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  <title>カルキのディクシャ　　WHO IS THAT?</title>
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  <description>インド聖者カルキバガヴァンとワンネスムーヴメント。
その知られざる実態に迫る。
ワンネス劇場の舞台裏で何が起こっていたのか！？

その他、悟り系の情報を紹介。玉石混交のスピリチュアル、玉にみせかけた石にはご用心。</description>
  <lastBuildDate>Fri, 22 Mar 2013 11:18:11 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
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    <title>前後比較、前後不覚？</title>
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    <![CDATA[<b><span style="color:#993300;"><span style="font-size: large;">Before</span></span></b><br /><a href="http://messiah666.up.seesaa.net/image/fyh.JPG" title="">http://messiah666.up.seesaa.net/image/fyh.JPG</a><br /><a href="http://messiah666.up.seesaa.net/image/mmm.JPG" title="">http://messiah666.up.seesaa.net/image/mmm.JPG</a><span style="font-size: large;"><br /><br />対談：　人類の次元上昇が実現可能に！まずは６万４千人の悟りを開け！！<br /><br />近藤：２０１２年１２月２１日を、多くの人が大周期の節目と捉えています。それまでに人類は悟りを得る必要があると言う人も多いですね。<br /><br />中西：その日、何が起きるのかを私はカルキに聞いたんです。地球には自転以外のもうひとつの回転が内部にあるそうなのです。この回転が磁場を作っている。この回転がその日、静止するそうなのです。そして、３日間停止したあと、逆回転を始めると。逆の磁場ができるのです。この現象は、ほぼ１万２千年単位で繰り返されていて、インド、チベット、中国、中南米など、世界中の古い経典や化石の中にその跡を見ることができるといいます。<br /><br />近藤：それは初めて知りました。そういうことが起きる日なのですか。<br /><br />中西：多くの方が気づいていらっしゃるように、今、混乱の暗黒の時期が終わり、黄金時代に入りました。全人類が悟らなければならない時期にきています。２００４年６月８日、金星の日面通過があったのは覚えておいででしょうか。これがもう１度あるのが、２０１２年６月６日なのですが、この８年間、人類の意識が変性しやすいように宇宙からのサポートがきています。先ほどお話しました悟りの高次元からのサポートが、全人類規模で行われるということなのです。<br /><br />近藤：それはよく耳にしています。しかし全人類が悟ることになるのですか。<br /><br />中西：それが、６万４千人が悟れば、自動的に全人類が悟ることになるとカルキは言いました。しかも、世界で最初に全員が悟る国は日本だと。<br /><br />近藤：なるほど、１００匹目のサルと同じ現象が起きるわけですね。この時代における日本の役割を重視している人が多いのは、そういうことかもしれません。<br /><br />中西：日本人が悟るスピードというのは、他の国民に比べて格段に速いのだそうです。その分、他の国の人々に“悟り”を伝える役割があります。カルキはそれを意図して、私に個人的な時間をもってくださったのでしょう。<br />　　　　　　　　　　　↓<br />　　　　　　　　　　　↓<br />　　　　　　　　　　　↓<br /><b><span style="color:#990066;">After　</span></b>　</span><br /><a href="http://joy-healing.jp/readings/special/18.html" title="">http://joy-healing.jp/readings/special/18.html</a><span style="font-size: large;"><br /><br />中西　「日本のアウェイクニングはいつごろになりますか。全人類のアウェイクニングはいつでしょう。」<br /><br />カルキ『全人類のアウェイクニングは2035年になります。日本はそれよりも前になります。』<br /><br /><br /><br /><b><font color="#CC6600">Before</font></b></span><br /><a href="http://joy-healing.jp/readings/special/18.html" title="">http://joy-healing.jp/readings/special/18.html</a><span style="font-size: large;"><br /><br />カルキ『組織化すればどうしてもカルト化します。ワンネスユニバーシティーも、2014年までに解体されなければ、必ずカルト化します。』<br /><br />『私たちの伝統では教祖は消えなくてはならないのです。』<br /><br />　　　　　　　　　　　↓<br />　　　　　　　　　　　↓<br />　　　　　　　　　　　↓<br /><b><font color="#FF0000">After</font></b></span><br /><a href="http://joy-healing.jp/readings/special/59.html　" title="">http://joy-healing.jp/readings/special/59.html<br /></a><span style="font-size: large;"><br />中西　「シュリ・バガヴァンは以前、2014年以降には人々の前から消えるとおっしゃいました。現在もそのおつもりですか。」<br /><br />カルキ『2014年以降の私の予定は決まっていません。人々が何を要求するのかによります。<br />私が人々と会うほうがよければ、会います。会わない方がよければ、会いません。中西さんのような方たちとは、今後もお会いします。』</span><br /><br />]]>
    </description>
    <category>偽教師の判別チェック</category>
    <link>http://speakout.side-story.net/%E5%81%BD%E6%95%99%E5%B8%AB%E3%81%AE%E5%88%A4%E5%88%A5%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF/%E5%89%8D%E5%BE%8C%E6%AF%94%E8%BC%83%E3%80%81%E5%89%8D%E5%BE%8C%E4%B8%8D%E8%A6%9A%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Fri, 22 Mar 2013 11:18:11 GMT</pubDate>
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    <title>ロシアのカルト教祖</title>
    <description>
    <![CDATA[ロシアのカルトに関する動画で日本語字幕付きのものが公開されていた。<br />
<br />
教祖の名はビサリオン。以前に別の動画だと思うが紹介したことがあったと思う。<br />
<br />
以下の３年半前のニュースによれば、信者の数は４０００人とあった。<br />
現在は５０００人となっているので、１０００人増えたことになる。<br />
http://www.afpbb.com/article/life-culture/religion/2635897/4502471<br />
<br />
動画の日本語字幕を出すには動画内の右下で字幕をオンオフする箇所をクリックします。<br />
<br />
<iframe src="http://www.youtube.com/embed/qMiRHKDEEkI" allowfullscreen="" frameborder="0" height="350" width="500"></iframe><br />
<iframe src="http://www.youtube.com/embed/mRA5SYa9KFc" allowfullscreen="" frameborder="0" height="350" width="500"></iframe><br />
<iframe src="http://www.youtube.com/embed/y-m31MiXEQI" allowfullscreen="" frameborder="0" height="350" width="500"></iframe><br />
<br />
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>参考：　動画　その他</category>
    <link>http://speakout.side-story.net/%E5%8F%82%E8%80%83%EF%BC%9A%E3%80%80%E5%8B%95%E7%94%BB%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%88%E6%95%99%E7%A5%96</link>
    <pubDate>Thu, 28 Feb 2013 15:05:15 GMT</pubDate>
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    <title>ムーラン星人が語った地球の未来　「戦慄の予言」</title>
    <description>
    <![CDATA[妙なタイトルに、ワクワクしてしまったアナタ。<br /><br />要注意！？<br /><br />さて、以下の動画。なんとなくレアな感じがしたので訳してみた。<br /><br />聞いたことがなかったような話も出てきた。<br /><br />時折、特定の個人にズームアップしている、<br />その表情も様々だがなんとも微妙。<br />（５分を過ぎた頃の女性たちは、恐怖で表情がこわばっている様子か？<br />１２：３０を過ぎた頃の女性は、教祖のファンタジーワールドとワンネスか？）<br /><br />オフィシャルで宣伝用に撮影されたようなものと違って、<br />そのままを映し出しているような雰囲気が感じられる。<br /><br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<br />
<iframe src="http://www.youtube.com/embed/NBymZs1xe-s" allowfullscreen="" frameborder="0" height="300" width="450"></iframe><br /><br /><span style="font-size: small;"><span style="color:#666666;"><b>「地球の未来」</b></span></span><br /><br /><span style="color:#663300;"><b>この動画は、２００２年のシュリ・バガヴァンとのミーティングで撮影されました。<br />ムクティ３（悟りのコース）の後、彼らはアヴァターに直接、面会する機会を得ました。</b></span><br /><br /><br /><b><font color="#FF0000">Ｑ：</font><span style="color:#660066;">人類の未来はどうなりますか？人間の進化はどうなりますか？</span></b><br /><br /><font color="#0000FF"><b>Ａ：</b></font>この世界はいくつものサイクル（周期）を通過しています。<br /><br />そして現在、私たちが通過しているサイクルは非常に重要なサイクルです。<br /><br />私は２０１２年に終わるマヤのサイクルに同意します。<br /><br />物事は２００６年から起こり始めるでしょう。<br /><br />これは、この宇宙が始まって以来の最高潮の出来事といえるかもしれません。<br /><br />途方もなく大きな何かが起ころうとしています。<br /><br />ある意味では、この世の終わりと言えます。<br /><br />物理的に終わるのではありませんが、今日あるような人間は死ぬのです。<br /><br />言い換えれば、人はマインドから解放されます。<br /><br />それが生じようとしていることです。<br /><br />その起点となるのが２００６年です。<br /><br /><br /><span style="color:#660066;"><b><font color="#FF0000">Ｑ：</font>私は色んなエネルギーを感じるのが好きなのですが、<br />異なる伝統の修行法を実践する場合、それらを組み合わせるのは効果的ですか？<br />もしくは良いアイデアがありますか？<br /></b></span><br /><font color="#0000FF"><b>Ａ：</b></font>２０１２年に黄金時代に入ると、宗教のようなものは無くなります。<br /><br />キリスト教、イスラム教、仏教、ヒンズー教などはありません。<br /><br />国家はありません。ロシアもインドも中国もありません。国境はありません。<br /><br />あなたは単に行ったり来たりするようになります。<br /><br />東洋も西洋もありません。伝統はありません。<br /><br />ただ単一の伝統があるだけです。<br /><br />すべてのものが混ざり合い、今あなたが思いつかないものになるでしょう。<br /><br />それを今、想像することは出来ません。<br /><br />あなたは今、それを言及することは出来ません。<br /><br />とにかく違った世界になっていきます。<br /><br />ロシア人、インド人、オーストラリア人といった言葉は使わなくなるでしょう。<br /><br />キリスト教徒、ヒンズー教徒、仏教徒といったものも全て消えるでしょう。<br /><br />東洋と西洋というものはなくなって１つになります。<br /><br />それは既に始まっているのです。<br /><br /><br /><b><span style="color:#660066;"><font color="#FF0000">Ｑ：</font>様々な科学の部門は全ての人にどう役立つようになりますか？<br />破壊的ではなくなるでしょうか？<br /></span><br /><font color="#0000FF">Ａ：</font></b>今までの科学、テクノロジー、芸術は全て知識です。<br /><br />良い知識であれ、良くない知識であれ全ての知識は神からやってきます。<br /><br />何であれ神の計画によって起こります。<br /><br />大災害、環境汚染を含め、神の計画の一部にすぎません。<br /><br />科学は継続するはずです。<br /><br />あらゆるものが変化していくように、２００６年から科学は劇的に変化していきます。<br /><br />同様に、科学とテクノロジーが人間にもたらした問題の全ては喜ばしい方向に発展します。<br /><br />産業化、戦争でさえ神の計画の一部にすぎません。<br /><br />２００６年以降、果実が実り始めます。科学は劇的な変容を遂げる時です。<br /><br />霊性の反面で、新たな科学とテクノロジーが誕生します。<br /><br />２００６年以降、霊性と科学は同じコインの裏表です。<br /><br /><br /><b><span style="color:#660066;"><font color="#FF0000">Ｑ：</font>もし人類が２０１２年までに悟れなかったらどうなるのでしょうか？<br />私たちに何が起きるのでしょう？</span><br /><br /><font color="#0000FF">Ａ：</font></b>まずは、２０１２年以前に、少なくとも人類の人口１／３が失われる多くの大惨事が訪れます。<br /><br />次の１１年間で、私達はそうした大災害で人類の１／３近くを失うでしょう。<br /><br />ですから生き残るのは２／３だけです。<br /><br />２／３が亡くなり、１／３しか生き残らないこともありえます。<br /><br />こうした見込みがあるのです。<br /><br />もしも、彼らが悟らなければ、２／３あるいは１／３しか生き残りません。<br /><br />彼らは生命の原始的な形態に還るでしょう。<br /><br />でも、もし彼らが悟れば、現在のように人生が継続されます。<br /><br />ですから、もしも人々が悟らなければ、全体的な災難となるのです。<br /><br />でも、たとえ悟ったとしても１／３は失われる危機に地球は直面しているのです。<br /><br />人々が悟るにかかわらず。<br /><br />これらは私達が、これまでの１０年間に見続けてきたビジョンです。<br /><br />１人、２人ではなく、１０００人以上の人々がこうしたビジョンを見ています。<br /><br />私達はそれを知り、何度も繰り返し見たのです。<br /><br />よく調べているのです。<br /><br />そして最低１／３は消滅してしまうだろうと。<br /><br /><br /><span style="color:#660066;"><b><font color="#FF0000">Ｑ：</font>２０１２に関連した物理的な変化はどうなりますか？<br /><br /><font color="#0000FF">Ａ：</font></b></span>物理的には一緒です。<br /><br />太陽は東から昇って西に沈みます。<br /><br />地球の回転が停止するという人達もいます。<br /><br />私は地球が停止するとは思いません。<br /><br />２０１２年に即時に大転換することはありません。<br /><br />あなたが目にするのは、あらゆるシステムが変化を遂げることです。<br /><br />教育システム、政治システム、人間の生き方はとても違ったものになるでしょう。<br /><br />全ての人が、他者と互いに繋がるようになるからです。<br /><br />ですから、あなたはどんなもの（誰）にも違和感を感じることがありません。<br /><br />人類にとって全く新しい体験です。共有があります。<br /><br />真の愛が何であるかを初めて体験するでしょう。<br /><br />こういったことが起こるのです。<br /><br />徐々に私達は、この道へ自分自身を運び、治めるようになります。<br /><br />広大な技術の進歩もあります。<br /><br />だから、ある意味では物理的にも異なるといえます。<br /><br />ただし、風土と大地については、もし大地が乾燥していたら、それは乾燥し続けます。<br /><br />もし、大地が湿っていたら、それは湿り続けます。<br /><br />しかし、次の２５年間で劇的な変化が生じるでしょう。<br /><br />今日の砂漠の多くは砂漠ではなくなります。<br /><br />環境全体の雰囲気が、とても清浄になり、近代産業のほとんどは干上がっているのを目にするでしょう。<br /><br />ですから、２０１２年から２５年間で、とても清潔で美しい世界になります。<br /><br />しかし、中間に想像もつかない災難があります。<br /><br />人類の２／３または少なくとも１／３を消し去るほどのものがあります。<br /><br />それが２０１２年以前のあらゆるものの否定的な側面です。<br /><br />ですが、物理的にはたいした違いがありません。<br /><br />つまり、地球は余り異なりません。<br /><br />しかし、私達は自分自身をこの道に連れてきて、この道で働き、こうしたことを変更します。<br /><br /><br /><span style="color:#660066;"><b><font color="#FF0000">Ｑ：</font>ポールシフトの影響で地球は変化しますか？<br /><br /><font color="#0000FF">Ａ：</font></b></span>地球の磁場は変わるでしょう。<br /><br />北極は南極になります。<br /><br />物理的な北極ではありませんが、地球の磁場の北極が南極になり、南極は北極となるでしょう。<br /><br />現在、西アジアにサラジャーと呼ばれる場所があります。<br /><br />そこにある家に行くと、私のシュリムルティが置かれています。<br /><br />そのシュリムルティの前で磁石が変化するのを肉眼で確認できます。<br /><br />それは中心点です。そこから全ての磁場が変わっていきます。<br /><br />その磁場の変化が最終的に人間を悟らせます。<br /><br />３，４、５日間、地球の磁場がなくなります。<br /><br />それが意識の転換にとって重要な鍵です。<br /><br />ですから、とっかかりは既に行われています。<br /><br />サラジャーに行けば、それを確認できます。<br /><br />私のシュリムルティの前でコンパス（方位磁針）がどのような動きを示すか見ることが可能です。<br /><br />完全に変わっているでしょう。<br /><br />全体の磁場が変わっています。<br /><br /><br /><b><span style="color:#660066;"><font color="#FF0000">Ｑ：</font>ムーランとはいったい何ですか？宇宙の中心のようなものだと伺いましたが。<br />それは惑星や星のようなものでしょうか？どのように影響しますか？</span><br /><br /><font color="#0000FF">Ａ：</font></b>インドでは、ムーラン星と呼んでいます。<br /><br />実際は、星のグループのことをいいます。<br /><br />単体の星ではありません。<br /><br />私達は、ムーラン星を口癖でロヒニ星と言います。<br /><br />単体ではなく星のグループです。星座です。<br /><br />だからムーラン座と呼びます。<br /><br />でも私達がムーラン星というときは、宇宙でなく銀河の中心におけるヒンズー占星術によるものです。<br /><br />そして太陽系が銀河の周りにあって、銀河系の特定地域を通過すると、意識が変化します。<br /><br />ところが、それが離れると再び降下し、また中心へと戻ります。<br /><br />これが４つのサイクルで繰り返し生じます。<br /><br />黄金、銀、銅、鉄と私達は呼んでいます。<br /><br />信頼のおけるヒンズー占星術によれば、１９９１～９２年に地球でこの出来事が起こり始めていて、２０１２年に最高潮に達するといいます。<br /><br />それは、まさに私達が活動し始めた時に一致するのです。<br /><br />これは悟りの始まりだと多くの占星術師が述べています。<br /><br />純粋に占星術の観点によって。<br /><br />インドの予言者の多くも同じことを述べています。<br /><br />１９９１～９２年は、このプロセスの始まりで、それは普遍的な出来事なのです。<br /><br />まさしく、私達の悟りのプロセスを始めた時なのです。<br /><br />その時、フレディーも来ていました。<br /><br />毎週、毎月、プロセスが進歩しているのがわかります。<br /><br />インドでは、私達は実に多くの人たちがいます。<br /><br />ごく普通の人々が完全に悟っています。<br /><br />これは想像だにしないほど急速に毎月伸びています。<br /><br />ですから、私達は２００６年までに６万人を悟らせることが出来ると確信しています。<br /><br />私達は、３万人のインド人を悟らせて、あとの３万人は他国の人々を悟らせたいのです。<br /><br />それが達成された暁には、これらの人々が２０１１年か２０１２年までに人類のほとんどを悟らせる必要があります。<br /><br />それは起こり始めています。<br /><br />完全に悟った人たちがいます。<br /><br />何の本も読まず、グルのところに行ったこともない平凡な人々です。<br /><br />ただの主婦、工員、会計士、エンジニア。<br /><br />ただ、このプロセスに参加しただけです。<br /><br />彼らが語れば、あなたは彼らをブッダ、クリシュナムルティー、そのような人々と勘違いします。<br /><br />それは起こり始めていて、勢いづいています。<br /><br />悟りに近い西洋人がいます。<br /><br />彼らは悟っていませんが、かなりいい線いってます。<br /><br />特に南アメリカの人達の中には、悟り間近の人がいるのがわかります。<br /><br />そして実際に悟っている人もいます。<br /><br />ですから、このプロセスは始まっています。<br /><br />それは起こるでしょう。<br /><br />私達はこれをムーラン星／ムーラン座によるものと考えます。<br /><br />ずいぶん昔に予言されています。<br /><br />最終シフトはおよそ５日間かかります。<br /><br />５日間で人類全体が悟りにシフトしているはずです。<br /><br />おそらく、２０１２年の１１月か１２月、５日間のうちに人類全体が悟るに違いありません。<br /><br />完全にシフトするまでに、ちょうど５日間かかります。<br /><br />それ以前に数百万人が悟りますが、全体のシフトはその５日間で生じるのです。<br /><br />おおよそ２０１２年１１月か１２月です。<br /><br />それから、あなたが必要とする新たな政府、ビジネス、産業の形態が出現し、２５年かけてそれを統合します。２５年かかります。<br /><br />それから１０００年が経つと、もはや地球には人類が居住していないかもしれません。<br /><br />この世界にいる必要はなくなっているかもしれません。<br /><br />全員が退去しているかもしれません。<br /><br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /><br />（管理人）<br /><br />時は２０１３年。<br /><br />当時は未来だったものが過去になっている。<br />（部分的に、ずっと先の未来の話も含んでいるが）<br /><br />予言や約束はやめてくれと言って離れていった弟子たちがいた。<br />２０１２年以前に袂を分かつ決断を起こした彼らは賢明だったと思える。<br /><br />偽予言、巧みな話術、奇抜なメソッドを駆使して<br />大衆のマインドを虜する者は今後も出現するのだろう。<br /><br />３１１以降では、政治家、学者、医師、企業幹部などの暴走ぶりも目立つ。<br />その異常さに気が付いている人もいればそうでない人もいる。<br /><br />あなたや、あなたの周りはどうだろうか？<br />]]>
    </description>
    <category>参考：　動画　その他</category>
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    <pubDate>Tue, 26 Feb 2013 20:38:02 GMT</pubDate>
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    <title>フレディ・レポート まとめ１</title>
    <description>
