を広げるのを手伝った聖者は歴史を通じて世界中にたくさんいました。

意識の霊的進化に向けて総力を尽くして貢献した彼ら全員に対し、我々は敬意を払う必要があります。

しかしながら、ラヒリ・マハサヤとシュリ・ユクテスワ・ギリは聖者であったと同時にアヴァターでもありました:

肉体への神の顕現、人類救済のためのカルキアヴァター到来の入り口に繋がっている人。

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Has anyone here read Sri Yukteswars book 'The Holy Science', there is no mention of the year 2012 and the chart that Sri Yukteswar includes does not correlate to what is being disscussed here, Why?
Narrowshrimp

Q: シュリ・ユクテスワの本「聖なる科学」を読んだ人はいませんか?

シュリ・ユクテスワは2012年に言及していませんし、ここで論じられていることは図に含まれておらず相関性がありません、なぜでしょう?


Gurunath is referring to the Manus which Sri Yukteswarij doesn't discuss in His divine treatise, the "Kavalya Darsanam" , That deals specifically with the Yugas which are different than the Manus. The Yuga cycle is equal to 24,000 years, whereas the Manus are 300 million year cycles. So there is no contradiction here. One fits within the other like the gears within a clock.
HamsaYogi

: グルナート(ヨギラジ)は、神に関する論文(「Kavalya Darsanam」)でユクテスワジが論じていないManusに言及しています。

それは、厳密にはManusとは異なるユガを論じています。

ユガの周期は2万4千年に同等します。
しかし、Manusは3億年周期です。

したがって、ここに矛盾はありません。
時計内部のギヤーのように一方はもう一方の内に適合します。

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I'd like to ask, how come that a new Golden Age will come in 2012 when Dwapara and Treta have not obviously passed yet? I subscribe to Sri Yukteswar's interpretation of the Yugas so I believe that we're in Dwapara Yuga now, but that still does not mean that Satya Yuga is beyond the corner, no?
MichalPtacnik

: お尋ねします。
なぜ、ドワパラ(青銅の時代)とトレータ(銀の時代)が明らかにまだ通過していないのに、新しい黄金時代が2012年に到来するのでしょう?

私はシュリ・ユクテスワのユガの解釈を読んで、我々は現在、ドワパラ・ユガにいると考えますが、それは、まだサティヤ・ユガ(黄金時代)が遠いことを意味するのではありませんか?


He did not say the Golden Age would come in 2012. If you had listened more closely, you would have heard Him say that the Kalki Maitreya will eventually usher in the Golden Age as Satya Yuga. That is a long way off as yet. We are only in Dwarpara Yuga. We have millenia to go thru before the ending of Treta Yuga. The lore being given here is loftyand arcane. You will not hear this historical wisdom anywhere else.
HamsaYogi

: 彼は、黄金時代が2012年に到来するとは発言していません。

正確に聞いたならば、カルキマイトレーヤは最終的にサティヤ・ユガとしての黄金時代で先導すると言うのを聞いたはずです。

それは、まだ遥か遠い道のりです。

我々はドワパラ・ユガにいるだけです。

我々はトレータ・ユガの終わりに先立ってミレニアム(至福千年紀)を持ちます。

ここで提供されている伝承的知識は、高遠で不可解です。
他では、この歴史の知恵を耳にすることはないでしょう。

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interesting but i felt some desrespect towards Mayans.. they just did their best, but there is always better.. ain't it?
MESS1

: 興味深いのですが、マヤ族に対しての不遜さを幾分感じました・・・
彼らは、彼らのベストを尽くしただけでした。
でも、常によりよいものがある・・・
そうではありませんか?


No not disrespect to the Mayans, just giving credit to the source which is India. Ganesh statues have been unearth in central and So. America. The source of the Mayan calender is India. That's all. Ki Jai Bhoganath, Ki Jai Agastyar.
HamsaYogi

: いいえ、マヤ族に対して無礼であることはありません。

インドはその情報源への信用をもたらすだけです。

ガネーシャ像がセントラルで発掘されています。同様にアメリカでも。

マヤ暦の源泉はインドです。それがすべてです。

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At 6:00, Yogiraj says Satya Yuga (Golden Age) will come after 2012. Whereas Sri Yukteswar says we are still in Dvapara Yuga (Bronze age) for a while to come. Then the Silver Age, then finally the Golden Age. So did Sri Yukteswar make a mistake in calculation, or is Yogiraj the one making the mistake? This is an importantmatter, we need clarification.
NurfanV

: 6:00で、ヨギラジはサティヤ・ユガ(黄金時代)が2012年以降に到来すると言います。

ところが、シュリ・ユクテスワは、まだしばらくドワパラ・ユガ(青銅の時代)が続くと言います。

次に銀の時代、それから最後に黄金時代。

すると、シュリ・ユクテスワが計算ミスをしたのか、あるいは、ヨギラジが間違えているのでしょうか?

