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カルキのディクシャ  WHO IS THAT?
インド聖者カルキバガヴァンとワンネスムーヴメント。 その知られざる実態に迫る。 ワンネス劇場の舞台裏で何が起こっていたのか!? その他、悟り系の情報を紹介。玉石混交のスピリチュアル、玉にみせかけた石にはご用心。
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ワンネスムーブメントお家騒動が表沙汰になってから、約1年半。  
当時、ワンネスジャパン(旧カルキセンタージャパン) が出したメルマガを掲載しているブログを紹介したことがありましたが、 直に掲載しておきましょう。  

離れた弟子(日本人の担当ガイド)の声が紹介されている数少ない資料です。 これらには、カルキ(ビジェイクマール)の実像が浮き彫りにされています。それはしばらく先に離れた側近の弟子であったフレディー・ニールセン氏が暴露したものと通じるものがあるし、 古くからビジェイクマールを知るシヴァム氏による伝記で描写されていた人物像とも合致しています。       

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2009/11/26
Oneness Japan

{前略}

さて、今回のワンネスユニバーシティから始まった問題について、現在明らかになっている内容をお伝えしたいと思います。

とても残念で、悲しいことですが、アナンダギリ氏やスジャイ氏たちは、ワンネスユニバーシティから離れることになりました。
(オーヤジ)

◇目次◇
①11/25 クリシュナ氏の声明文
②11/16 バガヴァン氏の声明
③11/22 北米の人たちへのバガヴァン氏の声明

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①11/25 クリシュナ氏の声明文
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まずは、最新のクリシュナ氏(バガヴァンの息子)からの声明文です。
これが現時点での結論になります。
http://www.onenessuniversity.org/

ワンネスファミリーの皆様

ワンネス・ムーブメントでの現在の事情についてお伝えします。

シュリ・バガヴァンとの話し合い後、私たちは、人々の内なる成長を助長することを目的とした新たなオーガニゼーションを設立することになりました。
このオーガニゼーションの名称、HPなどの詳細はまだ検討中です。決定し次第お知らせします。

困難な時期だけでなく、今までの長い年月、私たちに愛と支援を頂いた友人や支援者の皆様に、心から感謝しています。皆さんと一緒に仕事を進めた毎瞬毎瞬が、私たちにとって喜びであったこともお伝えしたいと思います。

また、3人のシニアガイド(アナンダギリ氏、サマダルシニ氏、ヴィマラキルティ氏)がシュリ・バガヴァンと会談を持ったことも、ご報告します。

今の彼らにとって、シュリ・バガヴァンと会い、愛情を持ってその時間を過ごすことは、とてもつらいことだったはずです。
シュリ・バガヴァン自身は喜んでいて、この結論が現時点での最善策だと感じています。

考え方の違いが基盤にあります。そして、この結論は、その違いを解決するための純粋に実務的な解決手段なのです。
今後私たちがどのように活動を進めていくかにかかわりなく、私たちはシュリ・アンマバガヴァンを愛し尊敬します。

私たちのこの新しい試みが成功と成長へと結びつくように、皆さんの祝福をお願い致します。また今後、これまで同様の友情をもって互いにサポートしあえることと確信しています。

皆さんの存在が、いつも私たちのハートと祈りの中にあることを、ぜひ心にとどめておいて下さい。
皆さんのサポートと愛に感謝しています。

愛を込めて
クリシュナ

※結論としては、シニアガイドやスジャイ氏を含めたクリシュナ氏のグループは、ワンネスユニバーシティとは別に新たな団体を作って、活動を続けるということです。
これ以上の詳細については、議論を進めている段階です。スジャイ氏も毎日、遅くまでディスカッションを進めています。
詳細が決まり次第、メルマガでお伝えしたいと思います。

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②11/16 バガヴァン氏の声明
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以下のページで見られるバガヴァンの声明から大きな混乱が始まりました。
多くの方は、すでにご存じだと思いますが、ここで翻訳文を掲載します。
http://www.youtube.com/watch?v=hs71o5xylkw