    <![CDATA[フレディー氏の過去記事から英文を除いて日本語だけのバージョン。以前の投稿では小分けにしていたため通しで読むには面倒だと思ったので。当時、２０１０年にブログを開始したのが、この記事を公開するためであったが、こうして見返すと文量が多くて今だったらとてもやる気にならない。２年以上が経過したが、その間のムーブメントの動向にも十分通じるものが含まれている。<br /><br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />http://deekshadanger.weebly.com/ より<br /><b><i>Deeksha danger</i></b><br /><br /><font color="#CC3366"><span style="font-size: small;"><b>フレディー、暴露する！</b></span></font><br /><br />１５年の間、カルキバガヴァンの側近（内弟子）の１人であった後に、フレディー・ニールセンはワンネスムーブメントを離れた。<br /><br /><span style="font-size: small;">今、彼は胸のうちを語る：</span><br /><br /><span style="color:#666666;"><b><span style="font-size: small;">「ヨーロッパでの例を挙げれば、ディクシャ（短期）をうけた後に精神病になった人達がいます。<br />幾人かは精神病院に入院しなければならなくなり、更には自殺した人もいました。」</span></b></span><br /><br /><b><span style="color:#999999;">「バガヴァンは２１日間コースで悟らせると大衆に宣言しましたが、大部分の参加者がほどなくして意気消沈していたのです。」</span><br /><br /><span style="color:#666666;">「バガヴァンは、支持者が彼に同意しなかったり、反抗的であると寛容でいられません。<br />彼はナルシスト的で、支配的です。」</span><br /><br /><span style="color:#999999;">「彼（バガヴァン）が他のグル（指導者）について褒め称えたり、賛成意見を述べることは稀でした。<br />彼は、たびたび彼らを嘲笑しました － 時には乱暴に」<br /></span><br /><span style="color:#666666;">「誠実な探求者と才能ある神秘家は、１、２のイベント（ディクシャ）に参加した直後に、バガヴァンとムーブメントを去りました。<br />共通の理由として、バガヴァンの力の源が純粋でないと感じたということでした・・・<br />バガヴァンは光の力を使っていない、というのが彼らの意見でした」</span><br /><br /><span style="color:#999999;">「彼らが去ったあと、バガヴァンはしばしば弟子（私を含む）と議論したり、彼らを批評しました。<br />彼は、常日頃どういった人々が気に入らないかを語っていました。<br />彼らについて悪意のあるジョークを言っていました。<br />彼の論点は中途半端で浅いものでした。」</span></b><br /><br />全文は以下をお読み下さい。<br /><font color="#FF0033"><br /><font color="#CC3300"><b>ワンネスムーヴメント、バガヴァンとダーサ達（弟子、出家僧）の歴史に関しての質問<br />～フレディ・ニールセンによる回答（２００７年７月）</b></font></font><br /><br />バガヴァン、ワンネスムーヴメント、ダーサ達、その他もろもろに関する膨大な情報・・・<br /><br /><br /><b><font color="#FF0000">Ｑ：</font></b><span style="color:#660066;"><b>あなたは御自身の体験を多数、公開（共有）されてきました。<br />マドレーヌの体験と反動はどんなものだったのですか？</b><br /></span><br /><b><font color="#0000FF">フレディー：</font>　</b>マドレーヌは私が出会った西洋人の中でも数少ない、ダーサ（バガヴァンの修道士と修道女＝出家僧）のようにバガヴァンに献身していたうちの１人でした。<br /><br />彼女が世界中を旅して、ディクシャと教えを広めたこともあって、バガヴァンは彼女にアーシュラムに滞留するよう要請しました。<br /><br />彼女は、とりわけ “ コズミック・ビーイング ” になることを望んでいました。<br /><br />バガヴァンは、それを完全にアンマとバガヴァンの意識と１つになって神々が占有する人になることだと言います。<br /><br />彼らは独身で生きなければならず、ほとんど口もきけず、ほとんどをトランス状態（失神）にあって、他人のために祈るばかり。<br /><br />トイレに行くこと、食べることすらできません。<br />高齢者や重度障害者のように介護される必要があります。<br /><br />バガヴァンは、世界を救済するために８０００人以上のコズミック・ビーイングになる人々が必要だと述べました。<br /><br />私はバガヴァンの仕事を拡げることに専念し、ほとんど休むことなく働き続けました。<br /><br />私の速度についていこうとしたことがマドレーヌの誤ちでした。<br />アメリカで、彼女は突然、燃え尽きました。<br /><br />彼女は２４時間バガヴァンに仕えなければならないと感じていましたが、彼女の体は拒絶したのです。<br /><br />彼女は、私のすべてのコースを手伝い、俳優や有力者達と私との個人的な会談にも全て同行するということを、幾月もの間、彼女自身に強制したのです。<br /><br />しばしば、彼女は単に洗面所まで歩くことを考えるだけで苦痛に呻くほど疲れていました。<br /><br />それは彼女が横になっていたベッドから３メートルの距離でした。<br /><br />マドレーヌは、彼女の家族との深い関係を感情的にあきらめました。<br /><br />彼女が１０日間、２１日間プロセスに参加する２００４年６月までは、彼女の家族は、彼女にとって全てを意味していました。<br /><br />６月、プロセス参加後、アンマとバガヴァンが彼女にとって全てになったのです。<br />彼女は彼らに完全に委ねました（修道僧や私達が望むように）。<br /><br />マドレーヌにとって、全世界の人々を家族とするほうが好ましいことになったのです；<br />もし、家族に問題が生じても、彼女の神（バガヴァン）が彼らの世話をしてくれると理解していたのです。<br /><br />彼女は、その時とりわけ彼女にとって重要だったこと（バガヴァンとアンマに対する完全な帰依と全体に奉仕すること）について、彼女の家族と話し合うことができませんでした。<br /><br />バガヴァンへの奉仕生活に専念していたときの彼女を、彼らは理解できませんでした（深い隔たり）。<br />そのうえ、もはや彼らは、会うことも、口を聞くことも稀でした。<br /><br />バガヴァン、修道僧達とフレディーだけは、その時の彼女を理解することができました。<br /><br />アンマ＆バガヴァンが、彼女の永遠の両親になりました。<br />その時、バガヴァンは、ゴールデンシティーが彼女の基地（家）であるとも言いました。<br /><br />マドレーヌの人生は、完全な “ バガヴァン化 ” を経ました。<br /><br />バガヴァンが神であり、神はバガヴァンである ～ それだけ！<br /><br />彼女は１１０％以上の確信を持っていました。<br />彼は何でも知っていて、すべてを創造した唯一の至高の叡智でした。<br /><br />エデンの園でアダムとイブが神に会って、人の容姿をした彼と話したと思い浮かべるように、彼らは２つの異なるもので分離したものでした。<br /><br />アダムとイブはエデンにいた間に神と話しました。<br />彼らは、その神を宇宙を創造した無形の神と同一視しました。<br /><br />（マドレーヌにとって）バガヴァンはまさにそういった神でした；<br />このこと（当時のマドレーヌの状況）を確かめるには彼女と親しい姉妹によって容易にわかるでしょう。<br /><br />マドレーヌと彼女の姉妹のように親密な姉妹を私は見たことがなかったことを付け加えておきます。<br /><br />マドレーヌは、私達のすし詰めの予定からの休息を必要としました。<br /><br />エネルギーが枯渇して燃え尽きた状態でしたので、どうすべきかをバガヴァンに尋ねるために、彼女はプラギャナンダ・ダーサにＥメールを送りました。<br /><br />このＥメールでだったか、あるいは数日後、どうにか私がプラギャナンダと電話で連絡をとったとき、私は、１ヵ月間アーシュラムに彼女を（私抜きで）滞在させられるかどうか、マドレーヌのために尋ねました。<br /><br />その時、誰か彼女を治療することができるとすれば、それはバガヴァンと彼の修道僧達でした。<br /><br />１ヵ月後、私はいずれにしろ、インドで彼女と合流するつもりでした。<br />彼女の状態がよくなかったので、彼らは彼女が来ることを拒みました。<br /><br />彼女を歓迎しないという決定がなされたことで、彼女は完全に打ちのめされ泣きわめきました。<br /><br />彼女の新なる家になっていたはずが、彼らから拒否されたのでした。<br /><br />プラギャナンダとアーナンダギリから、この予想外の返事を得たときは私も泣いてしまいました<br />--- 私は、彼らがバガヴァンに尋ねることなく、そのような決定を下さないということを知っていました。<br /><br />彼女の燃え尽きた状態について誰に相談することができたでしょうか？<br /><br />誰が彼女を真に理解できたでしょうか？<br /><br />彼女の母親にそうした問題をとりあげる以前に、アンマとバガヴァンが彼女の両親となっていたのですから。<br /><br />１ヵ月後、私がマドレーヌとゴールデンシティー（またはＧＣ、バガヴァンのアシュラム）を訪れた際に、私達は彼女の問題をバガヴァンに説明しました。<br /><br />少なくとも彼女が回復するまでは、私のコースと個人的な会談に同行するのは５０％にしたらどうかと、私はバガヴァンに提案しました；<br />そして、例外として日頃から長時間、働かせてはいけないように見えます、と。<br /><br />[ 数年前、アーナンダギリが私に言ったことがある。<br />私（フレディー）が疲れなくがむしゃらに働くので、ほとんどの人はついていけない ]。<br /><br />マドレーヌはどんなコースも会議も欠席してはならない、とバガヴァンは告げました；<br />その代わり、彼女が私の速度に容易についていけるよう、早急に多大なエネルギーを授けよう、と。<br /><br />彼女のエネルギーが復旧する明確な日付までも彼は言及しました、それは５、６週以内とのことでした。<br /><br />私が覚えている限りでは、２００５年１２月の初週でした。<br /><br />彼は、遅くともこの日付までには巨大なエネルギーを彼女に授けよう、と約束したのでした。<br /><br />私達がゴールデンシティーを去ってから、マドレーヌの状態が深刻なほど悪化してしまいました。<br /><br />彼女のエネルギーは、かつてなかったほど低下していました、そして、バガヴァンに要請されたことを遂行できなくなった今、主バガヴァンの役立たずの帰依者、娘であるかのような罪の意識に苛まされました。<br /><br />彼女は己自身を非難し続けました。<br /><br />バガヴァンが彼女の神であったので； もし彼が、井戸へ飛び込んで死ぬように、彼女に命じたとしたら、彼女はそれに躊躇なく従ったことでしょう。<br /><br />私のハートは、マドレーヌに対するバガヴァンの対処は、全くもって残酷だと私に告げました。<br /><br />彼は、彼女を全然愛していなかったじゃないか？<br /><br />彼は、彼女を気にかけることすらなかったし、すなわち彼女がボロボロになるまで利用したかっただけなんじゃないのか？<br /><br />なぜ、彼はこんなことをするんだ？<br /><br />私の心は疑いでいっぱいになりました;<br />私は、１２月のうちにムーヴメントを離れるべきか私のハートに耳を澄ませました・・・<br /><br />しかしながら、私は説明、言い訳をさがしていたのです。<br />彼は神なのですから、正当な理由がなければなりません。<br /><br />それは単に私達への試験だったのかもしれません。<br /><br />私が約１５年してきたように、バガヴァンの別の顔（奇妙な振る舞い）を最終的に抑圧しました。<br /><br /><br /><span style="color:#660066;"><font color="#FF0000"><b>Ｑ：</b></font><b>私は、バガヴァンが彼の帰依者に規則や制約を与えないとの主張をディクシャギヴァー達から聞かされています； これは真実ですか？</b></span><br /><br /><font color="#0000FF"><b>フレディー：</b></font> はい、でもあり、いいえ、でもあります！<br /><br />多くの他のグル達と同様に、彼は平行した教えを持っています。<br /><br />ＴＭがしたように、大衆を引きつけるための教え、アプローチがあります。<br />ＴＭは科学として打ち出したかったのです。<br /><br />しかし帰依者は、側近グループに近くなれば、グル － 崇拝が必要になることを私に教えてくれました。<br /><br />それはバガヴァンに対しても同じである、と私は思います。<br /><br />彼は支持者、帰依者を最大限に惹きつけるため戦略に従います。<br /><br />最初、ロープはゆるいのです。<br /><br />すると、あなたは、より多くを期待して、近くに行こうとするでしょう。<br /><br />ロープの縛りは次第にきつくなっていくでしょう。<br /><br />報酬制度によって、遠まわしに規制をかけることも可能です。<br /><br />もしあなたが、コーディネーターなどになって、あれこれ指示を信頼して実行するならば、そのときだけ個人的に修道僧達やバガヴァンにさえ面会することが許可されることでしょう。<br /><br />バガヴァンとアンマが宇宙を創造したと信じていない限り、修道僧として留まることができません。<br /><br />修道僧達は、アンマとバガヴァンの姿以外のいかなる方法でも神との関係を「仮定（推察）」しません。<br /><br />たとえ修道僧達が彼らのハートで光として神を見るとしても、この光をもたらしたのはアンマ＆バガヴァンである、と言うでしょう。<br /><br />生命の無形の源を含め、あらゆるものは有形のアンマとバガヴァンを中心に回っている、と。<br /><br />私の知るすべての伝統において、それは正反対です：<br />通常、神は預言者や「具現化された」神と、少しの格差もありません。<br /><br />個人的な意見（バガヴァンのそれと異なる）があるならば、修道僧でいられる余地はありません。<br /><br />バガヴァッド・ダーサズ（注：バガヴァンの従者）は、バガヴァンが彼らに語ったことについて伝えるのを許されているだけです。<br /><br />洗脳には様々なレベルがあります。<br /><br />かつて、セクトの専門家が私に語りました。<br /><br />〔 修道僧達には重大な形式がある：<br />修道僧達は、彼らが自由に考えることは許されないということを、訪問者達と探求者達に秘密にしておくよう命じられている。<br />大衆がそれをセクト、あるいはカルトであることに気付くかもしれないので、彼らが独立した考えを持たないということを公然と見せないはずだ。そう思える 〕と。<br /><br />多くのグルの様に、バガヴァンは帰依者が彼に同意しなかったり、従わないことに寛容でいられません。<br /><br />彼はナルシストで、支配的です。<br /><br />こういったことは、彼の側近の１人であった１５年間で経験してきたことです。<br /><br /><br /><span style="color:#660099;"><font color="#FF0000"><b>Ｑ：</b></font><b><span style="color:#660066;">バガヴァンはかつて、あなたの自由や選択を制限しましたか？</span></b></span><br /><br /><font color="#0000FF"><b>フレディー：</b></font>彼があまりに公然と、そして、直接そうしたならば、私は１５年前に彼のもとを去ったでしょう；<br />彼は、私が自由愛好家であることを知っています。<br /><br />しかし、そうするより間接的な方法で操作、制限したり、支配することは可能です；<br />そして、私の経験において、バガヴァンは巧みな操縦者です。<br /><br />以前、１９９９年６月から、私はロシアでアリヤーと働き始めました。<br />私達は、数年間を共に熱心に働きました。<br /><br />２００１年、バガヴァンが金銭、名声などに興味を持っていた、と彼女がロシアの帰依者に話し始めました。<br /><br />２００２年、アーナンダギリは、私が彼女をゴールデンシティーに連れてこなければよかったと言いました。<br /><br />私達は親友だったし、一緒にインド旅行に行きたかったのだけれども。<br /><br />２００４年１月、バガヴァンは次のように言いました：<br />「プロセスが始まる以前に、あなたがアリヤーと一緒に過ごすならば、私はあなたに悟りを授けられるかどうかわからない」。<br /><br />アリヤーは、単なる数多くいる仲間のうちの１人ではありませんでした；<br />彼女は、これまでで最も親しい友人だったのです。<br /><br />私は誰も見ていないとき、たっぷり泣きました。<br /><br />私のプロセスが始まる以前、彼女と休日を過ごすことを楽しみにしてきたのです。<br /><br />バガヴァンは、私が彼に深く献身していることを熟知していました。<br /><br />彼のために私が家族と離別することさえ同意するであろうことを熟知していました －<br />もし彼が、それが必要だと告げたならば；<br />バガヴァンの、あるいは人類の利益、あるいは、私の悟りのために必要ならば。<br /><br />なぜ、彼はそのように言ったのでしょうか？<br /><br />それは、彼女が無数の人々を深く感動させる素晴らしい才能を持っていたからでしょうか？<br /><br />人々は、彼女の話に聴き入ります；<br />彼女は、大衆にとっては大きな霊的権威でさえあります。<br /><br />「彼は金と名声を欲するビジネスマンであり、神（創造主）であると主張して大衆を欺いています」と彼女は、ロシアのバガヴァン帰依者の一部に語りました。<br /><br />ロシアで、アリヤーがこれを伝え始めたとき、私は、スウェーデンまで広がっているこのニュースを無効にしようとしました。<br /><br />アリヤーが彼に賛同しないことを、彼らが知ったならば、スウェーデンのバガヴァン帰依者の半数かそれ以上は彼に祈願するのを止めて、完全に離れてしまうであろうと私は心配しました。<br /><br />バガヴァンの任務に接近していて利益になる限り、彼は私の自主行動を認め、最低限の範囲で、エクササイズとメソッド、役立つツールを私のコースに補いました。<br /><br />２００１年、バガヴァンは、７日間の悟りコースを開始するにあたり、私と他の３名に参加を要請しました。<br /><br />部屋の無い場所で即、開始というのは、私がうけたコースでは唯一でした。<br /><br />ラディカ修道僧が私をトレーニングする間、厳密な予定に従ってエクササイズと各々の語を身につけねばなりませんでした。<br /><br />私が知る限り、これらの合宿（悟りのコース）において、誰も悟りませんでした。<br /><br />私は、コースの期間で好調子になった後、過半数がコースの数週間後に意気消沈していくのを見ました。<br /><br />かなりの頻度、これらの落ち込みは深かったです：<br />人々は人生に興味を失い、もはや彼らを幸福にさせるものがありませんでした。<br /><br />また、彼らの多くは人生に深い意味があるのか、神がいるのか不信になりました。<br /><br />ある合宿の後、たまたま読んだ本に、私は確信を得ました。<br /><br />ワンネス／ムクティ・コース参加後に落ち込んだ大部分の人々の助けになる、と。<br /><br />人々が、７日間の悟りコース後、コース参加以前より沈んでいるとき、とても悲しかったです。<br /><br />私は彼らに対して申し訳ない気持ちになって、人々がこれらの「ムクティ－落ち込み」（悟るどころか、どつぼに嵌る）に陥るのを防ぐ手立てを、必死に探していました。<br /><br />彼の帰依者を落ち込みから解放することができると思い、私が読んだその本に記述されるアプローチをどう伝えようかと、バガヴァンに会うのが待ち切れませんでした。<br /><br />そのアイデア（帰依者を落ち込みから解放する単純なメソッドの利用方法について）を得ることで大きな苦悩を回避できるならば、バガヴァンに伝えずにはいられない。<br /><br />そしてバガヴァンをおおいに喜ばせるに違いないと思っていました。<br /><br />この本は、そのコース期間で時々落ち込んだ私の助けになりました；<br />ですから、合宿の参加者達に対しても、それを使わない手はないですよね？<br /><br />時折、私はバガヴァンに本を贈り、新しい有効手段を伝えていました；<br />結構な頻度で、彼は彼自身のコースと教えにそれ（立証されたものだけでなく）を借用しました。<br /><br />彼は、世の中で既に存在する効果的な教えを最大限に利用しようとしていました。<br /><br />もちろん私が他者にそれについて明かすことなど想ってもみませんでした。<br /><br />そして、私は、これまでずっと － そうすることがありませんでした。<br /><br />今回の状況は違っていました。<br /><br />それが表面上に助けになるだけであって、まもなくして、人々が真の悟りを得るのを遅らせることになるので、私が読んだ本に記述された方法を決して使用しないようにと、バガヴァンは私に命じました。<br /><br />彼が私に使用したり、口にしないよう命じた方法は、バイロンケイティによる４つの質問でした。<br /><br />この短くて冷淡な回答を得たとき、私はショックを受けて悲しかったです。<br /><br />スウェーデンとロシアにおいて彼の帰依者の何人かは、ほぼずっと最高７年間、落ち込んでいました。<br /><br />彼らにとってはコースに参加するたび、いっそう悪化しているように見えました；<br />でも、バガヴァンと議論することなんて一体誰にできたでしょう？<br /><br />何と言っても、彼はこの惑星上で悟りを授けられる可能性のある唯一の存在だったのですから。<br /><br />ずいぶん前のことです、１９９２年、私はインドにてパラマチャリヤのコースで助手を務めました。<br /><br />私達が “ リバーシング ” （レオナルド・オーの呼吸技術）を利用することを彼が提案しました。<br /><br />しばらくして、バガヴァンが、私達にそれをするのをやめるよう命じました。<br /><br />もし彼らが、７分間以上、どんな種類でも改変した呼吸をしたならば、命が損われると主張しました。<br /><br /><br /><span style="color:#660066;"><font color="#FF0000"><b>Ｑ：</b></font><b>私の友人はアリヤーに、とても感銘を受けていました。<br />アリヤーへのバガヴァンの反応は何かありましたか？</b></span><br /><br /><b><font color="#0000FF">フレディー：</font></b>２００１年の春、アリヤーはロシア人の帰依者達に尋ねられたとき、バガヴァンに対する彼女の観点を公然と伝え始めました。<br /><br />年に１、２回、私はバガヴァンに会いにインドに行きました。<br />その年（２００１）は９月に行きました。<br /><br />この訪問の間、アリヤーのことがバガヴァンと私との白熱した話題の１つになって討議されました；<br />もし私達が彼女を止めさせる手段を発見することができなければ、帰依者に疑念と混乱が生じ、このムーヴメントはロシア、ウクライナ、カザフスタン、スウェーデンなどではかなり縮小することになるかもしれない、と。<br /><br />私達の会議の間に、バガヴァンはアリヤーの透視能力がすぐに減少し始めて、１、２年で完全になくなると私に話しました。<br /><br />彼は、彼女の大きな能力は神が彼女に与えたものだと言いました；<br />適切な方向で使われなかったならば、大抵そのような能力は消え去るだろう、と続けて言いました。<br /><br />実際に修道僧達の全員にアリヤーの能力より更に大きな能力を与えられると付け加えたように、かなりバガヴァンは感情的になりました。<br /><br />そうするには、たった数分しかかからない、と彼は言いました。<br /><br />そうすれば修道僧達に教えを請うために村人がラーマクッパムから延々と行列を作るだろう、と付け加えました。<br /><br />ラーマクッパムは、サティヤローカ／ジーヴァシュラムから４ｋｍの最寄の村でした。<br /><br />彼の経験上からラーマクッパムの村人がいかに浅はかであるかをバガヴァンが私に話したのは、ちょうどこの会話（別の会話のときだった可能性もあります）においてであったと思います。<br /><br />年間を通じて多くの時間、この地域に住んでいるので飽き飽きした、とも彼は言いました。<br /><br />私がラーマクッパムと幾つか他の近隣の町（コラルゴールドフィールズ、クッパム、ラジュペタ、ヴェンカテギリコタ等）を訪問したとき、私がバガヴァンのアーシュラムに滞在していると言うと大部分の人々は否定的な反応を示しました。<br /><br />私が単にバガヴァンの名前を口にするだけで人々の大半が狼狽して、「あいつは、ぜんぜん神なんかじゃない。<br />地元住民に敬意を払わない財政的な不正をする単なる気の狂った校長だ。」と補足しました。<br /><br />彼らの経験上、バガヴァンを信用していなかったので、何人かは私がバガヴァンを支援することを止めさせようと、私を説得しようとさえしました。<br /><br />彼らが移住して間もなかった頃、アーナンダギリが「バガヴァンにはゴールデンシティーの周囲の村に対する計画がある」と私に話しました。<br /><br />ラーマクッパムと隣接地域（彼の反対者がいたところ）で味わった苦い経験をバガヴァンは回避したかったのです。<br /><br />その計画は、ゴールデンシティーで地域住民から支持を得るために必要な処置（慈善事業、無料のコース開催など）をとることでした。<br /><br />今日、６年後、彼らの計画は成功したと証明されました；<br />彼らは、ヴァラダイパレムの地域（ＧＣが位置する場所）から、良い支持を得ました。<br /><br />アリヤーに話を戻しますと、：<br />バガヴァンは、かつてはアリヤーの能力を賞賛していました。<br /><br />彼女が公然でロシア人達に、バガヴァンに関する見解を伝え始める以前、バガヴァンは、アーシュラムのコース参加者達に、彼女に教わりに行くことをしばしば勧めました。<br /><br />アリヤーの能力が１、２年で消えると言った時から、６年が経過しましたが、むしろ実際にはアリヤーの能力は毎年、ますます深まりました。<br /><br />ローカナータン（バガヴァン帰依者のうちの１人であり、１９８０年代の初期にいた「生命保険株式会社」の元同僚）にアリヤーが会ったときのことを私は覚えています。<br /><br />彼は、サティヤローカ・アーシュラムに滞在するよう誘われました。<br /><br />数か月間、ローカナータンは意気消沈しており、大きな励ましを必要としていました。<br /><br />彼と親しかった私は、彼を助けてくれるようアリヤーに頼みました。<br />彼女は快諾してくれました。<br /><br />アリヤーは、彼の家（バガヴァンの住まいの向かい側）で彼に教えを提供しました。<br /><br />その教えの間、彼は感動で涙しました。<br /><br />数日後、私がローカナータンに会った時、彼は輝いていました；<br />彼は安らぎを感じ、感謝に溢れていました。<br /><br />ローカナータンは、これ（１９９３年）の７年前、完全に悟ったとバガヴァンに認定されたアーシュラムの滞在者のうちの１人でした。<br /><br /><br /><span style="color:#660066;"><b><font color="#FF0000">Ｑ：</font>バガヴァンは、己が地球で最も強力で卓越したマスターであると言いますか？</b></span><br /><br /><font color="#0000FF"><b>フレディー：</b></font>彼は、しばしばそれを口にしました・・・<br /><br />さらにそれ以上のことを。２万年以上において初の完全な神の化身であると言いました。<br /><br />そして人類が彼に協力しないならば、彼らは悟ることができず、その結果、絶滅することになる、と。<br /><br /><br /><span style="color:#660066;"><b><font color="#FF0000">Ｑ：</font>彼は他のグル達について、なんと言っていましたか？</b></span><br /><br /><font color="#0000FF"><span style="font-size: small;"><b>フレディー：</b></span></font>彼が他のグル（指導者）について褒め称えたり、賛成意見を述べることは稀でした。<br /><br />彼は、たびたび彼らを嘲笑しました – 時には乱暴に；<br />あるいは少なくとも、彼らより自分が無限に強力であると強調しました。<br /><br />「彼らは悟りについて語っただけだ。せいぜい彼らは人々に悟りを授けようと幾らか努力を尽くしただけである。これらのマスターで最も優れた人であっても、１人あるいは２、３の弟子に悟りを授けることができた程度だ。<br />実際に悟りを授けられるのは自分だけだ」と彼は発言しました（これはラマナに関する発言でした）。；<br />しかし数年後、彼は己の考えを改めました。<br /><br />彼はその時、ラマナが誰にも悟りを授けなかった、彼が授けたものは完全な悟りではなかった、と言いました。<br /><br />バガヴァンの持論では、大部分の霊的教師は実際は悟っていなかった（例えばオショー・ラジニーシ）か、ぜんぜん悟りとは呼べない代物の低俗な悟りだった。<br /><br />修道僧達はブッダ、ラマナ等より、遥かに高い境地に至っている、と主張しています。