これは重要な問題です、我々は解明を必要とします。


Listen from 5:00 to 6:00 and hear what He says about Lahiri Mahasay and Sri Yukteswar taking the flight; and then we'll move into the Golden Age of Satya Yug. Not now in 2012, 2012 is the changing of the guard or the Manu.
HamsaYogi

: 5:00から6:00まで、彼がラヒリ・マハサヤ、そしてスリ・ユクテスワに関して続けて語っていることをお聞き下さい。:

「そうして我々はサティヤ・ユガの黄金時代に移行します。2012年、現代ではありません。2012年はguardまたはManuの変化です。」




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もはや、こうした指摘をするまでも無いような気もしますが・・・

OUの計画では、2012年までに、まず6万数千人を完全に悟らせて、
その6万数千人の人々が、完成したワンネステンプルで
入れ替わりで瞑想すれば(8千人収容で交代制)、
瞬く間に全世界に悟りが波及するという話であったと思います。
(何も知らない人が勝手に悟ってしまうと主張していた)

この瞑想というのが、いわゆるコズミックビーイング(トランス状態)
の状態になってということだったと記憶しています。

ところが、2012年のうちに全人類を悟らせるという広大な話は
2035年までには大抵の人が・・・とシナリオ変更されていることが
最近の発言で明らかにされています。

すなわち、黄金時代も2035年に先延ばしという訳です。

2012年に何も起きないことを想定しての布石ともみてとれます。

更には、以前このブログの記事でも言及されていた
マヤ暦の研究者カール・ヨハン・コールマン氏の情報が、
カルキバガヴァンにとっての情報源であったことが判明しました。

フレディー・ニールセン氏の情報によれば、2002年になって
コールマン氏がOUを訪問してカルキバガヴァンと面会した。
その後ワンネスユニヴァーシティというネームを思いついたとあります。

他にもアルジュナ・アルダー氏などがアドヴァイザーとして
関わっているので下手なことは言わなくなってくるだろうと
予想されていましたが、そのように進行しているように見えます。
(シュリムルティの変更についても、その一端でしょう)

コールマン氏は2011年10月28日がマヤ暦の終端であると
主張している、でもそれだと2012年説を採用したカルキとは
適合しないことになる?

そう思っていた矢先に新たな情報が・・・

カルキバガヴァンは、本当は2011年の秋にシフトが起こるが、
周囲に合わせて2012年と言っているのだ、と
ギヴァー(トレーナー)達の前で語ったとあります。
 
そして、シフトの情報源の多くをコールマン氏から得ていたというのが
実際のところのようです。
(つまり、コールマン氏と出会ってから彼の論説を採用して、
以前のものから置き換えた。)

ですから、2012年までは動向を見守るつもり(まだ期待してる人)
にとっても、2011年秋が判断の節になるのではないでしょうか?
(およそ1年間が前倒しになるということです)

また、当然の流れとして、今後はこのコールマン氏に注目が
集まることが予想されます(本を買う人が増え、その情報が氾濫する)。

参照リンク:(ディクシャギヴァーのブログ)

plaza.rakuten.co.jp/manaso/diary/201012290000/

plaza.rakuten.co.jp/manaso/diary/201012020000/

以下のブログでマヤ暦とコールマン氏に関して記されています

blog.livedoor.jp/akgoodco1224/archives/1532888.html



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精神世界(スピリチュアル)には数多くのトラップが存在しています。私も懲りずに何度もひっかかりました。安易に鵜呑みにせず、自分自身で調べる、考える、見極めることが大切なんだと思います。経験してみないことにはわからないこともありますが、情報を知ることで罠を回避できることも十分にあると考えられます。
国内だけでは情報が限られるので海外にも目を向けています。
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