私、バガヴァンは、深い悲嘆と苦痛を胸に、悲しいニュースをお伝えしなければなりません。
クリシュナ、3人のシニアガイド(アナンダギリ、サマダルシニ、ヴィマラキルティ)、海外担当ガイドは、ワンネス・ムーブメントから離脱しました。

彼らは、私の許可を得ようとしませんでしたし、私の祝福を得たわけでもありません。私の希望に反してこのことを行いました。
彼らはアンマバガヴァンの考えに沿って行動していると主張するかも知れませんが、私たちの考えに沿っていないことを行っています。

これは2012年という私たちのミッション(使命)にとって大きな妨げです。

アンマバガヴァンの希望は以下の通り:

1.コースはすべて、無料か、もしくは必要経費を賄う程度しか課金してはいけません。
このワンネス・ムーブメントは、コースや何かの活動によって利益を得るべきではありません。
お金と精神性は、両立しません。両立させようとすれば、最終的にはワンネスが破壊されることになるでしょう。

2.ワンネストレーナーは、自分でLiving in Onenessとレベル1・2のプログラムを自国で開催できるように、トレーニングを受けなければいけません。

シニアガイドと他のガイドは、トレーナーのトレーニングだけに関与し、コース自体を執り行ってはいけません。

収集したお金はすべて、活動促進のために使われ、トレーナーとその地域の組織体とで分配しなければなりません。このお金は、一部でも、他団体に提供したり、個人的の利益として使っては行けません。
これによって、金儲けのカルトになってしまうことを防ぎます。

3.私たちに会いたい人は誰でも、私たちに直接コンタクトしてください。誰も仲介者になってはいけません。また会うための条件は設定してはいけません。
私たちへのコンタクトは、簡単で自由であるべきです。
こうすれば、私たちは皆さんが早く成長できるように助けられます。

4.アンマ、バガヴァンの他界後、後継者を作るべきでありませんし、スピリチュアルな組織的形態も残すべきではありません。
これは、新たなカルトが出来てしまうことを防ぎます。
ワンネスは、ヒエラルキー的な組織形態の中にではなく、数百数千万の人々のハートの中で生きるようにしましょう。
人類はこの過ちを、幾度となく繰り返してきました。

5.私たちのビジョンは、いつも変わらず、「人類を完全に、そして無条件に解放すること」です。
ワンネスが再び、組織形態、ヒエラルキー、金儲け活動を通じて、数百数千万の人々を縛りつけることはなくしましょう。
このビジョンが生きつづけられるように、私を助けて下さい。

-バガヴァン

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③11/22 北米の人たちへのバガヴァン氏の声明
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ダラス、オースチンでのスカイプカンファレンスにて、バガヴァンが述べた内容です。
(一部修正したものが発表されています)
http://www.onenessmovementflorida.org/

今後数年間についての計画
1.2010年初頭より、ワンネストレーナーが自国でパワフルな新しいコースを始め、新しいディクシャギバーのイニシエーションを手頃な値段で開催していく。どのようなコースを行うかは、各自の体験に基づき自由に提供する。これらのコースは現在のレベル1、レベル2コースと取り替えられます。

2.2011年、すべてのディクシャギバーが新しいディクシャギバーのイニシエーションを行えるようになります。

3.2012年、各地でディクシャギバー同士のコミュニティをつくり、とても特殊なディクシャを繰り返しお互いに与え合います。(このディクシャの仕方は詳細にお教えします)。それによって永遠のワンネス状態へと導きます。(つまり、キリスト意識、ブッダ意識、クリシュナ意識、イスラム意識、人類と自然とのワンネスなど。どうなるかは個々人のプレゼンスとのつながり次第です)

4.2014年3月、アンマ、バガヴァンは引退し、人知れずシンプルで普通な暮らしに戻ります。

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精神世界(スピリチュアル)には数多くのトラップが存在しています。私も懲りずに何度もひっかかりました。安易に鵜呑みにせず、自分自身で調べる、考える、見極めることが大切なんだと思います。経験してみないことにはわからないこともありますが、情報を知ることで罠を回避できることも十分にあると考えられます。
国内だけでは情報が限られるので海外にも目を向けています。
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