<br /><br />２００４年６月にあった私のプロセスの前に、そのプロセスの中で、ラマナ・マハリシが持っていたものより１００倍高い恒久的な状態を私に与えるつもりであると私に告げました。<br /><br />最近、ある人が私に知らせたところでは、バガヴァンがダルシャンで「ラマナは１００％悟っていなかった」と発言したそうです（この情報が正確かどうか私は知りません）。<br /><br /><br /><span style="color:#660066;"><b><font color="#FF0000">Ｑ：</font>バガヴァンは、彼が霊的に最も強力だと発言しただけでしたか？<br />他の領域（例えばヒーリング）についてはどうでしたか？<br /></b></span><br /><font color="#0000FF"><b>フレディー：</b></font>彼の弟子達は、バガヴァンが世界で最も深遠な教えを持っていると主張します。<br /><br />１９９２年あるいは１９９３年にパラマチャリヤは次のように言いました。<br /><br />「人類の歴史と複数の宗教や霊的指導者達を合わせた以上の多くの奇跡（ヒーリングを含む）が３～４年、バガヴァンの周囲で生じた。」<br /><br />バガヴァンは、「私が病気を癒やすことができないならば、それは神もそうすることができないということである」と発言しました。<br /><br /><br /><span style="color:#660066;"><b><font color="#FF0000">Ｑ：</font>あなたは、これらに同意しますか？<br /></b></span><br /><font color="#0000FF"><b>フレディー：</b></font>現在は同意しません。<br /><br />私がアンマとバガヴァン（Ａ＆Ｂ）の帰依者だった頃であれば、彼らのそういった講話や考えに、私は刺激を受けたことでしょう。<br /><br />バガヴァンのそういった開示方法を私はわかっています。<br /><br />それは、このムーヴメントの小分けにした一部なのです。<br /><br />しばしば、帰依者達はバガヴァンについて非現実なイメージを投影して、誇大に考えたり、過度に期待するのです。<br /><br /><br /><span style="color:#660066;"><b><font color="#FF0000">Ｑ：</font>バガヴァンは世界でナンバーワンのヒーラーではないのですね？<br />いくつか例を挙げていただけませんか？</b></span><br /><br /><font color="#0000FF"><b>フレディー：</b></font>２００２年スウェーデンで私がアーナンダギリのヨーロッパ初訪問を手配していた頃、彼は慢性的でとても痒い皮膚疾患がありました。<br /><br />何も助けになりませんでした。<br /><br />彼はバガヴァンの最も親しい弟子の２人の内の１人であるので（ほとんど息子のようです）、 私は、バガヴァンがアーナンダギリを癒すためのあらゆることをしたと確信します。<br /><br />バガヴァンは、アーナンダギリの高額治療（バンガロールでのアーユルヴェーダの長期パンチャカルマ・トリートメントを含む）に、たくさんのお金を費やしました。<br /><br />アーナンダギリがスウェーデンにやって来たとき、彼は数カ月に渡り、非常に強力な抗生物質を服用していました。<br /><br />彼は、これらすべての治療によって改善したわけではありませんでした。<br /><br />時々、彼は数日間連続で眠ることができませんでした（皮膚が乾燥して痒みが生じた）。<br /><br />ストックホルムでは、私達は薬局で、痒みを緩和させるローションを買いましたが、それでも彼は幾夜か眠れぬ夜を過ごしました（私達が同じ住居に住んでいた週の期間）。<br /><br />私はアーナンダギリと特別に親しかったので、彼を助ける方法に関して考え続けました。<br /><br />彼は講義（１２００人が参加した）をしなければならなかったし、この重要なイベントのために、彼にはしっかり休んで元気でいて欲しかったのです。<br /><br />もし、このイベントが成功を収め、人々がアーナンダギリと彼のメッセージに惹かれるならば、おそらくバガヴァンはスウェーデンでナンバーワンのグルになるだろうと、私は夢を抱いていました。<br /><br />突然、私は自然で簡単な民間療法（尿療法）を思い出し、それを試すようにアーナンダギリに伝えました。<br /><br />毎日１０分、彼の冒された皮膚に尿を塗るようにして３～４日後に、彼の病は治癒しました。<br /><br />彼は、私にたいそう感謝しました。<br /><br />バガヴァンが、病気あるいは死去した人々でさえも癒す約束をしたことについて無数の例があります。<br /><br />しばしばバガヴァンは、彼に治癒／奇跡を願った人を、明確に／無条件に、治療しようと自ら付け加えました。<br /><br />これらの自信に満ちた約束にもかかわらず、治癒が起こるのは稀でした。<br /><br />治療結果は、ほとんど平均的な治療者（プラシーボ効果を含む）と変わりないように見えました。<br /><br />これらの人々はバガヴァンが約束を守らなかったと気が付いた時ショックをうけました；<br />彼らはバガヴァンのパワーに対し（誠実さについてさえも）真剣に疑い始めました。<br /><br />私は、当時２つの炎の間に立っていました。<br /><br />一方では、昔に確信した、バガヴァンが生身の１００％の神だということがあって、もう一方では、私は心から人々を心配しました。<br /><br />バガヴァンが彼らをヒーリングして、亡くなる（ガンで）のを防ぐという約束を彼らに与えた直後に、一部の人々はガンで亡くなってさえいるのです。<br /><br />バガヴァンがした全て、これらの約束の破棄を受け入れることは、容易でありませんでした。<br /><br />それは、彼に対する私の完全な信仰と信頼への重い試練でした；<br />３～４日の尿療法で解消したような単純な問題において、彼の最愛の弟子（アーナンダギリ）を癒やすことさえ出来なかった時、私は、彼がこの惑星上で最も強力なヒーラーだという彼の主張は真実だったのかと深刻に疑いました。<br /><br />私の内なる声は、バガヴァンは誠実さの欠片もなかった、と更に別の信号を送りました、しかし、いつも通り、私はその声を静まらせました。<br /><br />奇跡を起こさないことやヒーリングをしないことは何もおかしくありません。<br /><br />私は、治癒／奇跡がなぜ常に約束される必要があるのか、まったく理解できませんでした・・・<br /><br />私は、悟りを得るために、バガヴァンのムーヴメントに個人的に加わっただけです。<br /><br /><br /><span style="color:#660066;"><b><font color="#FF0000">Ｑ：</font>ヒーリングは別として、他の面はどうですか？</b></span><br /><br /><font color="#0000FF"><b>フレディー：</b></font>ある男性（オリッサ出身のニルマル・パリジャ）がいました。<br /><br />バガヴァンが突然グル／アヴァターとなったとき、学校で働いていた人です。<br /><br />彼は、霊的でバガヴァンと非常に親しかったです；<br />数年後、彼はバガヴァンの唯一の弟子（パラマチャリヤ）の私的秘書になりました。<br /><br />ほぼ２年間、私はバガヴァンの学校出身のアーナンダギリと２、３の学生と同様にチェンナイ（ジーヴァシュラムから２５０Ｋｍ）の近くのアーシュラムでパラマチャリヤと暮らしていました。<br /><br />そのアーシュラムの１年後、我々はバガヴァンのところ（ジーヴァシュラム）に移り住みました。<br /><br />私は、この世で最も祝福された者であるような気がしました：<br />５ヵ月後（１９９３年９月）、彼が私に、世界の解放のために彼のメッセージを広め始めるよう頼むまで、私は毎日、多くの時間バガヴァンに会っていました。<br /><br />バガヴァンは１９８９年７月１９日に彼の霊的な仕事を学生と開始しました。<br /><br />そして、すぐにジーヴァシュラムはアーシュラムにもなりました。<br /><br />１年半後にバガヴァンが一般公開した、最初のコースに私は参加しました。<br /><br />１９８９年、ニルマルは宇宙の創造にまつわる、多くの神秘的な経験をしました。<br /><br />１９９２年、パラマチャリヤが私に語りました。<br /><br />バガヴァンが彼らがヒンドゥー教の三位一体の３つの化身であると言った、と。：<br />バガヴァンはヴィシュヌ、パラマチャリヤはシヴァ、ニルマルはブラフマン（神の創造主においての様相）でした。<br /><br />しばらくして、バガヴァンは神の階級制度を幾らか変更しました。<br /><br />アンマ、サマダルシニ（バガヴァンの学校の優秀な生徒）とクリシュナ（バガヴァンの息子）は特別な神（＝神々）になりました。<br /><br />それであるが故に、彼自身は唯一神（キリストとモハメッドが祈っていた神）になりました。<br /><br />２、３年後、バガヴァンは再びそれを変更することに決めました － アンマを新しい女神として現しました。<br /><br />今や、彼女はバガヴァンと同様の偉大な神でした。<br /><br />１９９１年末、私がパラマチャリヤと何人かのアシスタント、ニルマルと一緒にソーマンガラム・アーシュラムで暮らしていた時、バガヴァンの教えは、これまででない最高峰のものである、とニルマルが私に語りました。<br /><br />私はパラマチャリヤのコースで深い体験を得ていたので、バガヴァンに対して大きな信頼がありました。<br /><br />しかし今回、私は抗議しました。<br /><br />私は、より深遠な教えを読んだし、より効果的な技術について耳にした、とニルマルに話しました：<br />“ 奇跡のコース ” 、ジェリー・ジャンポルスキー、ケンキーズＪｒなどはマインドとエゴについて深い理解を提供してくれました、と私は彼に語りました。<br /><br />私は、バガヴァンの霊力が世界の頂点に位置することに同意すると付け加えました。<br /><br />１９９１年、今日のようには、パラマチャリヤは教えに入れ込んでいませんでした。<br /><br />現在の２１日間コースは、その頃と比較してより深い発達した教えを持ちます、と私は補足しなければなりません。<br /><br />私はそれが１９９５年だったと思いますが、バガヴァンが修道院の規律を持つことを決めて、まもなくニルマルがムーヴメントを離れました。<br /><br />公式の脚色では、彼の後輩（今は修道僧達になったジーヴァシュラムの生徒）が突然、階級制度で彼より上になったので動揺したことになっていました。<br /><br />ニルマルが離れる数年前、バガヴァンは「私達は結婚すべきだ」と彼、私、他の弟子（アーナンダギリ、サマダルシニ）に告げました。<br /><br />ニルマルはバガヴァンの指示に速やかに従う人でした。<br /><br />そして、彼はサンジャヤ・レディ女史と結婚しました。<br /><br />バガヴァンはニルマルの選択（結婚）を承認して、彼とアンマはジーヴァシュラムで彼らの結婚式を整えました。<br /><br />サンジャヤと彼女の両親は、ティルパティ・タウン出身でバガヴァンの帰依者でした。<br /><br />子供ができた後まもなく、ニルマルは離婚しました［ インドでは非常に稀 ］。<br /><br />私は、数年後にニルマルに会いました。<br /><br />彼は貧相で、まるで何もかもがどうでもよくて気にかけず、人生に無関心なように私には思えました。<br /><br />彼は見捨てられた（主にムーヴメントによって）と感じていると語りました。<br /><br />彼は財政的に破産していて、生きるための居場所を持っていませんでした。<br /><br />ヴィジェイクマール・レディ（サンジャヤの父）が亡くなった後、まもなくサンジャヤと彼女の母はバガヴァンの命令で修道女になりました。<br /><br />あるコース参加者の少女は、彼女が私に恋をして、結婚することに決めたと公然とアシスタントに告げました。<br /><br />他の弟子達は私をからかって、結婚するように要求しました（冗談で）。<br /><br />アンマは、私が真剣に女の子の申し込みを受け取ったと思ったのかもしれません。<br /><br />「見た目がよくないし、あなたの妻に相応しくないので、この少女とは結婚しないで」 と私のことを本気で心配して優しく伝えました。<br /><br />余り者が結婚する前に、バガヴァンは私達が結婚することに関して彼の考えを変えました。<br /><br />結婚とは別に、私たちの髪の毛と顎ヒゲを、昔の時代のリシ（ヴェーダの予言者）のように伸ばすよう、彼は更に私達に命じました。<br /><br />この全てが変更された後、私が長髪と顎ヒゲを切った時、多くの人々が私を識別できませんでした。<br /><br />短髪でヒゲを剃った私は１０～２０歳若く見えました。<br /><br />私は、フレディーではなかったと帰依者の数人が冗談を言いました。<br />彼は私の父であったと。<br /><br />また、何人かはこれを信じました。<br /><br />彼らがこれを信じた時、私はフレディーが私の祖父であると隣の人に伝えましたが誰も相手にしてくれませんでした:（-_-；）<br /><br /><br /><span style="color:#660066;"><b><font color="#FF0000">Ｑ：</font>バガヴァンは初めは１人しか弟子がいなかったのですか？</b></span><br /><br /><font color="#0000FF"><b>フレディー：</b></font>そうです。１９９１年に私が彼らに加わったときは誰もいませんでしたが、パラマチャリヤがバガヴァンの弟子だったことが、しばしば強調して言及されました。<br /><br />１年か２年後、１９９２年だったと思いますが、バガヴァンは少人数（公認）の弟子をとることに決めました。<br /><br />それがアーチャリヤと呼ばれることになりました。彼は７名以上とりました。<br /><br />そして彼らのうちの１人が私でした。<br /><br />それ以外では：ギリバブ、ヴィマリキルティ、カウシカ、ラメシュ（バガヴァンの兄弟）、それと３名の女性弟子：サマダルシニ、アクシュヤマティ、マイトレイ。<br /><br />私達は皆、改名しました：ギリバブはアーチャリヤ・シュリ・アーナンダギリ・バガヴァッドダーサ、私はアーチャリヤ・シュリ・フレディ・バガヴァッドダーサ。<br /><br />バガヴァンは私のパスポートの名前ですら変更するよう命じました。<br /><br />教育を受けて平凡に暮らしたいと考えたヴィマリキリティは、アーチャリヤをやめかけていました。<br /><br />１年後（または、もっと後）、私がインドに戻ったとき、アーナンダギリ、サマダルシニ、おそらく他の何人かについても、彼らが独身で生きることができるかどうかバガヴァンに尋ねられた、とパラマチャリヤは私に伝えました。<br /><br />その結果、今後すべてのアーチャリヤは純潔（思い、言葉、行動において）でなければならないとバガヴァンは決めました。<br /><br />この公式なアーチャリヤ（使徒）の肩書きと、グルであらねばならないことに私は、既に心地悪さを感じていました。<br /><br />多くのインド人（特にバガヴァンの帰依者）は、足元に平伏して祝福を願うでしょう；<br />それに、どうすれば思いにおいて純潔を保てるというのだろう、と思いました。<br /><br />私は常に自然でありたいと願っていました。<br /><br />私は、人々の行動と態度が言葉や教えと一致しないことが好ましくありませんでした；<br />私のハートは、私が偽善的な人生を送るのを許しませんでした。<br /><br />それで私はアーチャリヤの肩書きを取り除くとして、それがＯＫかパラマチャリヤに尋ねました。<br /><br />私は以前より一生懸命に働かないつもりではないと付け加えました。<br /><br />私の肩書き「アーチャリヤ」が取り除かれた後でさえ、バガヴァンは私を西洋の使徒と呼び続けました。<br /><br />今日では８人のアーチャリヤのうち３人しか残っていません：<br />アーナンダギリ、サマダルシニ、ヴィマリキルティ。（訳注： この３人も２００９年に離れた）<br /><br />１９９３年、バガヴァンは厳密な階級制度を設ける必要を決定しました：<br />アーチャリヤ、ダルマミトラ（インド人の地元のコーディネーター）など。<br /><br />修道僧達に関して修道院の規則が設けられる１、２年前でした。<br />彼は、私が西洋において唯一の使徒である、と語りました。<br /><br />そして僧の規則が作られた後、バガヴァンが他の幾人かはコースを海外でも開催できることにしたと私に話しました。<br /><br />しかし、彼はヨーロッパと旧ソビエト連邦における単独の代表者となるよう私に要請しました。<br /><br />これは、突然の変更でした。<br /><br />２００４年１月からバガヴァンは、もはやリーダーはいらない、誰もがリーダーであるべきだとしました。<br /><br />しかしながら、ダーサズ（修道士と修道女）にはまだ階級制度での非常に特別な役割があります。<br /><br />たまたま、あなたがＶＩＰでもない限り、唯一彼らだけが無料でバガヴァンとアンマに会えるのです。<br />]]>
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    <category>フレディ・レポート</category>
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    <pubDate>Mon, 25 Feb 2013 01:35:00 GMT</pubDate>
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    <title>フレディ・レポート まとめ２</title>
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    <![CDATA[<span style="color:#660066;"><b><font color="#FF0000">Ｑ：</font>アンマ＆バガヴァンに会うために本当にお金がかかりますか？</b></span><br /><br /><font color="#0000FF"><b>フレディー：</b></font>バガヴァンとのプライベート・ミーティング、あるいは１分間のプライベート・ダルシャン（注：神や聖人に会う、または見る）でさえ、西洋人は接点がありません。<br /><br />ごくわずかの例外を除いて、西洋人がバガヴァンに会うための唯一の方法は有名か金持ちであることです。<br /><br />インド人が、バガヴァンに単独で会うには巨額のお金を払わなければなりません。<br /><br />２０～３０分のミーティングのために２０００～３０００ＵＳドルかかると思います。<br /><br />アンマはチェンナイの近くのネーマンで定期的な公のダルシャンを行います。<br /><br />また、それらは無料です。<br /><br />アンマのプライベート・ダルシャンについては、２つのオプションがあります：<br />ほんの僅かな時間、グループで彼女に会うことができるというグループ価格、それは1人当たりおよそ１５０ドルかかります。<br /><br />２分間、単独で彼女と話すには、およそ４００ドルかかります。<br /><br />インド人と西洋人は同じ金額を支払います。<br /><br />多くのインド人労働者にとって、４００ドルは８か月分の給料です。<br /><br />私が言及したプライベート・ダルシャンの価格は、私の記憶から得たもので、２００５年１１月の時点のものです。<br /><br /><br /><span style="color:#660066;"><b><font color="#FF0000">Ｑ：</font>私は、キアラ・ウィンドライダーがもはやバガヴァンの帰依者でないと耳にしました。これは正しいですか？</b></span><br /><br /><font color="#0000FF"><b>フレディー：</b></font>キアラは、世界的なワンネス、全体的な貢献、最も優位なもの、高い完全性について興味や関心のある人だと私は思います。<br /><br />しかし、もし彼がバガヴァンの言うことを鵜呑みにしているとするならば私は驚きます。<br /><br />彼が「帰依者」であったのかどうか、私にはわかりません。<br /><br />むしろ彼は、より高い神聖な意識の中へ人類の上昇（アセンション）を加速させる様々な方法を調査する人だと私は理解します。<br /><br />彼もディクシャを実践して可能性を調べ、それがバガヴァンが主張したようなものかどうかを証明するための公正な機会を与えました。<br /><br />キアラの本は様々な国で販売されています。<br /><br />それはスウェーデン語でさえ出版されています。<br /><br />バガヴァンについて書かれた２０００年出版の私自身の本は、少なくともチェコ共和国、リトアニア、ロシア、旧ソビエト連邦などで販売されています。<br /><br />その本を回収したいのですが、それは出版社と販売店に属しているので、私にはどうすることもできません。<br /><br />キアラは彼の記事の１つで、ディクシャを次のように記述しています。<br /><br />「神へ帰還する旅における問題と全ての生命を含む進化プログラムの応答として、神の源から直接やって来る宇宙進化のエネルギー。<br /><br />そして多くの異なる伝統を通じて、多くの異なる技術を使用して、多くの異なる形態で世界中に現れる何か。」<br /><br />彼ら（人々）が霊的な道にあるかどうかに関係なく、この現象は至る所で増加傾向にあり、自然に生じてさえいると彼は言います。<br /><br />「蝶になろうと準備している毛虫の様に、単に進化のプロセスです。<br />我々はそれを悟り、覚醒、出現など私達が好む言い方で呼ぶことができます。<br />ディクシャ伝授、デヴァイン・ブレッシング、イラヒヌールなどと言ったり、呼びたいように表現できます。<br />それは単に我々が繭から出始める時が訪れたということです。」<br /><br />キアラのウェブサイトでは、彼がトルコで出現している新たなる伝達エネルギー（イラヒヌール）に関して包括的に伝えています。<br /><br />それは更に多数によって非常に効果的であると評され、人々がより彼らの身体を感じることを可能にします。<br /><br />それは、ほとんどが無料です。<br /><br />これは、インドで５５００ドルのプロセスを経験する必要がありませんし、創造主としてインド人のカップルに平伏したり崇拝する必要がありません。<br /><br />彼は、１本のろうそくの灯を別のろうそくに移すことが出来る、他の人々に意識の連鎖反応で伝達することが可能だと言います。<br /><br />バリー（キアラの本で公開されたディクシャで強力な体験をした人）は、伝授を受けた人に他の２、３の方法でワークします。<br /><br />彼は、これらの伝達が愛とワンネスの状態を深めているだけでなく、あらゆるレベルのヒーリングの成果を出していると報告しました。<br /><br />イラヒヌールの様な伝授を受けたならば、ゴールデンシティーの２１日間コースに参加するために５５００ドルを費やす必要もなく、他者に伝達できるというのは彼らにとって素晴らしいことではないでしょうか。<br /><br /><br /><span style="color:#660066;"><b><font color="#FF0000">Ｑ：</font>バリーとキアラは、高価な２１日間のディクシャコースより、効果的なもの（少なくとも彼らはそう感じている）を発見した唯一のディクシャギヴァーですか？<br /></b></span><br /><font color="#0000FF"><b>フレディー：</b></font>マドレーヌと私は、それらに該当します。<br /><br />私の考えでは、全２１日プロセスは強力です・・・<br /><br />金を生む機械。<br /><br />私は、インドのワンネスムーヴメントからメールで、今や１０００人以上のアメリカ人が２１日コースに参加したと非常に誇りとしているのを見ました。<br /><br />これは５．５ミリオンＵＳドルです。<br /><br />ダーサ達が定期的に戻って来る人々に勧めるディープニングプロセス（上級コース）を除外します。<br /><br />たまたま、あなたがディクシャを与えたいという欲求が生じたが、様々な理由のために２１日間プロセスに行ったことがなかったとしたら、ある実験を行うことができます：<br />自発的な（同意を得た）人々のグループに普遍的な「ディクシャ」を与えようとしてください。<br /><br />バガヴァンとアンマにチューニングする代わりに、源にチューニングして、人々が覚醒／悟りを得なければならないと意図して下さい。<br /><br />もし、あなたが奮起するのであれば、ディクシャギヴァー達が行うことと類似したことが出来ます（＝人々の頭に手を置く帰依者を模倣する）。<br /><br />または、あなたはバリーとカレンのような人々と連絡をとることができます。<br /><br />彼らは遠くからあなたにイラヒノール、あるいはキリストコードを伝授して、他者に伝達する方法を教えることが出来ます。<br /><br />もしすぐに、多くのディクシャギヴァー達がバリーとカレンのような人々の足跡に続くことになっても、私は驚かないでしょう。<br /><br />私の経験において、バリーとカレンは誠実で謙虚です。<br /><br />そして、源と人類に貢献しています。<br /><br />インドでバガヴァンの高額費用のプロセスに参加するため、熱心に稼いだ金を使ったとき、彼らは経済的に裕福でありませんでした。<br /><br />２１日間プロセスから戻り、しばらくしてバリーとカレンは真正の伝授が生じる源の光と繋がりたいと願ってから、彼らは驚くべき成果（彼らがディクシャで経験した以上に深い）を出し始めました。<br /><br />彼らは、イラヒヌールにおいても、キアラとの共同ワークによる古のアセンションエネルギーにおいても、素晴らしい成果があります。<br /><br />別の例は、ジャン（デンマークのディクシャギヴァー）です。<br /><br />彼は彼が得た無料の２時間の伝授について私に手紙を書いてよこしました。<br /><br />ギャン・ヴィダ、それが２１日間プロセス以上のものを彼に与えました（彼が暮らすデンマークで多量のディクシャを与えると同様に受けてもいる）。<br /><br />彼はこの２時間の伝授の後、かねてからの夢であった自己実現を得ました。<br /><br />人から好かれやすいクリスチャンというとても誠実な探求者がいます。<br /><br />彼はドイツの科学者で彼の様々な論説（脳と精神性）が多くのディクシャ・ウェブサイトで掲載されています。<br /><br />クリスチャンは２時間かけて伝授を試みた、と彼をよく知る人が語りました。<br /><br />これらの２時間はバガヴァンとの１年（２１日間コース、１０日間上級コースだけでなく多量のディクシャ）以上の深い恒久的な結果を彼にもたらしました。<br /><br />この情報はまだクリスチャンによって立証されたわけではなく、彼の親しい友人から聞いたものであることを頭にとめておいて下さい。<br /><br />多くの人々は、ハワードウィルの祈り（「タッチ」と呼ばれる）についてこう述べました。<br /><br />「彼が電話でグループ全体のために同時にそれを行うときでさえ、全２１日間コースよりも非常に深い結果をもたらす。」<br /><br />今年３月、私はベルギーでアリヤーのコースを通訳しました。<br /><br />何人かのディクシャギヴァーと多くの常連ディクシャ受講者が参加しました。<br /><br />彼女の１日コースで人々が得られた変容の全般的な結果は全２１日プロセスよりずっと深いようでした。<br /><br />少なくとも、これは私の解釈です。<br /><br />私は、私がディクシャを与えていた頃と比較して、現在は、よりずっと深い成果を持っている人々の一人です；<br />私自身の状態は以前に比べてずっとよい状態ですし、私のコースに参加した人々の結果についても、私がバガヴァン／ディクシャを用いてワークをしていた頃より遥かによいです。<br /><br />ワンネスムーヴメントを離れたり、ディクシャと２１日間プロセス以上に強力で適切なワークを発見している人々が増加しています。<br /><br />まもなく、ディクシャ以上にずっと魅力的であるか、吸引力のある道（ワーク）の波が訪れると私は予想します；<br />ディクシャギヴァーとディクシャ利用者のためだけでなく一般大衆のために。<br /><br />これらの道の大部分は、安価になるか無料にでさえなるでしょう。<br /><br />ディクシャに関してバガヴァンが約束したことが嘘だったと気が付くか、少なくとも誇張しすぎだと理解するならば、大部分の西洋の帰依者が他所に行くのではないかと思います。<br /><br />インドでは、大多数のバガヴァンの帰依者は、彼らの宗教としてバガヴァンの道に従います。<br /><br />バガヴァンは彼らが祈る神です；<br />彼らは、ディクシャの代わりに出現するのもの（安価／無料）にそれほど影響されないかもしれません。<br /><br />人々の間で非常に多くの文化と考え方があるように、精神性それ自身は果てしない道の中で複数の道（全ては同じゴールへ導かれる）となって表現されますが、それは自然なことです。<br /><br />彼のシステムがこの惑星上のどんなものよりも無限強力で強力であり、現在で唯一の悟りを授けることが出来る、というバガヴァンの主張に多くの人々が反発しました。<br /><br />バガヴァンとアーナンダギリは何度もこれを発言したことを私は知っています。；<br />帰依者／アドバイザー（アルジュナ・アルダーなど）が、彼らにそのような約束をしないように勧めているので、今日では公然でのそうした発言を避けていると思います。<br /><br />キアラとグレイスの場合、彼らは２人共、完全にこのワークに専念して、３年間、世界中でディクシャを与え続けました。<br /><br />そして彼らの本とセミナーを通して数千人を奮起させていました。<br /><br />たとえゴールデンシティーと幾らかの食い違いがあったとしても、キアラは彼が通常、政策に関わらないことを好むと言います。<br /><br />彼とグレイスがセミナーをし続けていて、それが絶えず変化して、発展していると言います。<br /><br />私は、心から彼らに敬意を表します。<br /><br />キアラは現在イラヒヌールも教えています。<br /><br />彼の記事に「もし人々がそれを体験したいならば、彼らが単にこのエネルギーを体験する意図で形態形成場に同調することができる」とあります。<br /><br />彼と他のイラヒヌールのプラクティショナー（施術者）は、毎週土曜日の朝にこのエネルギーを送信しています。<br /><br />そして、あらかじめ用意してどの時間であろうとも、人々が受信することができる実験をしています。<br /><br />［さまざまな人が送信しています。ヨーロッパで幾人か。ＵＳＡから送信している人々もいます；<br />人々は、土曜日の朝、彼ら自身の現地時間でいつでも同調することができます・・・］<br /><br />たった今、次の本を書いているところだ、とキアラは言います。<br /><br />「それは、今日地球上で進行している惑星の目覚めの展望、様々な科学、神秘的な洞察、太古のカレンダーシステム、世界中で出現する権力者のシステムを含めた以上のものを提供します。」<br /><br /><br /><span style="color:#660066;"><b><font color="#FF0000">Ｑ：</font>私はスウェーデンの帰依者が「すべての修道僧は完全に悟っていて、天使のようだ」と言っているのを聞きました。<br /><br />あなたの経験においてもそういえますか？<br /></b></span><br /><font color="#0000FF"><b>フレディー：</b></font>決してそうではありません。<br /><br />２００３年までは私も修道僧達が優しく、親しみ易く、とても非凡である印象を持っていました。<br /><br />私がホワイトフィールド（バンガロール）のアーユルヴェーダセンターに３週間、治療を受けに行った時、マッサージ担当の若い少年・少女の全ては、修道僧達のように、優しく、親しみ易く「天使のようでした」。<br /><br />特に彼らが健全な精神で交互に働くならば、多くの南インドの若者がそうであるということを認識しました。<br /><br /><br /><span style="color:#660066;"><b><font color="#FF0000">Ｑ：</font>あなたは修道僧達の怪しげな（奇妙な）振る舞いを目撃したことはありますか？</b></span><br /><br /><font color="#0000FF"><b>フレディー：</b></font>私は全ての修道僧について個人的に知っていたわけではありません。<br /><br />私が親しかったのは１０人か１５人程であったと思われます。<br /><br />彼らは全般的にとても好意的でしたが、いつもというわけではありませんでした。<br /><br />尊敬されていた幾人かは、私にとってはそうではなく、利己的で無礼でさえありました。<br /><br />南米のムクティ３教師、クリストバル・ワグナーが私とリチャード・ブラボー（南米のメイン・コンダクター）に言ったことを覚えています。<br /><br />「悟ったと認定されたマドゥー・ダーサは今や非常に不愉快でさえある。」<br /><br />その時、それはマドゥー・ダーサに接した私自身の経験でもあったけれど、沈黙していることがバガヴァンに対する敬意であると感じていたので、私はコメントしませんでした。<br /><br />ＶＩＰキャンパスの西洋の参加者の多くが、「プラギャナンダは非常に傲慢で冷たい」と不満を訴えました。<br /><br />その時、私は彼と仲がよかったので、彼らに同意しませんでした。<br /><br />人々が彼の不満を訴えてきたとき、私は彼のふるまいを正当化しようとしました。<br /><br />２００１年（サティヤローカでのムクティ・ヤグニャにて）、スウェーデン・グループの少女達が、修道僧達（男性）の幾人かが悪戯するのと、「飢えた」視線で彼女らを見ている気がすると報告しました。<br /><br />まず第一に、私はこれが真実だと信じませんでした。<br /><br />私は、それは修道僧達の同胞愛と神聖な愛に対して、彼女らの性的欲求が関係する誤解に過ぎない、と少女達の１人に伝えました。<br /><br />後に、私はスウェーデンの少女の疑いが真実だったと理解しました。<br /><br />数年後、少女が私に明かしました。<br /><br />彼女は西洋のプロセスを担当していた修道僧達（男性）のうちの１人と親しくなりました。<br /><br />彼は、ホーマ（プロセスによく使われている神聖な火の儀式）を執り行う主要な修道僧達の１人でもありました。<br /><br />彼女は、神秘主義が好きで、ホーマについてもっと知りたかった、と彼に話しました。<br /><br />突然、彼が個人的にホーマとマントラの幾つかを教えると申し出たとき、彼女は大変驚きました。<br /><br />ある晩、彼は彼女の小屋に寄って、彼女の部屋でいくらかの休憩をとってもよいかと尋ねました。<br /><br />彼は神の修道僧なのですから、どうすれば彼女が彼を疑うことなどできたでしょうか！<br /><br />彼女は、修道僧の必要に役立てる特権さえ感じました。<br /><br />突然、彼は彼女の手をとり、彼女を愛撫し始めました。<br /><br />彼は大部分の服を脱いだ後、彼女のベッドで寝入りました。<br /><br />別の時、彼は彼女の小屋を訪れると、彼女がいかに素晴らしいかを伝えました。<br /><br />そして彼は彼女の耳にキスして、噛み始めました。<br /><br />私が全ての詳細を覚えているわけではありませんが、この訪問の際、彼は彼女のベッドでオルガスムに達しました。<br /><br />そして、彼は彼女の背中に射精しました。<br /><br />こうしたことの間、彼女の全魂は、ＮＯを叫びました！<br /><br />彼女は幼児のように性的嫌がらせをうけたので、硬直して悲鳴を上げることも出来ませんでした。<br /><br />この修道僧はバガヴァンを好んでいました。<br /><br />また、それが彼が修道僧になった理由でした。<br /><br />彼は祈ることが好きでないし、最後に祈ったのがいつだったかさえ思い出せないと、少女に打ち明けました。<br /><br />この出来事のずいぶん前、バガヴァンはこの修道僧が他の修道僧達の誰よりも多くのホーマを執り成した、そして彼のホーマが信じられないほど強力だったと私に話しました。<br /><br />バガヴァンは、最高１０万人のための大きなホーマを行うため、インドじゅうに彼を派遣したものです。<br /><br />私は、彼がスウェーデンとロシアでホーマをするように手配する予定さえありました。<br /><br />バガヴァンが彼はゴールデンシティーで一番のホーマ専門家であると言ったということは、全世界でも一番のホーマ専門家ということでもあったのでしょう。<br /><br />バガヴァンは、修道僧達のホーマがインドの新しい現象であると私に話しました。<br /><br />彼らのようにホーマで祈願する神を見て会話することができる者は他にいない、と。<br /><br />彼は、他のインドで実行される全ホーマ以上に、彼の修道僧達のホーマは遥かに強力であると付け加えました。<br /><br />“ 性的嫌がらせをうけた ” 少女と “ 興奮した ” 修道僧（彼は、偶然、激しい情熱と親近感が生じた）の間でこれら全てが起こったとき、私はゴールデンシティーにいました。<br /><br />この１週あるいはもっと前、ロシア人１００名が、全体で２００グループのホーマを彼ら自身で（彼らの友人のために代行）依頼しました。<br /><br />グループホーマは１人当り２００ドルかかるので、収益は悪くありませんでした・・・<br /><br />グループホーマは、２、３の修道僧が２時間（最高７人）働くことを意味します。<br /><br />ホーマを頼んだ本人達は、身体的に不在です（その場に出席していない）。<br /><br />バガヴァンは、「修道僧達がいかにホーマを、遠距離から効果的に働かせるか熟知している」と語りました。<br /><br />バガヴァンは、ホーマが重要であらゆる種類のカルマの問題を解決する非常に強力なツールであると述べたことがあります。<br /><br />もちろん、ほとんどのロシアの帰依者達はこれを信じました。<br /><br />修道僧達は、ホーマが２か月以内に作用すると説明しました。<br /><br />後に、この期間が経過したあと、ホーマが彼らや彼らの友人を助けたと言う人はほとんど居ませんでした。<br /><br />多くの人々は、とにかく、ホーマで改善がないことに失望して、それらに対して随分なお金を支払ったのにと不満を言いに来ました。<br /><br />若いスウェーデンの女性は、西洋人達（１０日間プロセス）の担当の修道僧達の１人が彼女に「奇妙な」何かをしたと私に詳細を告げました。<br /><br />バガヴァンは彼が高い悟りの状態にいると認定しました。<br /><br />そして、彼はゴールデンシティーのアーユルヴェーダの診療所の担当でもありました。<br /><br />彼は、西洋人の間で非常に人気がありました。<br /><br />ある日、彼はカメラマンがウェブサイトとパンフレットのためにアーユルヴェーダのマッサージ室で写真を撮るように手配しました。<br /><br />このスウェーデンの女性は、治療の間、写真を撮られる用意が出来ているかどうか尋ねられました。<br /><br />女性マッサージ師は、女性の局部が男性カメラマンと修道僧によって見られないようにすることは重要事項でした。<br /><br />写真がこの霊的なパンフレットできれいに見えるように、彼らは彼女の体の一部分を幾らか覆いました。<br /><br />翌日、あるいは２日後、修道僧は撮影したものが余りよくなかったので、彼が何枚か追加の写真を撮ることが可能かどうか、スウェーデンの女性に尋ねました。<br /><br />この修道僧がバガヴァンと非常に特別で親しい弟子（それゆえに神聖で、彼にはバガヴァンの完全な信頼がありました）であったので、彼女は同意しました。<br /><br />彼は彼女に全ての服を脱ぐよう頼んで、彼女に “ カウピヌム ” （薄手の紐下着）を与えました。<br /><br />しかし、彼女の胸を覆うものは何もありません。<br /><br />彼は彼女に全身マッサージ（短時間ではない）をしました。<br /><br />そして、更に、彼女の胸と局部に触れました。<br /><br />彼女は、彼は神聖なのだし、バガヴァンが彼にこうすることを望んでいるのだ、バガヴァンの役に立つことが出来て満足である、とだけ考えるようにしました。<br /><br />この長いマッサージの後、修道僧はついに写真を撮影しました（パンフレットで発表されることはなかった）。<br /><br />全てが終了した後、彼は誰にもこのことを話さないよう彼女に頼みました。<br /><br />それについて黙っていることが適切でした。<br /><br />しかし彼はアーチャリヤ（アーナンダギリ）にそれを話すつもりだ、と付け加えました。<br /><br />多くのスウェーデンの女性参加者が修道士からマッサージをうけることに同意したとは、私には思えません。<br /><br />しかしながら、彼女のバガヴァンへの帰依心は修道僧のようで、完全にその修道僧を信用していました。<br /><br />彼女が疑問を持たず、協力してくれるであろうことを彼はわかっていました。<br /><br />それゆえに、勝算は大きく、負ける要素はわずかでした。<br /><br />彼女は若くて美しかったので（ハリウッドスターのように魅力的な）おそらく彼への明白なマイナス点はなかったでしょう。<br /><br />このスウェーデンの女性が、マッサージは写真のために必要だったかどうか疑い始めたのは、ずいぶん後のことでした。<br /><br />もしオイルが必要であるならば、彼女は１、２分でそれを彼女自身に塗ることができたはずでした。<br /><br />現在、バガヴァンに対する彼女の情熱的で盲目の帰依心は消え去りました。<br /><br />どうして修道僧の真の意図を見抜けなかったのか、彼女にはわかりません。<br /><br />彼女の帰依心が己を全盲にしたと彼女は私に話りました。<br /><br /><br /><span style="color:#660066;"><b><font color="#FF0000">Ｑ：</font>あなたがバガヴァンのアーシュラムへ行く気にさせた女性の帰依者に起こったことを聞かされた後、何故あなたは２人の修道僧に話さなかったのですか？</b></span><br /><br /><b><font color="#0000FF">フレディー：</font></b>私は、ほぼ同時期に、修道僧によるこれらの２つの性的な “ 実験 ” を知るに至りました。<br /><br />私はアーナンダギリとプラギャナンダ（彼は、バガヴァンによって任命された私のガイドでした）に何が起こったか記述した長い電子メールを打って、これらの２人の修道僧と対面して、対処するよう要求しました。<br /><br />私がどれだけ失望したかを記しました。<br /><br />もし彼らがこれら２人に修道僧の地位を退くよう命じないならば、私は卒倒するところでした。<br /><br />幸い、アーナンダギリはこれらの修道僧達を「破門」すべきではないとは主張しませんでした。<br /><br />もしバガヴァンと意思決定者としての彼のチームが同意しなかったならば、私がそのままムーヴメントに残っていたとは考えられません。<br /><br /><br /><span style="color:#660066;"><b><font color="#FF0000">Ｑ：</font>ムーヴメントを離れたいと願い出た修道僧は他にいましたか？</b></span><br /><br /><font color="#0000FF"><b>フレディー：</b></font>私は知りません。<br /><br />私が、彼らインド人達の抱えていた問題の詳細を知ることは稀でした。<br /><br />私は、修道僧達の５０～１００人が、もはや修道僧でないということを知っています。<br /><br />彼らが辞めたのかどうかと尋ねられるならば、私にはわかりません。<br /><br />しばしば、バガヴァンとアーナンダギリは、ムーヴメントのポジティブなニュースを私と共有しました。<br /><br />私は、彼らに不快なものについて話すよう頼みたくありませんでした；<br />彼らが、大勢の修道僧達が落ちた理由に関する話題を避けたがることを私は理解していました。<br /><br /><br /><span style="color:#660066;"><b><font color="#FF0000">Ｑ：</font>修道僧達の振る舞いに関してあなた自身の個人的な体験はありますか？</b></span><br /><br /><font color="#0000FF"><b>フレディー：</b></font>２００４年６月の私自身の２１日間プロセスの際、プラギャナンダが私の個人ガイドでした。<br /><br />彼は、全ＶＩＰキャンパス担当の修道僧でした。<br /><br />私のプロセスの１年ほど後、参加者がプロセスの間にマスターベーションすることがＯＫでかどうか尋ねたように、我々はＶＩＰキャンパスで性的なエチケットをテーマにあげました。<br /><br />プラギャナンダはそれから、「ここには肉体的な創造主がいらっしゃるのだから、キャンパスの誰もが１００％の厳格な禁欲生活でなければならない」と私に伝えました。<br /><br />私が、禁欲はプロセスの参加者だけが対象なのかと尋ねたとき、彼はＮＯと言いました！<br /><br />たとえあなたが単にキャンパスの訪問客であったとしても、この規則が皆に守られることは重要でした。<br /><br />私は、２年以上前にそこで起きたことを覚えていたので、笑いを堪えるのに必死でした・・・<br /><br />２００４年の私のプロセスの間に、私は返信するＥメールがいっぱいありました。<br /><br />私は、定期的に更新する必要があったバガヴァンに関するウェブサイトも持っていました。<br /><br />そういうわけで、私がたびたび電子メールをチェックするか、少なくともウェブサイトで私のプロセスの体験を発表してもよいか、とプラギャナンダに尋ねました。<br /><br />彼は、私が週に一度そうすることを許可しました。<br /><br />時々、彼は私のコンピュータ（携帯電話を接続してオンラインを利用できる）を借して欲しいと頼みに来ました。<br /><br />私はプラギャナンダをとても尊敬していて、彼を喜ばせたかったのです。<br /><br />定期的に数時間、彼に貸すことを認めた１、２週間後、私は彼にグリーンカードを渡しました：<br />彼はもはや私の許可を得ずに、コンピュータを使いたいときにいつでも借りることが出来ました。<br /><br />プロセスの終わりに、彼は１、２日間、借りていたコンピュータを返却しました。<br /><br />私は、デスクトップに彼が残したポルノサイトへの閲覧履歴を見てショックを受けました。<br /><br />修道士がバガヴァンの家の反対側でポルノ映画を見ていたことをバガヴァンに伝えていいものかどうか、私は悩みました。<br /><br />アーシュラムでは非修道士にでさえ禁止されていた行為です。<br /><br />一方、彼が私のプロセスの間、とても親切だったということをわかっていました。<br /><br />そして、私は人間として彼が好きで、とても気の毒に思ったので、私は黙っていることに決めました。<br /><br />彼は、私が彼の使用後、偶然にデスクトップに残ったポルノ閲覧履歴を発見したことさえ知りません。<br /><br />もちろん、性に関することは自然なものですし、多くの人々がポルノ映画を見ます。<br /><br />それはいけませんか？<br /><br />それは各人の自由だと私は思います。<br /><br />しかしながら、修道士としてキャンパスの全員に「性に関する考えさえ抱くべきでない」と命じた後、自分自身のポルノ旅行を隠して、“ 有言実行 ” しない －　それは、また別の話です。<br /><br />プラギャナンダは、バガヴァンから特別視されていました。<br /><br />アーナンダギリは、「プラギャナンダは、バガヴァンと同じキャンパスにずっと住んでいて、毎日バガヴァンと会うことが出来る少数派のうちの１人である」と、私に話しました。<br /><br />私は先ほど、スウェーデンの少女達が私に苦情を訴える前に、その修道僧達（男性）が淫らな目で彼女らを見ていたと言いました。<br /><br />私はプラギャナンダが彼らの中にいたのを覚えています。<br /><br /><br /><span style="color:#660066;"><b><font color="#FF0000">Ｑ：</font>「修道僧達は全ての人々を平等に扱っている、彼らはお金に無関心である」と、ある帰依者が私に話しました； これは真実ですか？</b></span><br /><br /><font color="#0000FF"><b>フレディー：</b></font>私の体験は異なります。<br /><br />私は概にプラギャナンダ（ＶＩＰキャンパス担当者）について言及しました。<br /><br />２００５年１０月、マドレーヌと私は、ゴールデンシティーを訪問して、ＶＩＰキャンパスに滞在しました。<br /><br />通常、彼らはＵＳＡのエキサイティングなニュースがあるか、私に尋ねました。<br /><br />彼はマドレーヌと私が、「ロサンジェルスの娯楽産業が大きく発展した」と言うのを聞いて満足していました。<br /><br />我々は、当時そこで（Ｌ．Ａ）、バガヴァンのムーヴメントを拡げるために生きていました。<br /><br />プラギャナンダは、「キャスパー（俳優）とキャサリン（女優で王女）の家にディクシャを授けに行った４人のディクシャギヴァー達（キアラ、グレース、ブッダ、バヴァーニ）が気に入らない」と、私達に話しました。<br /><br />キャスパーとキャサリンは、まず最初に私達のために “ ＶＩＰ会談 ” を手配しました。<br /><br />彼らはバガヴァンに関するキアラの本を読んだ後、キアラと彼の仲間の何人かを招待し始めました。<br /><br />プラギャナンダは動揺したようで、私に言いました：<br />「私は、あなたとマドレーヌにロサンゼルスでＶＩＰディクシャプログラムを開催してもらいたい。<br />キアラとこれらの人々は、アンマとバガヴァンへの献身が足りない」。<br /><br />何度かプラギャナンダは、私に言いました：<br />「ＶＩＰキャンパスに大金持ちで有名な人々を連れてきてください」。<br /><br />別の時、彼は私に言いました（何かこのようなもの）：<br />「いったん彼らがここに来るならば、私達は彼らを信者にするつもりだ；<br />そうすれば、私達は金銭問題がなくなるだろう」。<br /><br />もし誰かがお金を寄付するならば、バガヴァンはその人と時間を過ごすでしょう。<br /><br />より多くのお金を差し出すほど、彼／彼女はバガヴァンとの時間をより多く獲得することが “ 起こりました ”。<br /><br />これらのことが直接人々に明かされたことはありません。<br /><br />それは単に不文律でした。<br /><br />私は、バガヴァンが１０年以上に渡り、一般人との個人的な会談（無料の）を催すのを見たことがありませんでした。<br /><br />私が見たのは、影響力があるか、有名であるか、金持ちであるかで彼にとって役立つ人々とだけ彼が会っていたことです。<br /><br />私は、“ＶＩＰプロセス”－ 豪華な環境の２１日プロセス（無料）に歓迎する種類の人々（あと、該当しない人々）に関して、厳密なガイドラインを与えられました。<br /><br />ＶＩＰの中で誰が更にバガヴァンとの個人的な会談を獲得できるかに関するガイドラインも得ました。<br /><br />ＶＶＩＰ（注：最重要人物）だけが、バガヴァンに会うために招かれました：<br />金持ちであるか有名な人々、バガヴァンを（世界的に）有名にすることができる有名な霊的教師、あるいは大きなスポンサーとなる可能性のある人。<br /><br />ＶＶＩＰ規則には例外がありました。<br /><br />例えば、私達の友人ジョージとステーシー（ロサンジェルスの帰依者）がいました。<br /><br />彼らは、ＶＶＩＰと個人的な友人で密接な繋がりがあったので、ゴールデンシティーに何人かのＶＶＩＰを連れて来ることが出来ました（帰依者では稀）。<br /><br />更に “ イン・ビットウィーナー ” というのもありました；<br />ＶＩＰプロセスに招待されたが、バガヴァンに個人的に会うのに満たないＶＶＩＰでなかった人々。<br /><br />そのような場合、バガヴァンとのごく短いグループ会談を整えられるかもしれません。<br /><br />私は、かつてＶＩＰキャンパスにいたスウェーデンのベストセラー作家とバガヴァンとの会談の許可を求めました。<br /><br />彼女の本は、１５～２０年前、ベストセラーでした。<br /><br />すると、プラギャナンダが言いました。<br /><br />「バガヴァンとの個人的な会談に歓迎するには、余りにも古すぎる」<br /><br />私は、その時、私が常に避けようと努めていた事をしました：<br />私は、自分の立場を不正利用しました。<br /><br />まだ彼女をＶＶＩＰであると信用しているプラギャナンダに対して、彼女の尊大さを誇張しました；<br />私は、彼女が政治家と知り合いで、他のスウェーデンのＶＶＩＰ達を招くことができると、彼女の相当な可能性について話りました。<br /><br />私の長い説明の後、彼女は個人的な会談の時間を与えられました。<br /><br />そのような事例が何回かありました。<br /><br /><br /><span style="color:#660066;"><b><font color="#FF0000">Ｑ：</font>修道僧達は、本当にそのような機密情報を部外者（修道僧じゃない人々）と共有しますか？</b></span><br /><br /><font color="#0000FF"><b>フレディー：</b></font>日頃から修道僧達は修道僧ではない人々と何を共有するべきか細心の注意を払います。<br /><br />しかしながら、プラギャナンダ、アーナンダギリ、他の多くの修道僧達は多かれ少なかれ彼らの仲間として私を扱いました。<br /><br />私達は一緒にいっぱい楽しんだし、私は自分の兄弟達のように彼らを愛していました。<br /><br />修道僧達に修道院の規則が課せられる４年前、非常に初期の頃から私はバガヴァンと一緒にいました。<br /><br />幾人かの修道僧は、私が指導していたグループへ１０代の頃にやって来ました；<br />私は、彼らの数人（ムラリー・ダーサ、ラダクリシュナ・ダーサ）の個人指導もしました。<br /><br />それは、しばしば彼らが私と非常に率直に語っていたからであって、決して漏洩することがないと思ってのことであったかもしれません。<br /><br /><br /><span style="color:#660066;"><b><font color="#FF0000">Ｑ：</font>私は、バガヴァンが偏見を持っていると伺いました。<br /><br />彼が悟っていて、悟っている人は偏見を持たない？<br /><br />私はこれを信用できません。</b></span><br /><br /><font color="#0000FF"><b>フレディー：</b></font>私は、バガヴァンの幼馴染みの１人によって書かれた非常に興味深い記事を読みました；<br />バガヴァンが彼自身グルになる前、彼らは１９８０年代に一緒にグルを訪ねることさえしました。<br /><br />この伝記では、バガヴァンが会社員であったとき、彼がケララ出身の人々を嫌っていて、彼らを悪名で呼んでいた、と記述しています。<br /><br />それは信頼できそうに思えますが、私自身でそれを体験したわけではありませんので、私は本稿で言及される事実についてコメント出来ません。<br /><br />私は、彼が人々（個人的、グループ会談の両方）と会談していた時（数え切れない程の時間）、バガヴァンの隣に座っていました。<br /><br />彼らが去ったあと、バガヴァンはしばしば弟子（私を含む）と議論したり、彼らを批評しました。<br /><br />彼は、常日頃どういった人々が気に入らないかを語っていました。<br /><br />彼らについて悪意のあるジョークを言っていました。<br /><br />彼の論点は中途半端で浅いものでした。<br /><br />私は、屈辱的なものが人々の背後でこそこそと侮辱するような議論に慣れていません；<br />むしろ、しばしばバガヴァンは皮肉屋でした。<br /><br />バガヴァンのこの見下したような態度は、人類の救世主と無限の神としての彼に対する私の信仰への大きな試練のうちの１つでした。<br /><br />実際に、初期（１９９４～１９９８年の間）の幾つかの出来事は私をほとんど離れさせました。<br /><br />時々、バガヴァンは私にスウェーデンについて質問しました。<br /><br />１９９３年、５ヵ月の期間、私は毎日５～７時間、バガヴァンに会ったものです。<br /><br />しばしば、我々の４～５人程が、彼と一緒にいました。<br /><br />更に、彼と二人きりになり、数時間おしゃべりして、昼食さえ共にすることもありました。<br /><br />彼がスウェーデンの経済的状況について私に質問した（移民を伴う状況など）そういう機会の１つで、私は「多分、１０、２０％が移民でしょう。<br /><br />大多数とまではいかないが多くは、アラビア国出身のイスラム教徒です。」と言いました。<br /><br />彼は、いらいらした口調で間髪入れずに言いました：<br />“ なぜ、イスラム教徒達をのさばらせて、スウェーデンのような素晴らしい国を損なわなければないけないんだ？ ”<br /><br />何度か彼は、「イスラム教は原始宗教である」と言いました；<br />彼がアラブ系を嫌っていることは、私が知る確かなものの１つです。<br /><br />サティヤローカのコースのために来た大きなアメリカのグループがありました。<br /><br />私はそれが１９９８年８月の合宿だったと思います。<br /><br />[ ２０００年７月か１２月のサティヤローカでの合宿であったかもしれません ]。<br /><br />そのコースの後、バガヴァンは参加者の幾人かに会いました；<br />彼らの１人がアメリカ出身のナンシーでした。<br /><br />私は、彼女がスーザック（当時、活動的なアメリカのコーディネーターのうちの１人でレイキマスター）によって合宿に招待されたと思います。<br /><br />大部分の参加者は自然な形で信仰していました。<br /><br />けれども、ナンシーは例外のうちの１人でした。<br /><br />バガヴァンは、ナンシーに会いました；<br />この会談の後、私達（弟子達）がバガヴァンに会うと、彼は彼女について話し始めました。<br /><br />彼女が彼にどうしようもない愚かな質問をした（バガヴァンの意見）ので、彼は非常に感情的になって、詳細を語り、ナンシーと彼女の祖国を罵りました。<br /><br />合宿の重要項目に、アンアタリアーミン（私達の内在神）との個人的関係を発展させることがありました。<br /><br />その言葉アンタリアーミンとバガヴァンは、合宿の教師（アーナンダギリ）によって、常に置き代えられました。<br /><br />大部分の人々は（全ての人ではないが）、彼らのアンタリアーミンをバガヴァンとしました。<br /><br />私は、バガヴァンとアンタリアーミンを等しくみていなかった人は記憶にありません。<br /><br />私達の父、母、兄弟、友人、子供などとしてバガヴァンと関係を持つように指導されました。<br /><br />そして、私達が自然に感じるどんな関係でもＯＫだと教わりました。<br /><br />情熱と親交は、この関係で最も重要な要因でした。<br /><br />［かつて、バガヴァンは、彼がアンタリアーミンの形態で、どのようにマイソール近郊の女性と定期的なセックスをするかについて、私に話りました；<br />私の記憶では、彼女はキリスト教のコーヒー地所のオーナーで名前がマリーナだったと思います。<br /><br />バガヴァンはマリーナをアンタリアーミン（バガヴァン）との驚くべき強烈な関係を持つ真の神秘家だと後述しました。<br /><br />彼女はバガヴァンを見ることができて（内部のヴィジョンとしてだけでなく、開いた彼女の目でも）に会話することができました；<br />そして、彼と対話する体験は彼女にとってリアルでした（彼とセックスすることを含む）。］<br /><br />バガヴァンとの会談の際に、ナンシーは彼に尋ねました：<br />“ バガヴァン、私の犬としてあなたとお付き合いすることができますか？ ”<br /><br />彼女は、無作法ではなかったし、否定的な意味でこれを質問したわけではありませんでした。<br /><br />私は、バガヴァンが彼女（私が覚えている限り、彼は彼女の質問に直接的に答えるのを避けました）に答えた内容を思い出せません。<br /><br />私は、バガヴァンがこんなに感情的に嫌悪するのを滅多に見たことがありませんでした。<br /><br />彼は、このような何かを言いました：<br />“ 彼女は、私が彼女の犬でありえるかどうか、私に尋ねた！！！<br />彼女には、まったく神聖さの感覚がない。<br />これらのアメリカ人は、役立たずの人々だ！<br />彼らにとって神聖さは存在しない ”。<br /><br />定期的に、長年、バガヴァンはアメリカ人について類似のコメントをしたものです。<br /><br />かつて、彼は「インドのコースにアメリカ人を参加させることにうんざりした」と言いました。<br /><br />私は否定的な噂がいかに速く広まるか知っていました。<br /><br />そして、私は心から心配しました。<br /><br />バガヴァンは、大きな危険を冒しました；<br />アメリカ人と彼らの国に関する彼の意見が漏れるならば、それは容易に広まり、遠くまで知れ渡り、バガヴァンのメッセージがＵＳＡに拡がるのを困難にするでしょう。<br /><br />さらにはヨーロッパと西洋諸国への悪影響もあるでしょう。<br /><br />バガヴァンは非常に高くヨーロッパとロシアについて話しました。<br /><br />そして、彼らの先進文化、ゆゆしさと神聖さを称賛しました；－<br />“ ・・・ですが、アメリカ人：バ～！！！・・・ ” と、彼は言ったものです。<br /><br />バガヴァンがこのインドの否定的な表現を使った時（バ～！－ 彼がアメリカ人と彼らの文化について話したとき、多用されます）、いらいらした調子を伴いました。<br /><br />それは非常に深刻なことを意味しました。<br /><br />時々、バガヴァンはマイケルジャクソンについて我々（弟子達）と話しました。<br /><br />バガヴァンは、ジャクソンのダンスを嫌悪して、卑猥で悪魔的であると言いました。<br /><br />バガヴァンはかつて腕でジャクソンのダンスを模倣しました。<br /><br />そして、ジャクソンは悪魔だと付け加えました。<br /><br />２１日間プロセスが２００４年に始まる前、西洋の帰依者はいわゆるダルシャンツアーのためにゴールデンシティを訪問しました。<br /><br />これらのツアーは、２００２～２００３年に開催されました。<br /><br />ダルシャンツアーは、５日間でした。<br /><br />ツアーの最終日に、グループはバガヴァンのダルシャン（＝グループ会談）を持ちました。<br /><br />通常１、２時間で終了しました。<br /><br />ロシアのグループの１人が彼に会ったあと（各々のダルシャンの終わりで寄付しました）、私はバガヴァンと話しました。<br /><br />彼は、ロシア人（貧困国）が常に、他の国々（ダルシャンツアー参加者）より多く寄付することに驚きました。<br /><br />彼は、すべての国で最少の寄付をするのはどこだと思うか、と私に尋ねました。<br /><br />私はわかりません、と答えました。<br /><br />彼は、幾分いらいらした調子で言いました： 「アメリカ人」。<br /><br />彼はかつて、冗談とゆゆしさの混合で、彼らがとても裕福で、“ 鼻を通して支払う ” ことが出来る【（誰かを記述するためにインドで使われる表現）、“ スティンキングリー・リッチ ”、（アメリカ人と関連してしばしばバガヴァンに使われるもう一つの表現）】としてコースをアメリカ人のために特別に高価にする必要があると提案しました。<br /><br /><br /><span style="color:#660066;"><b><font color="#FF0000">Ｑ：</font>あなたは、バガヴァンについてたくさん言及されました。<br /><br />アンマとの個人的な体験は、どうでしたか？</b></span><br /><br /><font color="#0000FF"><b>フレディー：</b></font>彼女がバガヴァンによって神と宣言された１、２年前、私は時々彼女に会いました。<br /><br />１９９３年以後、落ち着いた家庭の空気で、彼女と話すことはなくなりました。<br /><br />大きなグループか、ネーマンのアーシュラムで彼女の祝福を得るため１、２分間話すだけでした。<br /><br />初期の頃（１９９１～１９９２）、パラマチャリヤとサマダルシニはアンマを神格化して、いっそう語るようになりました。<br /><br />彼女が英語を僅かに話すだけだったのと、私のテルグ語が彼女の英語よりひどかったので、私達はあまり話すことができませんでした。<br /><br />私にとって、バガヴァンの父（その人は、たまたま無神論者でした）が彼の父というだけであって、ヒンドゥー教の神々でないことと同様に、アンマはバガヴァンの妻でしかありませんでした。<br /><br />彼女はコース参加者達と話をする人ではありませんでした。<br /><br />彼女は帰依者などに会いませんでした。<br /><br />彼女はまさに学校の台所の長であり、たまたまバガヴァンの妻でもあるのでした。<br /><br />ほとんどの時間、彼女は腹を立てているか、不満そうに見えました。<br /><br />私は滅多に彼女が微笑むのを見ませんでした。<br /><br />彼女の声は穏やかで優しいものではなく、むしろ厳しかったです。<br /><br />彼女が私のマスター（神）の妻であったので、私は彼女を好きになるよう、たくさん努力しました。<br /><br />私の本能が彼女から距離を置こうとしていましたけれど。<br /><br />私は彼女を信頼せず、彼女の荒っぽさと支配的な性質を嫌いました。<br /><br />彼女はかつて私をベッドルームに招き入れて、彼らの結婚式の写真を見せてくれました。<br /><br />彼は顎ヒゲもなく非常に異なって見えました。<br /><br />私は、彼女と自然で親しげに触れ合った時の出来事の１つを覚えていますけれど。<br /><br />私は定期的に彼らの家にいました。<br /><br />私達は彼らのベッドルームの外側の通路に立っていて、彼女は私に話しかけてきました。<br /><br />彼女は、体重を大きく落とす方法を知っているかどうか、私に尋ねました。<br /><br />彼女は、私が健康的な生活、自然療法などを勉強したということをバガヴァンを通じて知っていました。<br /><br />弾力のあるマットで毎日１０分ジャンプすることを彼女に勧めました。<br /><br />更に代謝を高めるための指圧ポイント（ツボ）の位置を示し、彼女の手で優しく押して実演してみせました。<br /><br />その時、バガヴァンが通路を通りかかりました；<br />彼は幾らか威圧的な調子で、テルグ語でアンマに何かを伝えました。<br /><br />それから彼女が、まるで目で語るように私を見ました。<br /><br />「ごめんなさい、夫は私がこうすることを望みません」と言って、彼女は去りました。<br /><br />私は、彼女を、自分のプラス・マイナス点を持った平均的なインド人主婦と理解しました。<br /><br />私は、彼女に高尚な、或いは神聖な何かを感じたことはありません。<br /><br />２００５年、私はアーナンダギリ（ＡＧ）に、これまで使われていたものが西洋人にとって、かなり新興宗教の教祖のように見えるので、何枚か他のＡ＆Ｂの写真を手に入れることが出来るか尋ねました。<br /><br />２人共、このムーヴメントが世界のナンバーワンになることを望んでいて、それはＡＧと私の共通の情熱でした。<br /><br />それで彼は私にＡ＆Ｂの何百ものデジタル写真の検索を認めました。<br /><br />アンマが滅多に微笑まなかったので、私は彼女のＯＫ写真を見つけるのに困難を要しました。<br /><br />最終的に、私達は彼女の親しみやすい、或いはリラックスしたように見える写真を１枚も見つけることが出来ませんでした。<br /><br />私は、アンマが親しみやすくて微笑んでいるように見える新しい写真を何枚か撮ることが可能ならば、そうしてみるように彼に勧めました。<br /><br />私は、クリシュナ（バガヴァンの息子）に会うことが驚異的な経験であるのが当然と思っていました。<br /><br />私は、実際に私の神の息子に同調しようとしました。<br /><br />私達は時々スポーツをしました。<br /><br />私達はかつてバガヴァンの中庭のコートで一緒にテニスをしたこと覚えています（相手はＡＧとヴィマラキルティ）。<br /><br />バガヴァンが外に来て、しばらくの間この試合を鑑賞しました。<br /><br />私達が他者について感じるものは大変主観的ですが、クリシュナと接したこれらの年、私を高揚させる体験はありませんでした；<br />クリシュナ（彼の人格と振る舞い）は、無限の神としてのバガヴァンに対する私の信仰への重い試練でした。<br /><br />およそ２年間の間をバガヴァンのアーシュラムで暮らした後、バガヴァンが、インド国外で彼のメッセージを広げ始めるよう私に命じました。<br /><br />私はすぐにロシアに住んで働き始め、１、２年の間、インドを訪問するお金がありませんでした。<br /><br />それ以来、私はバガヴァンにだけ会って、アンマと会いませんでした。<br /><br />もはや彼らの家を訪問することはありませんでした。<br /><br />私がアンマを目にしたのは、パブリック・ダルシャン（彼女の面前で何百、何千という人々が座り、瞑想し、賛美歌を歌う）においてだけでした。<br /><br />私は幾度か彼女のプライベート・ダルシャンをうけました。<br /><br />私は神として彼女を見るよう試みました。<br /><br />すると彼女は私に優しく穏やかでした。<br /><br />少しずつ、私の過去の彼女に対するためらいは溶け去っていきました。<br /><br />２００４年の私のプロセスで、私はついに彼女をバガヴァンと等しく受け入れました。<br /><br />私は、どうやってアンマとの関係を何とか解消できたかが、よくわかりません。<br /><br />彼女のことを考えるとき、暖かささえ感じます。<br /><br />「これが悟りを得るための私の大きな障害なので、私がアンマにも委ねる必要がある」と、しばしばバガヴァンが私に言っていたからかもしれません。<br /><br />サマダルシニとアーナンダギリも、時々私にアンマに関する問題を思い出させました。<br /><br />これが私の理想の状態を得ることへの唯一最大のブロックであったので、非常に熱心にこれに取り組みました。<br /><br />そして、祈って、祈って、とても多くのエクササイズをしました・・・<br /><br />私は試みて、試みて、試みました、そして、１２年後、ようやく果実を収穫することができました・・・<br /><br />&lt;訳注：皮肉としての表現であって、この時期の１２年後にムーヴメントを離れることになったと思われる&gt;<br /><br />他の理由もあったかもしれません。<br /><br />多分、彼女に対する私の態度を変えた人は、私だけではなかったでしょう；<br />アンマもまた幾らかの変化を受け入れたのかもしれません。<br /><br />それで突然、私達の愛は相互になったのです。<br /><br />１年に１、２分、バガヴァンのメッセージを拡げる中での一般的な成功と私の悟りの祝福を得る以外、私はアンマに会うことがなくなっていたというのが事実です。<br /><br />またそれは私達の関係の改善のための理由の１つでもあったのでしょう。<br /><br />他の要素もあるかもしれません。<br /><br />私は、彼らの息子に対する自然な愛情と尊敬を抱くことができませんでした。<br /><br />このため、私は何かおかしいに違いないとしばしば自分自身を責めました。<br /><br />クリシュナに対しても暖かい愛情を抱かねばならないと、バガヴァンは言わなかったので、私はついに、クリシュナを好きになろうとするのを諦めました。<br /><br />私は、彼を中立視して、もはやこれについて考えないようになりました。<br />]]>
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    <category>フレディ・レポート</category>
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    <pubDate>Mon, 25 Feb 2013 01:20:23 GMT</pubDate>
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    <title>フレディ・レポート まとめ３</title>
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    <![CDATA[<span style="color:#660066;"><b><font color="#FF0000">Ｑ：</font>私は、クリシュナを神童の如く描写したムーヴメントの歴史を読んだことがあります。<br /><br />彼は、バガヴァンの大規模な悟り現象の場となった学校において、最初の “ 神秘経験 ” を得た人であった。<br /><br />あなたは、それについて何かご意見はありますか？<br /></b></span><br /><font color="#0000FF"><b>フレディー：</b></font>新しいバージョンをお伝えしましょう。<br /><br />私がムーヴメントにいた最初の数年、バガヴァンは少なくとも９回、彼の名前を変更しました。<br /><br />私が知っている９つの異なる名前は、以下の通りです：<br />パラマチャリヤ、バガヴァン、イーシュワラムルティ、イーシュワラ・バガヴァン、ムクテシュワラ・バガヴァン、シュリ・シュリ・バガヴァン、カルキ・バガヴァン、カルキ、シュリ・バガヴァン。<br /><br />彼は私に、天の父を意味するロシア語での彼の名前を見出すようにも命じました。<br /><br />そして、私達は彼を１年以上、ツェバオス（或いは、創造主ツェバオス）と呼びました。<br /><br />スェーデンでそのようにするなら大勢から私達のムーヴメントを新興宗教扱いされるので、敢えてそうしませんでした；<br />一旦私達がそのような評判を得たならば、それは除去が困難なので、新興宗教のレッテルを貼られないように、バガヴァンは私に非常に慎重であるよう指示しました。<br /><br />彼は、定期的に教えとアプローチを変えました。<br /><br />しばらくの間、彼の教えは、悔い改め、原罪、告解を伴ったキリスト教に酷似していました。<br /><br />突然それは変更されて、コースは心理的なトラウマ浄化のワークショップのようでした。<br /><br />１９９２年、ジーヴァシュラムにおける “ 心理学 ” コース（１週間の合宿）で、バガヴァンはあらゆる心理学を取り除き、今は彼に帰依することに集中するべきだと朝に決めました。<br /><br />私達は合宿の途中で全てのコースを変更しなければならず、そのような突然の過激な変更に参加者はかなりのショックを受けました。<br /><br />バガヴァンの新たなメッセージは以下の通りでした：<br />「より多くの心理学とブロックの洗浄は、より多くの浅薄な結果を生むだろう。１８０度、方向転換する。」<br /><br />私が出席した（１９９１年２月）最初のコース（合宿）では、大部分が長時間の瞑想、ヨガ、“ プラジャパティ意識の注入 ” と呼ばれていたディクシャで構成されていました。<br /><br />[ プラジャパティは、ブラフマー（創造神）の息子の１人です ]。<br /><br />数か月後、それはマハヴァキヤ［＝生ける神の至高の言葉］が中心となり、バガヴァンが直接語りました。<br /><br />１０年間以上、バガヴァン、パラマチャリヤ、全てのアシスタントは、最初の体験を得た人がヴィジェイ・サガール（学校の敬虔な学生・１２才)であるとコースの教えで伝えてきました。<br /><br />パラマチャリヤとＡＧがヴィジェイ・サガールについて話った時、彼らはある種の預言者のように彼について描写しました。<br /><br />今日では、彼らは、まるでヴィジェイ・サガールが存在しなかったように、彼に言及することを避けようとしています。<br /><br />当然、彼らがヴィジェイ・サガールについて話すことを避ける理由について疑問が起こります・・・<br /><br />何故バガヴァンはムーヴメント誕生の歴史を根本的に改訂したのか。<br /><br />２０００年に、私が初めて新しいバージョンを聞いたとき、実にショックでした 。<br /><br />現在は、ヴィジェイ・サガールではなく、クリシュナが最初に神秘体験を得て、それを他の学生達に伝染させていたとされています。<br /><br />バガヴァンは、ヴィジェイ・サガールが彼や彼のムーヴメントのことを悪く言うと気付いたのでしょうか？<br /><br />バガヴァンは、その歴史を「矯正」する啓示を得たのでしょうか？<br /><br />バガヴァンにそうさせた本当の理由はわかりませんが、一夜にして、私がいまだ知らぬムーヴメントの歴史に改訂させました・・・<br /><br /><br /><span style="color:#660066;"><b><font color="#FF0000">Ｑ：</font>バガヴァンは、これまでにムーヴメントの名前も変更しましたか？</b></span><br /><br /><font color="#0000FF"><b>フレディー：</b></font>何度も。<br /><br />１９９０年、私はかつて彼らが一般大衆を対象に初開催したコースの小冊子を読みました。<br /><br />アーシュラムは “ ゴッズ・アース ” （神の大地）と呼ばれていました。<br /><br />そのコースは “ アヌグラハ ” と呼ばれていました。<br /><br />サンスクリット語でグレースを意味します。<br /><br />“ ゴッズ・アース ” という名前は新興宗教臭い響きだったので私は好きになれなかったことを覚えています。<br /><br />私はどうして “ ゴッド・アース ” と命名したのか尋ねました。<br /><br />バガヴァンは「人類に悟りを授けるつもりだ、誰もがキリストやブッダのようになるだろう。<br />これで人間は再び純粋になり、世界はもう一度、アダムとイヴの物語で描かれた素朴な姿に立ち返るだろう。」と私に語りました。<br /><br />バガヴァンは破壊的な現代の文明社会に反対していました。<br /><br />１９９２年、ムーヴメントは “ ザ・テンプル・オブ・ゴッド ” （神の神殿）と呼ばれるようになりました。<br /><br />まもなくすると “ ザ・テンプル・オブ・ザ・ライト ” （光の神殿）に変更されました。<br /><br />数ヶ月して、“ ザ・テンプル・オブ・シュリ・シュリ・バガヴァン ” （偉大な偉大なバガヴァンの神殿）となりました。<br /><br />私はこれら全ての様々な名前を辿ることさえできないと思います。<br /><br />１９９７年、アーナンダギリがムーヴメントを “ ザ・ファウンデーション・フォー・ワールド・アウェイクニング ”（世界の目覚めの財団）と呼ぶことにしました。<br /><br />幾らも経たないうちに、おそらく２０００年頃でしたが、“ リビング・イン・ジョイ・ファウンデーション ” （生きる歓び財団）と呼ばれました。<br /><br />それからすぐ “ ゴールデン・エイジ・ファウンデーション ” （黄金時代財団）になりました。<br /><br />および、バガヴァンは、それが正しいエネルギーを持っているので、あらゆる場所において、その名前でムーヴメントを呼ぶことを私に命じました。<br /><br />それが黄金時代の到来、地上の楽園を加速化させるであろう、と。<br /><br />長年、カルキが名前を変え続けたので、帰依者をかなり混乱させました。<br /><br />それは俗称カルキ・ムーヴメントと呼ばれていました。<br /><br />自分自身がカルキだと主張するグルがインドに３００人以上いて、カルキだと主張することで刑務所に入れられた者がいるということをバガヴァンが知るに至りました。<br /><br />彼は非常に用心深くなり、カルキと呼ばれて知れ渡らないようにしようとしました。<br /><br />それは彼に強要され、人々は彼が拒んでも他の名前で呼ぶことを断りました。<br /><br />カルキの名を持っているために刑務所へ入った人がいることを知るまで、彼は拒んだことはありませんでした。<br /><br />それが事実です。<br /><br />私が長年していたように、彼の兄弟のラメッシュでさえ彼をカルキと呼びました。<br /><br />ラメッシュは、カルキ・バジャンカセット(カルキを賛美する信仰的な音楽)を大量に出版しました。<br /><br />また、カセットを出版した会社（バガヴァン／彼の息子が所有）は、“カルキ出版社”と呼ばれていました。<br /><br />私達が献金した信用組合は長い間、“ カルキ・トラスト ” と呼ばれて、それは少なくとも２００４年まで活動的でした。<br /><br />２、３年前、２００４年のことだったと思います。<br /><br />バガヴァンは、ムーヴメントをワンネス大学（ “ ワンネス・ユニヴァーシティ ” ）と呼ぶことに決めました。<br /><br />その言葉は、作家カール・ジョアン・コールマン（ワンネスの祝祭の著者）がゴールデンシティーを訪れて、バガヴァンに会った後に思いついたものです。<br /><br />私は、新興宗教の評判を得ないためにバガヴァンが用心深いことを知っています。<br /><br />私の理解する限り、それが彼が “ ワンネス・ユニヴァーシティ ” という名前を選んだ理由です。<br /><br />この名前がどれだけ続くかは時が示すでしょう。<br /><br /><br /><span style="color:#660066;"><b><font color="#FF0000">Ｑ：</font>一時期、アーチャリヤ／使徒でもあったバガヴァンの兄弟について何か話してくれませんか？</b></span><br /><br /><font color="#0000FF"><b>フレディー：</b></font>私は彼と個人的にとても親しかったです。<br /><br />彼はとても優しく、謙虚で気さくな人でした。<br /><br />彼は神の臨在を感じるために変容したがっていました。<br /><br />幾つかのコースに参加した後、ラメッシュは、まだアンタリアーミン(内在神との交流)の目覚めを得ていませんでした。<br /><br />バガヴァンは、彼がいずれにしてもアンタリアーミンを得ることが出来ないかもしれないと彼に伝えました。<br /><br />バガヴァンは、彼は右脳と左脳の同期に問題がある、とラメッシュに言いました。<br /><br />私はラメッシュをとても気の毒に思いました。<br /><br />彼は取り残されたと感じているように見えました。<br /><br />&nbsp;[ 備考：１９９１年、内在神の目覚めを、アンタリアーミンとは言わず、“ マニフェステーション（顕示） ” と呼ばれていました（それ以前は “ バガヴァッド・サットシャタカラ ・アヌバーヴァ ” ）。<br /><br />今日 “ プレゼンス ” と呼ばれるようになるまで（７年間以上）はアンタリアーミンと呼んでいました ]。<br /><br />アーナンダギリ、私自身、幾人かの人々はパラマチャリアのコースを手伝っていました。<br /><br />バガヴァンが彼自身でコースを行うことはありませんでした。<br /><br />私達は、ラーマムルティ(バガヴァンの義理の兄弟)のオフィスビル（チェンナイのアンナ・ナガール地区）でコースを開催していました。<br /><br />このオフィスビルの上階は “ シュリ・シュリ・バガヴァン寺院 ” となりました。<br /><br />ラーマムルティはインドで公式コース開催を許可された少数の１人でした。<br /><br />初期のコースではパラマチャリヤだけが上級コースを開催しました。<br /><br />グループはより小さなグループに分割されました。<br /><br />ラメッシュは参加者の１人でした。<br /><br />彼は、私に対して親近感を抱いていたので、私がガイドするグループにいさせて欲しいと頼みました。<br /><br />コースの２日目か３日目に、私達は人々の恐れに取り組みました。<br /><br />私は彼の恐怖を介してラメッシュをガイドしていました。<br /><br />彼が最大の恐怖に直面した時、突然、彼の身体が震動し始め、床に横たわっている他の参加者の身体にぶつかりながらホールの反対側まで高速で転がっていきました。<br /><br />私は彼のあとを追いました。<br /><br />彼が完全に疲れ果てた状態で横たわっている時、私は、彼の頭に手を置いて祈り始めました。<br /><br />ほとんどすぐに、彼は得ることが出来ないと告げられていたものを得ました。<br /><br />このため、彼は、この時以降、私のことを“グルジ”（師匠）と呼ぶようになりました。<br /><br />私達が会った時、彼はしばしばヒンドゥー教徒が伝統で行うようにして、私の足元にひれ伏しました。<br /><br />彼が神の兄弟だったので、私にとってこれは非常に決まりが悪いものでした。<br /><br />ラメッシュは、かつてバガヴァンが彼に告げたことを私に打ち明けました:<br />“ ラメッシュ、君は私を愛する以上にフレディーを愛している。<br />そうするのを止めなさい。君の霊的成長にとって、それは良くない。”　<br /><br />「私は、ラメッシュがしたように私を愛して、賞賛する人には滅多に会うことがなかったことを補足しておく必要があります」。<br /><br />とうとう彼の夢であった神との交流を得た後、ラメッシュはより活発にムーヴメントに加わることを望みました。<br /><br />彼がアシスタントの１人になれるかどうかバガヴァンに尋ねると、バガヴァンは「はい」と言いました。<br /><br />見習いとして、ラメッシュは誰かに訓練される必要がありました。<br /><br />バガヴァンは彼の訓練担当としてアシスタントの誰を希望するかを彼に尋ねました。<br /><br />そして、ラメッシュは私を選びました。<br /><br />ラメッシュは最初の訓練生でした。<br /><br />まもなく私達はチームとして一緒にグループをガイドするようになりました。<br /><br />私達は一緒に働くことを好み、おおいに楽しみました。<br /><br />他のアシスタント達は、ペアになって働きませんでしたが、どういうわけか私達は、彼の訓練が終わって独立が認められてからでさえチームとして働きたい気持ちがありました。<br /><br />私達は、まるで同じ身体の２本の足のように感じていました。<br /><br />このような一体感と友情を私達はお互いに体験しました。<br /><br />私にはこのムーヴメントに多くの素晴らしい友人がいます。<br /><br />私の伴侶（マドレーヌ）は、あなたが想像できる最高の優しさを持つ人です。<br /><br />彼女がバガヴァンの帰依者と娘だったとき、彼女はより情熱的で優しく親しみやすかったです。<br /><br />大きな違いは、もはや彼女が バガヴァンに魅了されることはないということです。<br /><br />彼女が帰依者であったとき、彼女はバガヴァンのために何でもする準備ができていました。<br /><br />彼女にとっての神であった彼が、彼女に山から飛び降りる（自殺する）よう命じたならば、驚きもせずに従ったに違いありません； 彼は、神だったのですから。<br /><br />（彼は宇宙を創造したのだから、何が正しいかについて、遥か途方もなく、彼女よりわかっていたということでしょう。）<br /><br /><br /><span style="color:#660066;"><b><font color="#FF0000">Ｑ：</font>あなたはもはやムーヴメントに属していませんが、バガヴァンの帰依者だった時のあらゆる友人、ディクシャギヴァーやラメッシュに対してどんな姿勢でいらっしゃいますか？</b></span><br /><br /><span style="color:#660066;"><b>未だなおバガヴァンの帰依者である人に対して怒っていますか？</b></span><br /><br /><font color="#0000FF"><b>フレディー：</b></font>私は、以前のようにラメッシュに対して温かい気持ちを持っています。<br /><br />彼がバガヴァンの帰依者であるかどうかは関係ありません。<br /><br />友情と宗教は私にとって２つのまったく別々のものです。<br /><br />全ての人には、その人が何を求めて何を信じるか権利があります。<br /><br />あなたは、私に怒っているかどうか私に尋ねました。<br /><br />私の知る限り、そうではありません。<br /><br />内側のレベルでは、私は未だに、以前親しかった人々に対して同様の愛を感じています。<br /><br />彼らがバガヴァンのムーヴメントにまだいるかどうかは問題でありません。<br /><br />外側のレベルでは、私がもうバガヴァンの宣教師ではありませんので、以前のように頻繁には彼らに会っていません。<br /><br />帰依者の中には、私に失望している人もいます。<br /><br />以前にしたように私が信じないので、ある人は私に怒りさえします。<br /><br />私は彼らを裁かず、それを個人的なものとして受けとめません。<br /><br />私は、彼らが実際には私に怒っているのではなく、私に関する彼ら自身のイメージに怒っているのを理解しています。<br /><br />それについて(希望を持って・・・） 私にすることはほとんどありません。。<br /><br /><br /><span style="color:#660066;"><b><font color="#FF0000">Ｑ：</font>今、パラマチャリヤはどこにいるのですか？<br /><br />現在、彼は何をしているのでしょうか？<br /></b></span><br /><font color="#0000FF"><b>フレディー：</b></font>僧の規律が作られた後、パラマチャリヤの役割は変わりました。<br /><br />私がインドを訪れたとき（バガヴァンとパラマチャリヤと過ごすため）、私はいつも彼と多くの時間を過ごしました。<br /><br />そのときのインドの旅で（１９６６年か１９９７年）、彼がもはやムーヴメントに関与していないことがわかって、私はショックをうけました。<br /><br />彼は私の個人的なガイド（グル）でした。<br /><br />私が個人でバガヴァンに会う以前、１年間を彼と過ごしました。<br /><br />私はパラマチャリヤのことがとても好きでした。<br /><br />彼がどうして離れたかについては、いまだに真相がわからないのです。<br /><br />以前、１９９７～１９９８年になって、帰依者達と彼のアシスタント達は、彼に会わせようとさせませんでした。<br /><br />なお、私は彼を尊敬しています。<br /><br />彼に会いたいという私の欲求はしばしば激しいものでした。<br /><br />したがって、私はかつて、彼に電話をかける特別許可を求めました。<br /><br />私は、数分間彼と話しました。<br /><br />まるで彼が私のグルとリーダーとしての古い役割を忘れたがっているようで、２度と電話をして欲しくないように感じました。<br /><br />現在、彼はチェンナイで暮らしています。<br /><br />新旧問わず帰依者達との会合やサットサングに出席したようなことは私は耳にしていません。<br /><br />彼は長年、占星術の研究に熱心に取り組んでいました。<br /><br /><br /><span style="color:#660066;"><b><font color="#FF0000">Ｑ：</font>私はアーナンダギリの講演記録を読みました（２００６年、ロサンジェルス・カンファレンス）。<br /><br />人生の初期、彼がまだバガヴァンの学校の生徒だった頃、内側の葛藤の不在と深い平和の状態をバガヴァンが彼に与えた、と。<br /><br />「今日においてでさえ、彼にはブロックが見える」と、ある私のサイキックな友人は、言いました。<br /><br />「アーナンダギリの状態はクリシュナ（ヒンドゥー教において最も有名で敬われるアヴァター）を含む歴史上のアヴァター（権現神）や偉大な神々の１０倍以上高い」とバガヴァンが言うのを彼女は陳腐に感じました。<br /><br />これについて何か言うことはありますか？</b></span><br /><br /><font color="#0000FF"><b>フレディー：</b></font>１年間以上、私はアーナンダギリと共同生活していました。<br /><br />私は彼と毎日、顔を合わせ語りました、時には何時間も。<br /><br />彼が学業を終えた後も未だに一般的な葛藤を抱え、苦しんでいたことを私は知っています。<br /><br />私は、このムーヴメントを推進する人々が大衆を魅了するために、神秘的で魅力のある物語を創作するのを見てきました。<br /><br />彼らには、１つの考えがあります。<br /><br />「人類救済計画を実現するためにバガヴァンは全世界を霊的に制覇しなければならない。」<br /><br />１９９３年、１週間の長期合宿の間、私は自分が指導していた３～５人のグループに、異なるエクササイズを与えました。<br /><br />２、３週間以前、同様に私自身のブロックに取り組んでいました。<br /><br />私は偶然、大変役立つエクササイズを発見しました。<br /><br />私は、自分のグループの幾人かでそれを試して、彼らにも役立ったか見ることにしました。<br /><br />私は、これらの参加者の１人、シェイカル・ボルゴアンカル博士（バンガロールのコンピューター専門家）にこのエクササイズ（一種の懺悔）を与えました。<br /><br />彼は深く変容しました。<br /><br />２、３日後、バガヴァンは、シェイカルが完全に悟ったと認定しました。<br /><br />シェイカルはその当時、ジーヴァシュラム学校（ここでバガヴァンは校長として暮らしていた）の教頭でした。<br /><br />彼の変容の後、シェイカルは校長（カンナン氏）がこの懺悔エクササイズを通して悟りを得るための手伝いをしました。<br /><br />まもなくコースは懺悔だけになりました。<br /><br />バガヴァンは、彼らが公に全ての秘密の行為、意図、考えを懺悔した後、全員に（もしくは、ほとんど全員）完全で元に戻らない悟りを与えると言いました。<br /><br />７日間の合宿コースの全員が自分達の全ての秘密を告白するよう命じられました。<br /><br />何人かは、全グループの前で殺人さえ自白しました。<br /><br />このムーヴメントが１９９１年２月（それは、１９８９年７月の秘教の“実験”として始まりました）に公になったあとの最初の１年半の間、パラマチャリヤはバガヴァンのコースを開催する許可を与えられた世界唯一の人でした。<br /><br />ソーマンガラム村（チェンナイ空港から１０Ｋｍ）の私達が住んだ場所で、それらの大部分は開催されました。<br /><br />しばらくすると、主にティルパティ、バンガロール、チェンナイにおいて、私達はこれらのコースを提供する旅に出ました。<br /><br />ソーマンガラムのコースは、ディヤーナ・マンディール（注：瞑想寺院）で開催されました。<br /><br />ディヤーナ・マンディール（１０×１０ｍの小屋）は最も神聖な場所でした。<br /><br />そして、その場所にはキリスト教徒にとっての教会と同じような役割がありました。<br /><br />それが当時、世界で唯一のバガヴァンの寺院であったので、Ｓｔ.ピーター大聖堂に喩えると真実により近いでしょう：<br />礼拝、祈り、“ 生ける神 ” への奉納のためにバガヴァンの等身大写真がディヤーナ・マンディールの祭壇に設けられました。<br /><br />バガヴァンは、この写真にアヴァハーナムの儀式をしました。<br /><br />彼は、写真に彼の意識を込めました；<br />これにより、もはや写真は身体的なバガヴァンと隔たりなく違いがないものとされました。<br /><br />コースでは、私達は全ての参加者に写真を通じて「生ける神」と話をして、礼拝するよう要請しました。<br /><br />彼らはまるでそれが身体的なバガヴァンであるかの如く、同じように礼儀正しく写真（シュリムルティと呼ばれる）を扱わねばなりません。<br /><br />私達と参加者はプージャ礼拝（ヒンドゥー教の儀式）を写真に行いました。<br /><br />１日に何度か、私達全員の全身を床にひれ伏した写真はバガヴァン自身でした。<br /><br />しばしば、私達（アシスタント）は１０分間以上、ひれ伏したままでいることがありました。<br /><br />これは主バガヴァンへ向けて私達の全託としての外側の印でした。<br /><br />１９９３年（３月頃）、アーナンダギリは彼の故郷ネロールで講義をしました。<br /><br />彼は、バガヴァンが数カ月前に始めた大規模な悟りの新たな波について語りました；<br />本当にもうまもなく、全世界が悟ることになるだろう。<br /><br />[ 私が覚えている限り、この波が２０００年までに人類の完全な悟りをもたらすだろう、と私達は言いました ]。<br /><br />アーナンダギリは、彼自身が１日足らずで最近悟った何百人のうちの１人であると語りました。<br /><br />彼は、彼自身の悟るまでの物語を披露しました。<br /><br />彼は、数ヶ月前に懺悔した全内容を聴衆に語りました。<br /><br />彼が（以前に１年ほど）ディヤーナ・マンディール（主要な寺院）のバガヴァンの等身大シュリムルティがあった祭壇の傍でマスターベーション（自慰）していた（射精まで）ことと同様に一般的な性的妄想を含め、多数明かしました。<br /><br />彼はこれについてとても気がとがめました。<br /><br />それは彼が長い間抱えていた痛ましい秘密でした。<br /><br />アーナンダギリと私はとても良い友人でしたし、彼を大いに愛していました。<br /><br />私は、彼が公で個人的な秘密を明かすのを見たとき、彼の謙遜と勇気にとても感動していたのを覚えています。<br /><br />これは彼に対する私の愛と敬意を深めました。<br /><br />彼が１年以上の間抱えていたアーナンダギリの大きな罪の意識は、彼の自己葛藤のちょうど１つの例でした。<br /><br />彼が学校の学生であったずっと後に、これは起こりました。<br /><br />更に、私は、彼(彼の親友クリシュナ － バガヴァンの息子と一緒に)が動物、特に犬に乱暴であるのを見ました。<br /><br />私は、彼が犬に意地悪するのを何度か目撃しました。<br /><br />かつてソーマンガラムにおいて、彼は犬を叩いていて、犬が泣き叫んで怯えきっていても止めさえしませんでした。<br /><br />それはとても不道徳であると感じたので、私は彼に止めるように頼みたかったです；<br />しかし、バガヴァンへの私の帰依は、バガヴァンの重要な使命において些細なことだとして、バガヴァンの２、３番目に親しい弟子を諭そうとするのを私に許しませんでした。<br /><br />私は、バガヴァンがとにかく人類に悟りを与えるだろうと「わかっていました」。<br /><br />つまるところ、アーナンダギリはバガヴァンの救済計画に携わる中心人物の１人でした。<br /><br /><br /><span style="color:#660066;"><b><font color="#FF0000">Ｑ：</font>ちょっと待って下さい、私は完全に理解できませんでした。<br /><br />何回アーナンダギリは、悟りを得たのですか？<br /><br />時系列順ではどうなっていますか？<br /><br />まず最初に何があったのですか、悟りなのか懺悔なのか？</b></span><br /><br /><font color="#0000FF"><b>フレディー：</b></font>それを明確にしてみましょう。<br /><br />私達は物語を３つの段階、あるいは時代に分割することができます。<br /><br />１３才、１５才、１６才。<br /><br />・２００６年のロサンジェルス・カンファレンスで、アーナンダギリは、学生(彼が１２～１４才だったことを意味する)の頃として、彼が深い内部の平和(葛藤がない)の永久的な状態を得たと言いました。<br /><br />・１５才の時、彼はもはや学生ではありませんでした。<br /><br />その頃の彼は、パラマチャリヤ、ニルマル、私自身、数人のアシスタントとソーマンガラムで暮らしていました。<br /><br />これは、彼が寺院でマスターベーションを行った頃で、“ 罪の地 ” で演じられた行為のため罪悪感に満ちていた頃です。<br /><br />・１６才の時に、彼は小グループ（バガヴァンと関係が深い人々から形成される）の前で、マスターベーション、性的妄想などを懺悔しました。<br /><br />数か月後、彼は５千人の前で、「１９９３年１月の懺悔の後、永久的な内部の平和(＝悟り)を与えられて今日に至る」と伝えました。<br /><br />および彼は、悟りに先立って、罪の告白をしたことになります。<br /><br />彼は、元に戻らない完全な悟りに幾度も達したことになります。<br /><br />１４才以前、１６才の頃、バガヴァンが２００５年にアーナンダギリを偉大なアヴァターと認定するまでの１８～２０才の間。<br /><br /><br /><span style="color:#660066;"><b><font color="#FF0000">Ｑ：</font>私は、あなたが今おっしゃったことから、永久的な悟りが永久的である必要はないと理解しました。<br /><br />２００５年に神と認定されるまで、アーナンダギリの悟りは学生だった頃の最初の悟りから、徐々に深くなっていったのですか？</b></span><br /><br /><font color="#0000FF"><b>フレディー：</b></font>私は、真実、教え、アプローチ、名前、歴史などがバガヴァンによって絶えず変更されていると既に言及しました。<br /><br />１３～１４才の頃、アーナンダギリは人々が悟りとしてしばしば理解するものと類似している彼の状態を述べるようになりました。<br /><br />[ 私は、バガヴァンが彼をその年齢で悟ったと宣言したとは思いません。]<br /><br />２、３年後、１９９３年に、バガヴァンは、アーナンダギリが永久的に悟ったと宣言しました。<br /><br />ほどなくして、アーナンダギリと他の数百人の「悟った」帰依者は、バガヴァンが永久的であると言ったことは実際には一時的なものであるのに気付きました。<br /><br />数年後、１９９７か１９９８年頃に、アーナンダギリは再び悟った教師として打ち出されていました。<br /><br />バガヴァンは、しばしば人々が永久的な最高の悟りを得たと宣言しています。<br /><br />“悟った”人が再び落ち込むとき、バガヴァンはそれについて話さないようにします。<br /><br />バガヴァンが永久的な悟りと呼ぶものについて、私は、むしろ “ 悟ったとみなされるものかもしれないし、そうでないかもしれない。<br />永久的であるかもしれないし、そうでないかもしれない変性意識状態 ” と呼びたいです。<br /><br /><br /><b><span style="color:#660066;"><font color="#FF0000">Ｑ：</font>１９９３年における悟りのプロセスについて、もっと話して下さい。</span></b><br /><br /><font color="#0000FF"><b>フレディー：</b></font>１９９３年の新年の後、バガヴァンは大規模な悟りを人類に与え始めました。<br /><br />１９９２年１０月、チェンナイ(バラロクと呼ばれる)の学校全体で、私達のプログラムが開始されました。<br /><br />その学校の所有兼、運営者であったバート氏とヴァニータ・バート婦人の夫妻は、校長と教頭でもありました。<br /><br />彼らは、私達のコースに出席するように全ての学生に奮い立たせたか、あるいは命じました。<br /><br />２００～４００人の学生の中には、小グループでコースに来た人もいました。<br /><br />或るものは１９９３年の新年、後の人に先行しました。<br /><br />すぐに、バガヴァンは、ほとんど全ての学生が悟ったと宣言しました。<br /><br />学生は１２と１５才の間でかなり若かったです。<br /><br />当時、アーシュラムのアシスタントと滞在者の間で、私は悟れなかった唯一の者でした。<br /><br />大規模の悟りがスタートした前に、１９９２年、私達のコースに参加した学生へ悟りを転写するために、パラマチャリヤとアシスタントは１９９３年１月にバラロク学校を訪れました。<br /><br />私は悟ったと認定されなかったので、その状態を転写することが出来ない唯一の者でした。<br /><br />バガヴァンの大規模な悟りの波は今や始まり、すぐに数百万、数十億の人々にそれが起きることになっていました。<br /><br />私達の喜びは限度がありませんでした！<br /><br />私達は、長い間これを待っていました！！！<br /><br />けれども、数カ月後、私達は皆、バラロク学校の学生と参加者の大部分と同様にいわゆる悟ったとされるアーシュラム滞在者が、様々な問題と苦しみについて不満を訴え始めるのを見ました。<br /><br />彼らが全く悟っていなかったのが明白であり、１９９３年１月に得ていたどんな状態であれ一時的であったに過ぎませんでした。<br /><br /><br /><span style="color:#660066;"><b><font color="#FF0000">Ｑ：</font>２００４年にディクシャが取り入れられるようになったほんの数年前、バガヴァンは大規模に悟りを与え始めたのではなかったんですか？</b></span><br /><br /><font color="#0000FF"><b>フレディー：</b></font>それは、波のごとく行ったり来たりしました；<br />現在まで、常にそれは失敗に終わっているのです。<br /><br />代わりにバガヴァンは、人類が彼の恩寵などへの準備ができていないとして、それが少し遅れる理由についての弁明を考え出すことは遅くはありません。<br /><br />１９９９年の１２月３日、私は、主にアーナンダギリによって行われた、３０日間の悟りコースのために１２０人のロシア人と１０人のスウェーデン人のグループをネーマンに招きました。<br /><br />コースをの半分はシュリ・アーチャリヤ・コウシカ・ バガヴァッドダーサによって行われたコースを洗う７日間、コウシカは、「バガヴァンがこのコースの全員がコース終了までに悟っているだろう。<br />いかなる例外もなく！ と言った」と私たちに伝えました。<br /><br />私達は皆、歓喜してお祝いしました。<br /><br />皆は１日あたりおよそ１８時間続いた講習にでさえ更に熱心に参加し始めました。<br /><br />これは驚愕のニュースでした。<br /><br />大勢の人々が、意気消沈していて、悟りは彼らにとって唯一の重要なものでした。<br /><br />私は、今度（私が悟りを約束されたのはこれで４回目だったと思います）悟れないならば、直ちにこのムーヴメントを離れると心の中でバガヴァンに言いました。<br /><br />コースが終了した時、私は自分自身の目的のために落胆しているだけでありませんでした。<br /><br />私は、悟れなかった１２８人（全参加者１３０人）の前で、ものすごい恥を感じました。<br /><br />私は、もちろん誰にも自分の悲しみを見せませんでした。<br /><br />何と言っても私は、バガヴァンへの信用と信頼について、彼らの源であらねばならないリーダーでした！<br /><br />悟ったとされる２人のロシア人女性は、後に彼女らが実際は悟っていなかったことを打ち明けました。<br /><br />かわいそうな１２８人のロシア人とスウェーデン人の大部分は、困惑して沈みきっていました。<br /><br />バガヴァン、彼らが信頼を置き期待したその人は、人々を解放するという約束を果たしませんでした。<br /><br />大勢はバガヴァンが約束を守らなかったので激怒しました。<br /><br />そして、何人かはムーヴメントを離れさえしました。<br /><br />腹を立てた全員が、バガヴァンばかりに腹を立てているとは限りませんでした。<br /><br />幾人かは、代わりに私に対して腹を立てていました；<br />私が彼らを励起したので、彼らはコースに参加しました。<br /><br />私はバガヴァンが神で、完全に信用できると彼らに約束した１人でした。<br /><br />私は彼らに約束したし、彼らも私を信頼のおける人と見なしました。<br /><br />２００１年と２００２年にサティヤローカのプロセスに参加した、ある著名なスウェーデンのセラピストが彼のバガヴァンとの経験にコメントしたものをＥメールで記しました。<br /><br />“ ２００１年、サマダルシニが言いました。<br /><br />「２００６年までに６万人の人々が悟ることになる」と。<br /><br />２００２年２月、私はサマダルシニに尋ねました。<br /><br />「計画しているようにすべてがうまくいくんだろうか？」<br /><br />すると彼女は答えました「間違いなくそうなります。遅くとも２００６年までに６万人が悟るでしょう」 ”。<br /><br />２００６年、バガヴァンは、もし参加者が悟った（２１日間プロセスの間に）ならば、修道僧の幾人かが参加者の脳で霊的に確認できると言いました。<br /><br />彼らは、参加者が悟りにどれくらい近いかについて見ました。<br /><br />脳の頭頂葉は、悟った人と認定されるためには１８％以下に閉じた状態である必要があります。<br /><br />もし、あなたが悟ったと認定されないならば、頭頂葉の開放度合に応じて、あなたがいつ悟れるかをバガヴァンが伝えることになります（正確な年月日さえ告げられました）。<br /><br />２００６年１月、私の友人の何人かは悟りが確実に彼らに起こるとされていた特別なプロセスのために、同年９月にゴールデンシティーを訪れるよう要請されました。<br /><br />しかし、何も起こりませんでした。<br /><br />私は、バガヴァンがこの時どんな説明と言い訳を出したか、友人に尋ねるのを忘れました。<br /><br />更に私は、頭頂葉が十分に閉じた状態で(バガヴァンによれば)、悟ったと認定された人々を知っています。<br /><br />しかしながら、彼らの状態に変化はありませんでした。<br /><br />バガヴァンは彼らを悟ったと認定した（彼らはただバガヴァンを信じました）ということでしたが、彼らは以前と同様に苦しみと分離感を感じました。<br /><br />大規模な悟りのための “ ディクシャ道 ” の、ここ最近３年間で幾つかの変更がありました。<br /><br />少数の例がここにあります：<br /><br />まず第一に、２００４年、バガヴァンは２０１２年までに地球上の全ての人々が悟ることになると言いました。<br /><br />１年ちょっと後、これは変更されました。<br /><br />現在バガヴァンは、２００９か２０１０年までに６万４千人かそれ以上がワンネスの状態（悟りの最高の形態）にあり、彼らは２０１２年までに人類を苦しみ（内側の）からの解放の状態に通過させることが出来るだろうと言いました。<br /><br />[ 内側の苦しみの解放はバガヴァンによれば、悟りより非常に “ 低い ” 状態です。]<br /><br />今日では、その予測は更に楽観視できなくなっています：<br />私はバガヴァンの公式サイトを読んだところです。<br /><br />“ ・・・黄金時代は間違いなく２０１２年までに産声を上げるだろう ”。<br />この延期は必要に応じてバガヴァンが数年前（数十年でさえ）から変更を加え続けてきたことです。<br /><br /><br /><span style="color:#660066;"><b><font color="#FF0000">Ｑ：</font>あなたは、参加者達（バガヴァンが彼らと約束した後、悟りを得なかった）の面前でものすごい恥を感じたと言いました。<br /><br />あなたは、インドに彼らを連れていったことを後悔しませんでしたか？</b></span><br /><br /><font color="#0000FF"><b>フレディー：</b></font>今日、私はそれを後悔しています。<br /><br />もし私が熟知していれば、そうしなかったでしょうに。<br /><br />私はバガヴァンと彼の人類救済計画について、とても熱狂的になっていました。<br /><br />私は彼のメッセージと教えを１５年以上の間、数え切れないほどの人々に伝え広めました。<br /><br />多大な不要の苦しみをもたらしてきましたし、彼ら全てに十分に謝ることが出来ず悲しいです。<br /><br />私に刺激され加わった大勢を間違った道に先導してしまいました。<br /><br />私は他者を導く盲目の男でした。<br /><br />私がこのムーヴメントを離れた時、最も簡単なのは、いかなるコメントもせず、全部のことを放って、平凡な職に就いて消え去ることでした。<br /><br />しかしながら、私はウェブサイトを立ち上げて、私の無知による誤ちを償いたいという思いで、これらの質問に答えました。<br /><br />私が人々をネーマンや他のアーシュラムで提供されたバガヴァンのコースに行く気にさせた理由は、私がバガヴァンの信じられないくらい素晴らしい約束は彼の本心からであった、と信じたかったからでした。<br /><br />この信じようとすることは潜在意識でのことでした。<br /><br />顕在意識において、私は本当に信じたと思いました。<br /><br />ネーマン事件は、バガヴァンの不注意な振る舞いの多くの例の１つに過ぎません。<br /><br />そうした事件は、いつも私を苦痛で満たしました。<br /><br />しかし、 バガヴァンが彼の約束（人類に完全な悟りを与える）を果たす見込みがある限り、私はそれを受け入れて許すことができました。<br /><br />そうして他の全ては、二の次になりました（他のバガヴァンの過去の言動と比較して、比較的穏やかな非倫理的な振る舞いであったネーマン事件を含む）。<br /><br />バガヴァンが人類に悟りを与えなかった場合、全ては砂上の楼閣のように崩れ落ちるでしょう・・・<br /><br />私の意見では、そのとき彼は今日の大勢のいかさま師と偽予言者のチームに加わるはめになるでしょう。<br /><br />私は、バガヴァンが本物であると期待して最後の最後まで信じていました。<br /><br />１年前（２００６年）、砂上の楼閣は崩れ落ちました・・・<br /><br />それは少なくとも、私がどう理解したかということです。<br /><br /><br /><span style="color:#660066;"><b><font color="#FF0000">Ｑ：</font>私は、バガヴァンが西洋の帰依者に長期間のフルータリアン（果食主義者）になるように勧めたことによって、亡くなった人がいると聞きました。<br /><br />正しいですか？</b></span><br /><br /><font color="#0000FF"><b>フレディー：</b></font>２００１年、インド国外でのムクティヤグニャ（悟りの合宿）を開催するために４人が訓練をうけました。<br /><br />彼らのうちの１人が私でした。<br /><br />そのムクティヤグニャは１９９９年にネーマンで開催された３０日間コースと同じコースでした。<br /><br />それはかなり短く、７日間でした。<br /><br />この７日間の合宿（ムクティ３）に参加するためには、人々はこれ以前に２つのコースを終えている必要がありました。<br /><br />私はそれらのコースを、ムクティ１、ムクティ２と呼んでいました。<br /><br />バガヴァンが語るところによれば「大勢が悟りを得るだろう」とされていたコースがムクティ３でした。<br /><br />それにもかかわらず、悟りを得る人はいませんでした。<br /><br />バガヴァンは１８／３６カ月間プログラムを打ち出しました。<br /><br />それは西洋の帰依者のためにロジカルに、１８カ月間プロセスと呼ばれていました。<br /><br />私は単純にムクティ４と呼んでいました。<br /><br />プログラムに一定期間、従うならば、１８、３６ヵ月のプロセスのどちらでも確実に探求者を悟らせるということでした。<br /><br />１８／３６ヵ月間プロセスに乗り出す前に、バガヴァンによる身体的なタッチ（それは、祝福、或いは伝授のように見えました）を必要としました。<br /><br />それは、２００２～２００３年のゴールデンシティでの、いわゆるダルシャンツアーの際に無料で与えられました。<br /><br />ロシア人は、とても情熱的な人々です［私がロシア人と言うときはいつでも、旧ソビエト連合時代からの人々に言及します］。<br /><br />私は、大部分のロシア人がムクティ３を完了した直後にムクティ４（１８／３６ヵ月のプロセス）を始める覚悟が出来ていることにも驚きませんでした。<br /><br />私はこれをアーナンダギリに伝えました（彼はバガヴァンに報告しました）。<br /><br />そしてバガヴァンがそれをより単純にしたとき安堵しました。<br /><br />彼は、「ムクティ４プログラムの参加希望者の写真、名前、年齢などをＥメールで送れば十分である、そうすればバガヴァンは彼らの写真のプリントアウトに触れて、彼らを悟りにイニシエートする」と言いました。<br /><br />１８ヵ月のプロセスは、１００％の果物（ドライフルーツを除く）ダイエット、（ナッツは許容された）、毎日１，５～２時間の瞑想を含み、厳格な禁欲を必要としました。<br /><br />一度でも間違った食物を食べるならば、全プロセスをやり直さなければなりませんでした（新たに１８カ月）。<br /><br />多くは、深刻な健康問題（無気力を含む）に陥りました。<br /><br />幾人かは、家族を心配させて病院に入れられました。<br /><br />人々は体重が激減し、幾人かは典型的な食欲不振のような兆候が見てとれました。<br /><br />激しい抗議の数ヶ月後、バガヴァンはこの１８ヵ月のプロセスを中止しました。<br /><br />彼は、その代わりに１８ヵ月のプログラムの全員に３６ヵ月のバージョンに変更するよう頼みました。<br /><br />それは瞑想の時間は同じでしたが、ダイエットは極端さをなくして１日に１、２度の健康的な菜食主義の食事と成りました。<br /><br />禁欲は、３年の最後の６ヵ月だけ従えばいいことになっていました。<br /><br />彼らは宇宙、神と合一したがっていたので、ロシア人の９０％以上は当初１８ヵ月のプロセスを選びました。<br /><br />１０％以下はより長いバージョンを選びました。<br /><br />人々は、しばしばバガヴァンの真の意図に疑問を持ちました。<br /><br />以下のような疑問がありました。<br /><br />これらの実験は危険過ぎたり極端だったのではないか？<br /><br />“モルモット”として罪もない人々を利用することは倫理的であったか？<br /><br />これは、バガヴァンが起こりうる結果を熟知していなかった極端な食事とライフスタイルを含む最新のプロセスでした。<br /><br />これらを快く受け入れられる人ばかりではなく、彼らの大部分はこの厳しいライフスタイルを実践する気にさせた人に全託しました。<br /><br />彼らにとってバガヴァンは待望された世界の救世主でした。<br /><br />彼の言葉は彼らの法でした。<br /><br />必ずしも誰もがフルーツダイエットで気分が悪くなるとは限りませんでした。<br /><br />悟りたくてしょうがなかった幾人かは困難な食事やライフスタイルを気にかけませんでした。<br /><br />そのため、突然バガヴァンが１８か月のプログラムを中止した時、大多数の“フルータリアン”を大きく失望させました。<br /><br />これは、私がバガヴァンの弟子であった１５年間で何度も見たパターンです。<br /><br />バガヴァンは世界を救うための新しい方法を思いつきます。<br /><br />１つの「実験」がうまくいかなかったり、一時的な結果だけで人々の中に埋もれていく場合、すぐに彼は新しいプロジェクトを始めます（神がかったかのように自信満々で新たに極端な約束を交わす）。<br /><br />彼と弟子は、大規模な悟りを与えるための“絶対確実な”アプローチを毎新することに余念がなく、昔の失敗は容易に忘れることができます。<br /><br />今回バガヴァンが間違いなく人類を悟らせるのだとしたら、どうして私達が過去について考える必要があるというのでしょう？<br /><br />「フルータリアン」実験は１年間ちょっと続きました。<br /><br />幾人かのロシア人、スウェーデン人などは１８カ月の極端な生活の達成までほんの数カ月でした。<br /><br />残り数カ月で、約束の報酬（元に戻らない悟り）に達するはずでした。<br /><br />ロシアでは新鮮な果物が全食品において最も高価だったので、１８ヵ月のプログラムは困難を極めました。<br /><br />シベリアと多数の小規模な場所においては、特に冬と春の時期、ごく僅かな種類しかありません。<br /><br />大勢が貧しく最も安価な果物しか買う余裕がなかったので、彼らのダイエットはとても単調になりました。<br /><br />この食事制限(平均給料の２倍くらいまで費用がかかる)のために借金しなければならない人もいました。<br /><br /><br /><span style="color:#660066;"><b><font color="#FF0000">Ｑ：</font>どれくらいの人が、１８もしくは３６ヶ月間プロセスで悟りを受け取ったのですか？<br /></b></span><br /><font color="#0000FF"><b>フレディー：</b></font>悟りを受け取った人がいるとは耳にしませんでした。<br /><br />バガヴァンが１８＆３６ヵ月間プロセスの全ての方法を中止したことを知らずに、終わりまで忠実に従い続けている者すら複数いました。<br /><br />[当時、ロシア人の多くは、電子メールやインターネットアクセスをしませんでした。]<br /><br />２００４年１月、バガヴァンは２１日間プロセスを開始して、全ての旧コースとプロセスを中止しました。<br /><br /><br /><span style="color:#660066;"><b><font color="#FF0000">Ｑ：</font>あなたは、「多くのフルータリアン（果食主義者）がプロセスの間に不満を言った。<br />そして、バガヴァンがそれらを中止したとき、大多数が不満を言った」と言いました。<br /><br />これは、矛盾していませんか？</b></span><br /><br /><font color="#0000FF"><b>フレディー：</b></font>大部分のフルータリアンの不満は、実際には不満ではありませんでした。<br /><br />彼らは機嫌の悪い眠っている赤ん坊のようでした。<br /><br />まったく深刻でありませんでした。<br /><br />大部分のフルータリアンは、全く１８ヵ月のプログラムを破壊するつもりはありませんでした。<br /><br />フルータリアン・プロセスの困難と危険性は、まもなく彼らを待っている永遠の悟りの信じ難いほどの報酬と比較して、彼らにとって、ごく小さな投資でした。<br /><br />バガヴァンにそれを中止することを決断させたのは、多数のフルータリアンを心配する家族がいたことと、深刻な病気になった少数派の叫びでした。<br />]]>
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    <pubDate>Mon, 25 Feb 2013 01:01:00 GMT</pubDate>
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    <title>フレディ・レポート まとめ４</title>
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    <![CDATA[<span style="color:#660066;"><b><font color="#FF0000">Ｑ：</font>２１日間コースは、どのように始まったのでしたか？</b></span><br /><br /><font color="#0000FF"><b>フレディー：</b></font>それらは１８カ月のフルータリアン・プロセスをそのまま延長させたものでした。<br /><br />探求者は、まず最初にゴールデンシティー（バガヴァンが住んでいる巨大なアーシュラム）の１０日間プロセスに参加しなければなりません。<br /><br />１０日間プロセスで悟れなかった人は、絶対確実な２１日間プロセスに参加することが出来ました。<br /><br />しかしながら、２１日間プロセスに参加するには、１０日間プロセス終了後から最低６カ月間が経過している必要がありました。<br /><br />２００３年１０月、アーナンダギリは、ヨーロッパや旧ソビエト連合から探求者を招くことができると電話で私に伝えました。<br /><br />１０日間プロセスの参加費は１０００ＵＳドルと決定されました。<br /><br />多数(ほとんどではないにしても)がこの１０日間プロセスで悟ることが期待できる、とアーナンダギリは言いました。<br /><br />彼がそのような重要な情報を与える場合、単にバガヴァンの言葉を繰り返していることを私は知っています。<br /><br />彼は、どんな重要な決定も独自に判断しなかったはずです。<br /><br />２１日間プロセスで、バガヴァンは、修道僧達に手伝わせ、探求者が完全（元に戻らない）に悟ることを遅らせる全てのカルマとブロックを取り除こうとしました。<br /><br />バガヴァンが「２１日間プロセスで悟り（誰もが確実）を得るために、人々は必ずしもバガヴァンの帰依者である必要はない」と言ったことに私は大いに安心しました。<br /><br />２００４年１月５日に始まることになっていた最初の１０日間プロセスの前（１カ月未満）に、アーナンダギリは、私にメールで１０日間プロセスが中止になったと言いました。<br /><br />バガヴァンは、代わりに人々は直接、絶対確実な２１日間プロセスに参加すべきであると決めました。<br /><br />私はアーナンダギリに即答しました。<br /><br />「こんな間際になってから１０日間プロセスが中止になるとすれば、人々は怒ってバガヴァンのムーヴメントについて悪く言うに違いない。<br /><br />ほとんどの人々が既に往復切符を買ってしまっているし、もし仮にチケットを取り消したとしても大勢はお金を取り戻すことができない。<br /><br />２１日間プロセスに参加するにしても、既に固定された帰航の日付を変えるのは、やっかいだし費用もかかるだろう。」<br /><br />そして、チケット代金を取り戻すことができた人の大部分(特に貧しいロシア人)には、１１日分のコース日程の追加に必要な４０００ＵＳドルがありませんでした。<br /><br />帰依者の幾人かは１ヵ月につき１００～２００ドルの稼ぎしかありませんでした。<br /><br />そして、彼らはゴールデンシティーを訪れるために長い間節約していました。<br /><br />彼らが衣食住に１ドルも使わない限り、５０００ドルを稼ぐにはしばしば、２～４年かかります。<br /><br />５～１０年間の節約生活を継続して、ようやく５０００ドルが捻出できるのです。<br /><br />彼らが有能であるならば、大部分の旧ソビエトの帰依者は、何はともあれ借金しました。<br /><br />彼らが完済するのは５～１０年かかるかもしれません。<br /><br />ある者は破産しました。<br /><br />別の者は、やむなくアパートなどを売るはめになりました。<br /><br />それが決定された当初、アーナンダギリに１０日間プロセスの維持を説得するのは容易でありませんでした。<br /><br />しかし、私側からの強い押しに負けて、最終的に彼は合意しました。<br /><br />彼らは２つの異なるキャンパスで同時に１０日と２１日のコースを平行して開催しました。<br /><br />バガヴァンは、２１日間プロセス参加者の多数を悟ったと認定しました。<br /><br />しかし私が知る大部分（グループの半数）はまもなくすると意気消沈していました・・・。<br /><br />彼らがそれぞれの国々に戻った後、誰に不満を訴えたのでしょうか。<br /><br />彼らは修道僧達とやりとりせず、彼らにコース参加を奮起させた私のところへやって来たのです。<br /><br />私は、彼らを慰めるために最善を尽くし、とにかくバガヴァンが人類の歴史における最強の神の化身であることを信頼してこの道を放棄しないようにと励ましました。<br /><br />彼がこのコースであなたに悟りを与えない場合、もう少し苦しみを味わった後、かつてない程の深い状態を準備しているに違いない。<br /><br />あなたはすごい強力で深いプロセスに年に１度参加し続けてこれた。<br />２０１２年までに間違いなくそれがあなたに生じているだろう、と私はしばしば付け加えました。<br /><br />[この世界の誰もが彼の恩寵によりその時までに悟っているだろうとバガヴァンが言ったように、私は彼らが２０１２年までに悟ると “ わかっていました ” ]。<br /><br />人々を慰めるために私が言った全ての言葉に確信があったわけではありませんが、彼らにバガヴァンおよび人類に悟りを与える彼の力に対する信頼を失ってほしくありませんでした。<br /><br />時々、人々は絶望的になってバガヴァンに激怒することさえありました。<br /><br />プロセスとバガヴァンの約束に失望させられたために自殺しようとした人もいました。<br /><br />彼らを落ち着かせて、バガヴァンの悪い噂が広がらないためにも、「精神的な苦しみを通過することはいいことで彼らの途上でまもなく訪れる悟りの助けになる」、といったように誇張する以外の方法が見つかりませんでした。<br /><br />バガヴァンを信じるならば、それが彼らに利益をもたらす世界で最善のことだと思っていたので、私はそのように言いました。<br /><br />バガヴァンとアーナンダギリは、悪意のない嘘が必要なこともある、と私に知らせました。<br /><br />長い目で見れば助けになり、高次の目的に叶う時はいつでも悪意のない嘘を使うことは賢明でありえました。<br /><br />全人類の究極の悟りより優れた目的などありえたでしょうか？<br /><br />もし、これらの失望（混乱）した探求者／帰依者がバガヴァンの悪口を言ったならば、人類の悟りに遅れが出るだろう、と私は推論しました。<br /><br />２１日間プロセスの後、かつてなかったほど大勢が深い落ち込みに入りました。<br /><br />なぜ大多数が深い落ち込みに入ったかという弁明にバガヴァンは大きな概念を導入しました:<br />“ 魂の闇夜 ”。<br /><br />「その深みは、あなたが魂の闇夜に入ったということ、いったんバガヴァンが悟りを与えたことで、いっそう深くなっていくだろう。」<br /><br /><br /><span style="color:#660066;"><b><font color="#FF0000">Ｑ：</font>これらのプロセスのコインの裏側について幾つかの詳細を示していただけませんか？</b></span><br /><br /><font color="#0000FF"><b>フレディー：</b></font>２００４年１月、最初のプロセスが開始されたとき、私はゴールデンシティーにいました。<br /><br />１０日間プロセスのキャンパスで私は生活していました。<br /><br />自分の家族を含めた１００人の参加者と定期的に集まって勇気付けていました。<br /><br />アネット・カールストロム（西洋においてバガヴァンの布教で最も活動的な成功者の１人）は、特別なプロセスの間もそこにいました。<br /><br />彼女は、１０日間プロセスの間に精神病になった身内の家族を連れてきました。<br /><br />アネットの家族が暴れていないかどうかを見てから、彼らがバガヴァン（あるいは彼の悪口を言う）を離れないように、私は人々の心配を和らげなければなりませんでした。<br /><br />レーヒャム・ ディクシャが与えられたあと、プロセスの終わりに彼女は変容しました。<br /><br />私が彼女と話したとき（彼女の変容の翌日）、彼女は「神と１つになった。いたるところに神をみた。」と言いました。<br /><br />バガヴァンが「悟りに誘う至高体験」と呼んだもの彼女が体験したのだと私は思いました。<br /><br />しかし、その翌日、彼女は非常に奇妙な行動を取り始めました。<br /><br />彼女が発言したことの主旨は、以下の通りでした：<br />彼女は薬物を投与されました（レーヒャム）、そして、バガヴァンは彼女と他者をマインド・コントロールしていました。<br /><br />彼女は、皆にこの危険な場所（ゴールデンシティー）を去るよう頼みました。<br /><br />人々が彼女の話を真にうけなかったとき、彼女はますます怒り、狂暴にさえなりました。<br /><br />私の知る限りでは、そのプロセス（コース）後の１年、彼女はずっと精神を病んでいました。<br /><br />これ以前に精神安定剤を飲んだこともなければ、精神病院（心療内科）を訪ねたこともなかったとアネットは私に告げました。<br /><br />チェンナイ空港の職員達が、すぐにバガヴァンへ苦情を述べました。<br /><br />２１日間プロセス参加後、精神異常の状態で空港にやってきた西洋人達について知りたい、と彼らはゴールデン・シティーに連絡しました。<br /><br />バガヴァンが修道僧達を通じて、精神異常者が出た場合は空港で同伴（アネットの家族を含む）することを私の友人のアニー（とても落ち着きがあり、心理的にバランスがとれた、スウェーデン人の美人助手）に命じたことを私は知っています。<br /><br />バガヴァンに関する悪い噂が当局に広まってはならないので。<br /><br />アニーは空港までずっと、精神異常者に語りかけて彼らを落ち着かせ、空港内で同伴して助けます。<br /><br />彼女の重要な任務のうちの1つは、彼/彼女（精神異常者）が、バガヴァンのアーシュラムへ行ったことがあり、精神異常が始まったのはバガヴァンあるいは２１日間プロセスのためだと口述するのを回避することです。<br /><br />ヨーロッパでの例を挙げれば、ディクシャをうけた後（短期、単発でさえ）、精神病になった人達がいます。<br /><br />幾人かは精神病院に入院しなければならなくなり、更には自殺した人もいました。<br /><br />どれくらいの事例があるのか、私は知りません。<br /><br /><br /><span style="color:#660066;"><b><font color="#FF0000">Ｑ：</font>いまだに人々は、ディクシャを受けた後で精神病になっていますか？</b></span><br /><br /><font color="#0000FF"><b>フレディー：</b></font>バガヴァンの帰依者で私に救助依頼してくる人は、まだ時々います。<br /><br />２日前、あるロシアの男性から電話がかかってきました。<br /><br />私がこのムーヴメントにいた頃、彼の居住区で開催したディクシャコースのほとんどに彼は参加していました。<br /><br />たいてい、いつでも彼は多くの初参加者を連れてきました。<br /><br />彼はムーヴメントに関わり続けていますが、私達はよき友人です。<br /><br />（２００７年）５月、ウクライナで、彼の若い娘がディクシャ合宿に参加しました。<br /><br />その合宿後、彼女は２週間ほど行方不明になりました。<br /><br />彼女の両親は彼女を発見できず、たいそう心配しました。<br /><br />ようやく彼女が家に戻ったとき、夜中４時間しか眠りませんでした；<br />彼女は早朝に起床するとバガヴァン・ヨガを行って、１日中ムーラ・マントラ（バガヴァンの主要なマントラ）を復唱したりバガヴァンに祈り続けました。<br /><br />両親が無理強いしようとも、彼女は飲食物を口にしませんでした。<br /><br />ウクライナの合宿に出発する以前は、彼女自身がありました。<br /><br />彼女が戻ってきたときは、彼らは彼女を認識することが出来ませんでした。<br /><br />彼女は話すことを避けて、完全に内向的になっていました。<br /><br />彼らは、ウクライナでのコースを指揮したディクシャギヴァーに電話をかけて何をしたのか尋ねました。<br /><br />彼は、いったん始まったプロセスを止めることは難しいだろうと回答しました；<br />「それは浄化のプロセスで時間を要する」と彼は答えました。<br /><br />両親は彼女が死んでしまうことを怖れて、幾人か地元のディクシャギヴァーに電話してアドヴァイスを求めました；<br />彼らは３日後、彼女の家を訪問すると約束しました。<br /><br />彼女が水分さえ飲まないという差し迫った状況だったので、両親は私にアドヴァイスを求めることに決めたのでした。<br /><br />ロシアからスウェーデンまで携帯電話をかけるのは、彼らにとって半端なく費用がかかったでしょうけれど。<br /><br />もし私が彼らであるならば、柔和な口調で、精神病院に入院させなければならないかもしれない、と「彼女をこわがらせる」だろうと両親に話しました。<br /><br />これは、彼女をアースさせて、幻想世界から連れ出させる望みがあります。<br /><br />私は、ただちに精神科医に彼女を連れて行き、アドバイスとおそらく薬を得ることを彼らに勧めました。<br /><br />彼らは、同日、精神科医へ行きました。<br /><br />その日のうちに娘は家に戻りました。<br /><br />特に彼女が病院にいたとき、しばしば彼女は繰り返していました；　<br />“ バガヴァンのところに行かせて。バガヴァンから離さないで ”。<br /><br />彼らは彼女が洗脳されて、彼女自身を見失っていたのだとわかりました。<br /><br />その翌日、両親が再び私に電話をかけてきて、「医者の診療をうけた後、薬を服用したら彼女はとてもよくなり、飲食し始めました。」と報告しました。<br /><br />きっと完全な精神病に追いやられていなかったのがよかったのでしょう。<br /><br />最も肝心なことは、彼女が飲食し始めて、手が届くところにいたということでした：<br />彼女は、再び両親と会話をし始めました。<br /><br />人々が“ディクシャ精神病”になった時、修道僧達とディクシャギヴァー達からの最も一般的アドバイスは、ただバガヴァンを信頼して、その全てを彼に委ねることになっています。<br /><br />私は、これが助けとなるのを見たことがありません。<br /><br />いつも私は、誰かがディクシャ精神病にかかるとき、即時の専門家の支援を提案します。<br /><br />バガヴァンを訪問した或る女性がいます。<br /><br />彼女はロシア、ヤロスラブリ町の出身です。<br /><br />ヤロスラブリに戻った直後、彼女は絶えずバガヴァンのムーラマントラを復唱するようになりました。<br /><br />彼女がムーラマントラを中断するとしても、せいぜいバガヴァンとアンマへの祈り、賛美をするだけでした。<br /><br />まもなく彼女は、精神的な病気(精神異常)になり、回復するまで何年もかかりました。<br /><br />急性精神病が消え失せた後に、彼女はワンネスムーヴメントを離れました。<br /><br />彼女は仕事を失っていたので、もう一度やり直さなければなりませんでした。<br /><br />人間関係など沢山のものを再建しなければなりませんでした。<br /><br />バガヴァンへ激しく傾倒して同様の症状になった人々の事例が沢山ありました。<br /><br />彼らは、バガヴァンに祈る事とマントラを繰り返すこと以外のことを拒否します。<br /><br />徐々に彼らは仕事を離れ、家族、交友関係などに亀裂が生じてゆきます。<br /><br />精神病になった少女の両親は、娘が生命の危機に陥っていた時、ムーヴメントの様々なリーダー（国の代表を含む）とディクシャギヴァーから得た支援のお粗末さに驚きました。<br /><br />私に電話をした後になって（もはや深刻な状態ではなかった）、急に皆が電話をかけてきて支援を申し出始めたとき、彼ら（両親）は同様に驚いていました。<br /><br />地元のディクシャギヴァー（女性）がようやくやって来たとき、両親は、どうして私（フレディー）がずいぶん前にムーヴメントを離れたことを知らせてくれなかったのか、と彼女に尋ねました。<br /><br />彼らは、回答を避けているだけでした。<br /><br />彼らは、直ちに娘を病気にしたバガヴァンから、“ プラグを抜く ” ことに決めました。<br /><br />彼らは家の至る所に掛けられたバガヴァンの写真を撤廃してムーヴメントを離れました。<br /><br /><br /><span style="color:#660066;"><b><font color="#FF0000">Ｑ：</font>始終バガヴァンに祈ったり、ムーラ・マントラを絶え間なく復唱したり、なぜ人々は極端に走るのでしょう？<br /></b></span><br /><font color="#0000FF"><b>フレディー：</b></font>バガヴァンと修道僧達がそれを勧めるからです。<br /><br />バガヴァンによれば、悟りに向けて早く進むには、いつもムーラ・マントラを復唱（最終的には眠っている間でさえも）することだそうです。<br /><br />あなたは一日中、彼とアンマについて考えるべきだ、と。<br /><br />このアプローチは、彼らの人生の全てをバガヴァンに明け渡すよう命じられた、彼に帰依するインド人に広く行われています。<br /><br />私は、しばしばインドの帰依者が次のように言っているのを耳にしました：<br />「バガヴァンなしでは私は何もありません、私は死んでいるも同然です」。<br /><br />たとえそれが多くの人々をアンバランスにするとしても、相当数の西洋のディクシャギヴァー達は類似したアプローチ（或いは幾分より穏やかな）を勧めます。<br /><br />上記のウクライナのディクシャギヴァーは、彼らのうちの１人です。<br /><br /><br /><span style="color:#660066;"><b><font color="#FF0000">Ｑ：</font>いったい何がゴールデン・シティーでのプロセス後、人々を精神病にするのでしょう？<br /></b></span><br /><font color="#0000FF"><b>フレディー：</b></font>多くの理由があるでしょう。<br /><br />私が伝えられるのは、自分が信頼するものだけです。<br /><br />バガヴァンと修道僧達はクンダリニー・パワー（内在する強力な生命力）にたくさん働きかけます。<br /><br />多くの事例が世界中の様々な道に関わる霊的探求者の間でありました（クンダリニーに干渉した故に精神障害（精神病など）になる人々がいた、何人か死者さえ出た）。<br /><br />人工的にクンダリニーを上げようとすることは非常に危険であると考えられます。<br /><br />それを行うことで、幸運な場合あなたは、より静かな状態に入るかもしれません、あるいは余り運がない場合、非常に落ち込みます。<br /><br />あなたが不運であるならば、あなたは精神病になったり、死ぬことさえあります。<br /><br />一部の専門家は、人工のクンダリニーワークが文字通り（つまりクンダリニーの力）人々を燃やして灰にさせると言いました。<br /><br />多くの霊的な道と教師達は、どんなクンダリニー・ワークであれ危険な近道であるとみなして警告しています。<br /><br />私の経験では、人々がプロセスで得るディクシャ(伝授)はクンダリニーに干渉（不正操作）することを含んでいます。<br /><br />全体の雰囲気は、クンダリニーを上がりやすくするような方法でなされます。<br /><br />彼らは、クンダリニーを上げるために、複数のマントラ、火の儀式、メディテーションも用います。<br /><br />初めの９カ月間は、１０日間と２１日間プロセスにおいて彼らは“ レーヒャム ” を使用しました。<br /><br />それは実によく、多数の参加者のクンダリニーをロケットのように急上昇させました。<br /><br /><br /><span style="color:#660066;"><b><font color="#FF0000">Ｑ：</font>レーヒャムとは何のことですか？</b></span><br /><br /><font color="#0000FF"><b>フレディー：</b></font>レー・ヒムと発声します。<br /><br />それは体のエネルギーの浄化と調和を図るため、大衆（新生児を含む）に処方されているアーユルヴェーダ（インド伝統医学）の飲み薬（ペースト状）で合法であると、修道僧達はプロセス参加者達に伝えました。<br /><br />アーユルヴェーダの医師によってレーヒャムを得る赤ん坊は寿命を平均５年増加させるはずだと、バガヴァンは私の面前で言いました。<br /><br />バガヴァンは、彼がプロセスで使うレーヒャムの特定の種類が、古い秘密のレシピを使用している一族によって作られると私に話しました。<br /><br />それは、幾つかの特殊な薬草（牛糞を数日間、弱火で煮詰めた）から出来ています。<br /><br />人々はレーヒャムが基本的に「クソ喰らえ！」であることを知らされることがありませんでした、失礼、「牛糞」でした。<br /><br />&lt;訳注：bullとcowはどちらも牛を意味するゆえのジョークと思われる&gt;<br /><br />その味は、描写するのが非常に難しいです。<br /><br />ある人は、やや不快な後味でまずいイチジクのハーブと描写しました。<br /><br />マドレーヌと私がレーヒャムを食べた３０～６０分後に、私達は吐き気を催しました。<br /><br />この吐き気は、２時間続きました。<br /><br />私は、週に２回レーヒャムを得ました。<br /><br />２時間後、突然、レーヒャムについて考えることさえ、極端に不快でした。<br /><br />合計で、私は６回それを得ました、というか最後の２回は、ほとんど吐きました。<br /><br />それは悟りのためのディクシャを受けた直後、神聖な雰囲気の中で手渡されました。<br /><br />〔 ところで、ディクシャという言葉は最近、“ ワンネスブレッシングに変更されましたね！” 〕<br /><br />多くの参加者がレーヒャムを服用した後に至高体験を得ました。<br /><br />幾人かは宇宙との一体感、筆舌に尽くし難い恍惚感などを感じました。<br /><br />しばしば、この状態は３～８時間ほど持続して、それから徐々に消滅しました。<br /><br />バガヴァンは、２１日間プロセスの参加者の幾人がしばらく（しばしば３０～６０分）死にさえしたが、生き返ったと言いました。<br /><br />彼は最高のサマディー（ヨーガの恍惚状態）としてこの“死” を説明しました。<br /><br />ガイド達／修道僧達は２１日間コースで、レーヒャムを服用した後、嘔吐している間に修道僧達のほとんどが深い変容を遂げた（バガヴァンはそれを悟りと呼んだ）と言いました。<br /><br />私には旧ソビエト連邦のポップ・スターの友人がいます。<br /><br />彼は数年前にＬＳＤと他の麻薬を使っていました。<br /><br />彼がレーヒャムを飲んだとき、彼は同室の仲間に「この体験はＬＳＤ体験にそっくりだ」と語りました。<br /><br />彼の同室の仲間は、それからはレーヒャムを拒絶しました。<br /><br />私とマドレーヌが会った人々の中で優れた霊能力を持つ２人の方に私のレーヒャム体験を伝えました。<br /><br />２人とも驚くべき直観力があります。<br /><br />彼らの両方がお互いの如何にかかわらず同じことを言いました:<br />「“ワンネス・ レーヒャム” は麻薬物質(１人は、ＬＳＤ、エクスタシー、アヤワスカの混合物のように言っていた)です。 」<br /><br />レーヒャムが何であるか分かりませんが、彼らが２１日間プロセスでレーヒャムを使うのを止めたとき、人々はもはやどんな至高体験も得なかったのを私は知っています。<br /><br />レーヒャムの効果(激しい嘔吐、下痢、嫌悪)について、人々の不満が激しかったことが、それを中止した理由の１つでした。<br /><br />別の理由は、レーヒャム至高体験が永久的な高い状態（悟り）に転じなかったということでした。<br /><br />最近、２１日間プロセスに参加した新グループが伝えたところでは、バガヴァンはレーヒャムを用いた至高体験のアプローチを使う代わりに、人々が徐々に悟るほうが適切だと感じている、とのことです。<br /><br /><br /><b><span style="color:#660066;"><font color="#FF0000">Ｑ：</font>私は一部の人々がバガヴァンによって強力な体験を得たと聞いています。<br /><br />純粋な意図が欠如している者がこういった状態を与えられるとは私には考えられません。<br /><br />あなたはどう思いますか？<br /><br />すなわち、バガヴァンやディクシャによって高次体験を得た人はいるのでしょうか、いないのでしょうか？</span></b><br /><br /><font color="#0000FF"><b>フレディー：</b></font>私は、自分や他人に、バガヴァンやディクシャによる深い体験があったことを否定したことはありません。<br /><br />私は、自分自身でそれを見て体験しました。<br /><br />しばらくの間、私はこういった事がどうしたら共存できるのか不思議に思っていました。<br /><br />一方では、人々が強力な体験を得ていることをよく理解していました。<br /><br />もう一方では、これらの回答（このインタビュー）で共有した全ての事実についても熟知していました：<br />過度な約束、歴史の改ざん、事実の否定と他者の恐れを活動基盤としている事。<br /><br />ロシアでは、なぜ不確実なグル（サイババのような）の帰依者達のように、精神的にグルと繋がることで奇跡と“神聖な”状態を得るのかということに関して広く認められた解説があります。<br /><br />数多くの霊的教師、尊敬されるヒーラーがこの解説に同意します。<br /><br />それはロシア語で“イグレガー” と呼ばれます。<br /><br />“銀行の群れ” (ＧＢ)と翻訳することが出来るでしょう。<br /><br />その要点は次のとおりです：<br />個々のグループが何か目に見えない神性、あるいは物理的な人物に祈ったり礼拝している時、人々は生命エネルギーを寄与しています。<br /><br />それは、グルの銀行口座にお金を寄付するようなものです。<br /><br />例えば：サイババ帰依者達が、より大勢で、より激しく彼に祈って崇拝すれば崇拝するほど、サイババのＧＢは、より豊かで強大になるでしょう。<br /><br />奇跡と神聖な状態は純粋な信仰を通じて受け取ることができます。<br /><br />“あなたは、あなたが信じるものを受け取る”、“信仰は山をも動かす”、これが記述されています。<br /><br />“プラシーボ効果”はもう１つの強力なツールです。<br /><br />何のへんてつもない砂糖玉を与えられた患者に、本物の薬を与えられた患者と同じ治療成果があったという、多くの十分な証拠のある実験がありました。<br /><br />ジョー・ヴィターレ博士は、傷んだ膝を手術した人々（２つのグループ）の実験について説明しました。<br /><br />グループ♯１では、膝は通常通りの手術が行われました。<br /><br />グループ♯２の人々は、本当の膝の手術をうけたと考えましたが、事実はそうではありませんでした。<br /><br />彼らは麻酔をかけられ、実際に手術をしたような跡を付けた偽りの手術をうけただけで、膝の手術は全く行われませんでした。<br /><br />両グループとも大きな成果がありました。<br /><br />効果はほぼ同一でした。<br /><br />霊的権威が神であると主張して、あなたがその人に祈るとき大きな奇跡が起こり始めるとしても、それはプラシーボ効果と（や）、信仰の力によるものである可能性が大いにあります。<br /><br />これは、何故“偽”グル達(高次の状態に程遠い)が、素晴らしい状態（グルの数百倍）にいる帰依者や支持者を持てるのかの説明になります。<br /><br />信仰とプラシーボとは別に、不誠実なグルから奇跡を得る人々の理由でありうる他の要因があります：<br /><br />• 人が心からサイババ（帰依者が奇跡を受けるとき、その人は彼のアーシュラム学校の少年の１人とセックスしているかもしれません）のような不透明なグルに祈願した場合、帰依者がサイババのイメージで神に祈ったとしても、至高の力（神）はその祈りに答えることができます。<br /><br />もし、あなたが全ての預言者を送った無限の光と信じて祈願するならば、それさえも神は応じます。<br /><br />心からの信頼でそうしてみることで、あなたは自分自身で確かめられるでしょう。<br /><br />・更に、私達はＧＢ効果があります：<br />何千万もの人々がグル（Ｍｒ．Ｘ）に祈るとともに、この生命エネルギーの全てがグルＸのエネルギー銀行を形成します。<br /><br />グルＸは、奇跡の実演のため、帰依者のクンダリニーを上昇させるため、癒しのために、（その銀行から）いつでも“ダウンロード”出来ます。<br /><br />そのＧＢはグル専用ではありません。<br /><br />それぞれの国々でグルＸに祈る人々も皆、グルＸのＧＢによって支援されるでしょう。<br /><br />彼らがグルＸに祈るとともに、自動的にグルＸのＧＢに同調し、その銀行からエネルギーやって来て奇跡を起こしたりクンダリニーを上昇させるでしょう。<br /><br />ＧＢに関する問題は、絶えずあなたを助け続けることが出来ないことです（特に精神的に）。<br /><br />それは、穴の開いたボートのようです。<br /><br />この論点はボートが沈むかどうかということでありませんけれども、いつのことやら。<br /><br />あるＧＢ理論の専門家は、「大部分の人々がディクシャ後 “ 魂の闇夜 " に陥るのは、ディクシャがバガヴァン＆アンマのＧＢを源にしているからである」と私に話しました。<br /><br />この銀行は、一時的な高揚体験を生み出すのに利用することが出来ます。<br /><br />それが永遠の源では無いので、ゴムバンド効果のようにすぐに高から低（落ち込み）に転換します。<br /><br />数千万の帰依者が誠実な献身により定期的にエネルギー供給しているので、バガヴァンのＧＢは強大になりました。<br /><br />“ アストラル・コード ” が形成され、このグルはローカルインターネットになりました；<br />あなたが彼にオンラインする時は、いつでもあなたのエネルギーの一部は彼のＧＢ口座に寄与されます。<br /><br />多くのディクシャテイカー（ディクシャを受ける人）は、特定のディクシャギヴァーからのディクシャが他のディクシャギヴァーより高成果を引き起こす経験をします。<br /><br />ＧＢ理論の専門家は、次のように説明します。<br /><br />「一部のディクシャギヴァーは、とても純粋なハートと意図を持っています；<br />彼らは、心から人々を助けたいのです。<br />この姿勢は、ディクシャチャンネルを覆う神の源に直接的なチャンネルを開きます。<br />信仰と同様にプラシーボ効果も力を加えます。」<br /><br />ＧＢの専門家は、ディクシャ全体のアイデアに関する好ましい副作用について伝えました。<br /><br />「それは、プラシーボと信仰に人々を開きます。<br />バガヴァンが悟りを約束するので、人々（ディクシャギヴァーとディクシャテイカー）は更に信じ込みます。<br />彼らが強力な成果を期待するとき、それを得る傾向があるものです。」<br /><br /><br /><span style="color:#660066;"><b><font color="#FF0000">Ｑ：</font>あなたは、銀行の群れ（ＧＢ）を利用するグル達は、常に意識的に人々を欺くと思いますか？</b></span><br /><br /><font color="#0000FF"><b>フレディー：</b></font>私は、ありとあらゆる組合せがあると思います。<br /><br />一部のグルは、直接的／間接的に愛情の無い意図を持ってそうするかもしれません。<br /><br />他の一部は、誇大妄想を患っているだけかもしれません。<br /><br />彼らは、自分自身が信じ難いほど特別で独力で世界を救えると考えます。<br /><br />そのような誇大妄想は、部分的に無意識でもありえます。<br /><br />支持者がグルを神聖であると断定し、祈願した後に奇跡と高い状態を得るようになったとするならば、おそらく彼ら自身の信仰、プラシーボ、ＧＢ、神を通じて得たのでしょう。<br /><br />グルは、本当に自分が神であると思い始めるかもしれません。<br /><br />遠からずして、自分が神の中の神であるという主張に発展することがあります。<br /><br />それはグルのエゴにとって更にずっと魅力的なことです。<br /><br />天使さえ落ちることがありえると言われています・・・<br /><br />グルの中には他者を助けるために使えるシッディ（神通力）を持つ者もいます。<br /><br />パワーと呼ばれる陶酔体験を味わった所有者は、代わりにシッディを自分自身のエゴと立場を美化するために使用することもありえます。<br /><br />誠実な探求者と才能ある神秘家は、１、２のイベント（ディクシャ）に参加した直後に、バガヴァンとムーブメントを去りました。<br /><br />共通の理由として、バガヴァンの力の源が純粋でないと感じたということでした。<br /><br />これらの人々はしばしば善の力と同様に悪の力も信じていました（天使と悪霊）。<br /><br />邪悪な力は、黒魔術とヒーリングの幾つかの形態で使用されていて、これらの邪悪な力は強力な結果を与えることが可能である。<br /><br />バガヴァンは光の力を使っていない、というのが彼らの意見でした。<br /><br />その理由として、彼（バガヴァン）は非倫理的なトリックと手法を利用している（誇張、過度な約束、法外な値段、事実の隠蔽など）と彼らは主張しました。<br /><br />精神病院に神であることを主張する人々がいます。<br /><br />彼らの一部は彼らが神でないと知っているのかもしれないし、一部は本気で思っているのかもしれません。<br /><br />それ（エゴ）を真剣に受けとめるなら、私達のエゴ／マインドが私達を連れて行ける場所にほとんど限界はありません。<br /><br />私は、どのようにバガヴァンの帰依者がエネルギーと奇跡の力を得るのかよくわかりません。<br /><br />それは複数の要因の組合せであるかもしれません。<br /><br />私の場合、バガヴァンから“プラグを抜いて”、代わりに源へ直に祈り始めた時、私のコース参加者と自分自身のために祈った両方とも、ずっと深い結果を得たのを見ました。<br /><br />私の“新しい”コースの参加者が、魂の闇夜に陥る傾向がなかったことも見ました（私がバガヴァンに“プラグを差し込まれた”ときは、絶え間なく起こっていた）。<br /><br />これらの意見は、もちろん主観的なものです；<br />それらは、私の個人的な感想です。<br /><br />一部の人々は、彼らに対してよい面と悪い面の両方を持っています。<br /><br />泥棒と殺人者は、配偶者を愛することが出来るし、子供にとって思いやりのある親であることが出来ます。<br /><br />あまりにも長い間、壊れたボートにとどまることは危険だろうと、私は思います。<br /><br />ある地点を過ぎると、壊れたボートは人命救助の必要にすら及びます。<br /><br />私は物事を黒か白かの一方だけで判断しません。<br /><br />唯一の生命だけがあります。<br /><br />あなたが偽グルを媒介して祈るときでさえ、生命の源は壊れたボートに入ってあなたを導くことが出来るし、たくさんの祝福を与えることが出来ます。<br /><br />それは、私のケースで起こったことです。<br /><br />私をバガヴァンのムーヴメントに加わる気にさせた男に会うよう求める天の声を聞いたのです。<br /><br />そのため、私は当時ずっと、バガヴァンのムーヴメントに属するよう導かれたのだと感じていました。<br /><br />これは、バガヴァンが神（彼が主張したような）であることを私が“わかっていた” 理由の主な１つでもありました。<br /><br />結局、私はバガヴァンのコースに参加するよう天国からの招待状を受け取りました。<br /><br />２００６年の春、私は気付きました。<br /><br />バガヴァンは“神のボート”で、単にバガヴァン自身のボートは神聖なる出来事（穴が開いた）が起こったんだ、と。<br /><br />バガヴァンとアンマから「プラグを抜いた」数日後、私は内側で声を聞いたのです。<br /><br />かつて、私にバガヴァンと繋がるよう呼びかけてきたものと同じでした。<br /><br />声が私に言ったことの要点は次のようなものでした。<br /><br />“ 私はあなたをバガヴァンに派遣しました。そうしたことについては私自身の理由があります。<br />今、あなたがそれを去る時が来たのです。<br />あなたと私の間にどんな仲介者も必要なく結合して自由であるために。”<br /><br />神のやり方は不可解なものです・・・<br /><br />一部の人々は、私が１５年間バガヴァンの弟子であったことを後悔しているかどうか尋ねました。<br /><br />もちろんそうではありません；<br />私は、自分の人生で何も後悔しません。<br /><br />私は、神の意志によってこの世界に生まれました。<br /><br />私は、神の意志によってバガヴァンに派遣されました。<br /><br />私は、神の意志によってバガヴァンを離れました。<br /><br />私は、人生で起こった全てが私自身に最良のことだったと理解しました。<br /><br />いわゆる誤りと苦しみは、形を変えた祝福でしかありませんでした。<br /><br />私がワンネス・メダルの裏側についての詳細を分かち合う理由は、バガヴァンに腹を立てているからではありません。<br /><br />私が基本レベルで人や出来事を受け入れなければ、それは私の人生と神の計画が一致しないことになります。<br /><br />それは私がやりたい最後のことになるでしょう。<br /><br />私は真実を愛するので、自分のバガヴァンとの１５年について分かち合います；<br />そして、真実は常に私達を自由の身にします。<br /><br />真実は失われることも、隠されることもありません。<br /><br />誰もが物語の複数の面を聞く権利があると明確に思います。<br /><br />バガヴァンが悟りを人類に与えると人々に約束していた１０年間以上の間、私は全てを捨てて彼に従うように人々を奮い立たせました。<br /><br />私はワンネス・スクリーンの裏側の出来事を公開することを己の良心とハートによって導かれたと感じます。<br /><br />これがもう１つの理由です。<br /><br /><br /><span style="color:#660066;"><b><font color="#FF0000">Ｑ：</font>あなたの動機は、人々がバガヴァンに従うのをやめさせることですか？<br /></b></span><br /><font color="#0000FF"><b>フレディー：</b></font>とんでもありません。<br /><br />人々には、何であれ求め、従う権利があります。<br /><br />私の仕事は私の真実を伝えることです。<br /><br />それでもなお人々がバガヴァンに従うことに励起されると感じれば、それは彼らの個人的な取引です。<br /><br />私は、それに干渉する道義も権利もないし、興味もありません。<br /><br />私は、サイババ、バガヴァン、あるいは私の経験において誠実ではなかったどんなグルであれ、従うことが間違いとは言えません。<br /><br />プラスにせよマイナスにせよ、幾つかのグル経験を通り抜ける必要があるかもしれません。<br /><br />私はすべての判断を源に託します・・・<br /><br /><br />===================================<br /><br /><font color="#CC0066"><b>ディクシャの創設者にまつわる隠された事実</b></font><br /><br />「私はアンマとバガヴァン（Ａ＆Ｂ）が分かち合う贈り物を持っていることを知っていました、そして、私はそれのために人生を捧げました。<br /><br />夢が壊れることを恐れて、私は影を見ないように目をつむっていました。<br /><br />ある日、砂上の楼閣が崩れ落ちました － 私は、Ａ＆Ｂの手入れが行き届いた外観の背後に隠されていた貪欲、狂信、誇張、空約束、嘘のすべてを見ました。<br /><br />私は、宗教団体（カルトかもしれないとさえ）の罠に嵌っていたと思いました。<br /><br />Ａ＆Ｂと彼らの壮大な計画への私の信頼は消え去りました。<br /><br />１５年間、私はＡ＆Ｂが創造しうる最高の神人で本物だと世界中の人々に期待させてきました。<br /><br />大勢が私を信頼して、私の例に続きました。<br /><br />私が考えを変えたことをこれらすべての人々に知らせることが現在の私の責任だと感じています。<br /><br />彼らに私の真実あるいは発見を盲目的にうのみに させるつもりはありません－ 我々が自分自身で真実を見出すことが素晴らしいのです。<br /><br />以下で、私が目をつむった影の一部を共有します － 数年が経過して私は「魅了」されました（他の宗教と同様にこれにおいて、影の側面とは別にポジティブな側面もあります）。<br /><br />私自身の個人的な洞察を信頼することを人々に期待しませんし、それが客観的であるとも主張しません。<br /><br />しかし、それを隠すことは公正ですか？<br /><br />おそらく、そうではないでしょう － 少なくとも私がＡ＆Ｂを信じる気にさせた人々については。<br /><br />Ａ＆Ｂは、「ワンネスムーヴメント」をつくりました。<br /><br />それを現代人にアピールして気に入られるように多くの努力がされてきました；<br /><br />彼らは、宗教としてではなく科学的に見えるようにします。<br /><br />私は、長年にわたって舞台裏の多くとバガヴァンが非公式に彼の弟子に話したことを見てきました － １９９１年から、私は偶然にも初の西洋の弟子でした。<br /><br />私は、Ａ＆Ｂあるいは彼らの支持者を傷つけるために、私の真実を共有するのではありません。もし、誰かがＡ＆Ｂを通して提供するもの（ディクシャなど）によって助けを得るならば、それは素晴らしいことです。<br /><br />Ａ＆Ｂが提供する（ディクシャのようなもの）ものから利益を得ることがあってもおかしくありません。；<br /><br />ですが、彼らのムーヴメント／宗教団体のメンバーになることは、別の話です。<br /><br />この点で、Ａ＆Ｂのムーヴメントには「影」およびカルト的要素が幾つかあります（私の個人的な意見）。そして、バガヴァンが私の面前で話ったことです：<br /><br />・バガヴァンは、しばしば人々に悟り、治癒、奇跡を約束します。<br /><br />ほとんどの場合、これらの約束は、果たされません（バガヴァンは、しばしば、それがいつまでに起こるか言及します）。<br /><br />通常、弟子たちは、これらの嘘を覆い隠そうとします。<br /><br />当然、多くの人々はすっかり失望するか、落胆するか、怒ります。<br /><br />・彼らは、Ａ＆Ｂがこの宇宙を創造した、Ａ＆Ｂが生身を持った神である、彼らが人類の真の救世主であるということを現実化しようとします（出来るだけ多く）。<br /><br />・別の言い方をすれば、親切なダーサ（Ａ＆Ｂの修道士と修道女）の大部分の話し、考えは彼ら（Ａ＆Ｂ）の受け売りです。<br /><br />Ａ＆Ｂがその嘘から利益を得る限り、彼らはどんな嘘（真っ直ぐに向き合ったとしても）でもつくことができます。<br /><br />・多くの帰依者が狂信者になっており、生命を含めて、彼らが持っているすべてを犠牲にする覚悟をしており、Ａ＆Ｂのためなら無条件に何でもします。<br /><br />・バガヴァン／ダーサは、人類がＡ＆Ｂに協力しないならば、世界の終わりは近いだろうと言います。<br /><br />バガヴァンは、かつてこんなことを言いました：<br /><br />「人類が私に協力しないなら、苦痛のスープに溺れるだけだ」。<br /><br />・誇張は一般的です。<br /><br />２００３年１２月に、アーナンダギリは２１日コースにおいて、参加者全員が完全に悟ると約束しました。<br /><br />ＤＶＤ（M.J.Ravinによる）で、バガヴァンは３人を除く全参加者が２１日コース（２００４年９月）で悟ると語りました。<br /><br />突然、考えを変えて、その代わり、後に本番を開始するというまで、バガヴァンは何度か「大規模な悟り」を与え始めて、大勢を悟った（１９９３年など）と断言すらしました。<br /><br />・「神」という言葉が用いられるとき、ダーサ（そして、多くの帰依者）はすぐに不安になります。<br /><br />彼らの唯一の焦点はＡ＆Ｂにあります。<br /><br />かつて（２００２年７月）、スウェーデンのＴＶスターがアーナンダギリに尋ねました:<br /><br />「あなたにとっての神は？」、アーナンダギリは言いました: 「バガヴァン」。<br /><br />• 特に弟子やコーディネーターに向けて、バガヴァンは他の霊的教師または道（オショー、ＴＭのマヘシュヨーギ、 プンジャジ－パパジ、グルマイ／スワミ・ムクタナンダ、イスラム教など）を批判、嘲笑、悪く言うのもそう珍しくありませんでした。<br /><br />ラマナマハリシやブッダのような人が幼少期のトラウマを除去するにはＡ＆Ｂのサムスカーラシュッディを必要とするとコメントしました。<br /><br />• しばしばバガヴァンは、ほとんどのダーサがブッダのような悟ったマスターより数百倍も高い神聖な状態にあると言いました（ドバイＱ／Ａビデオなどにて）；<br /><br />一部のダーサが歴史上の神の化身（クリシュナ、ラーマ、キリストなど）以上（遥かに？）とさえ言いました。<br /><br />• バガヴァンはアメリカ人が役立たずの人々である、そして、彼らが神聖さゼロである等と繰り返し言いました（しばしば苛立ちを伴って）。<br /><br />アメリカにとって初のコーディネーター（ラニ）も頻繁にこれを言いました。<br /><br />私はこの情報とともに２００５年にアメリカに行きました。<br /><br />その結果、アメリカ人がいかに素晴らしいかを理解して驚きました － 彼らは、素晴らしい探求者でもあります。<br /><br />多くのアメリカ人が裕福で影響力があります。<br /><br />おそらく弟子はこの事実を否定しようとするでしょう。<br /><br />神は私に限りなく寛大でした、私には感謝を表すための言葉がありません。<br /><br />神の恩寵により、私は現在至る所に神を見ます － 永遠と平和だけがあります。<br /><br />神は、私を生命と源泉と結合しました。<br /><br />私は、あなたがた全員が神と結合することを願います － あらゆる生命の源、あらゆる愛と喜びの源。<br /><br />私が以前にしたように、神が私に彼の恩寵を他者と分かち合うことを望むならば、もちろんそうします。」<br /><br />フレディニールセン<br />２００６年５月４日<br />]]>
    </description>
    <category>フレディ・レポート</category>
    <link>http://speakout.side-story.net/%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88/%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%20%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81%EF%BC%94</link>
    <pubDate>Mon, 25 Feb 2013 01:00:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>F氏　スーパーメソッドによる新ビジネス展開</title>
    <description>
    <![CDATA[カルキン元側近のフレディー氏は、教団との関わりを絶った後もスピリチュアルワークで生計を立てている様子だったが、それとは別に新しいビジネスを始めていることがわかった。<br />
<br />
詳細は不明であるが、何かを学習して身につけるまでにかかる時間を大幅に短縮して効率を上げるプログラムを提供しているという。一般的な学習ということであればコツを知れば効率を上げて時間を短縮することはありうるが、果たして何も学んだことがない者が外国語を数ヶ月でマスターできるだろうか？どの程度をマスターしたといえるものなのかも疑問だが。<br />
<br />
<strong>インスタント悟りは幻想に過ぎなかったが</strong>、インスタント言語習得では結果を出せるのだろうか？<br />
<br />
ついでに、サイババ関係の掲示板（元信者が意見し合っている）にあった彼の投稿履歴。<br />
<br />
<font style="font-size:small;"><font style="font-family: comic sans ms;">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<br />
http://www.expresslearning.webs.com/<br />
<br />
効果的な高速学習<br />
言語、知識、高度な学習のマスタークラス<br />
<br />
何年もかける代わりに数ヶ月で言語を習得する方法を学ぶ<br />
<br />
学習成果を大幅に高める<br />
<br />
人生で多岐に渡ってあなたに役立つ、潜在能力を発見する<br />
<br />
フレディニールセンによる指導<br />
<br />
彼は、言語学習にたいして時間をかけなかったにもかかわらず、８ヶ国語を話す。<br />
例をあげると、スペイン語を２ヶ月、ロシア語を３ヶ月で習得。<br />
通常２，３ヶ月かかる運転学校の理論を３日ですんだ。<br />
<br />
この速さを成した主要な理由は、楽しむことと彼が見出した非常に効果的な技術である。<br />
シンプルでやさしいコースでこれらが身につくよう教えている。<br />
<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<br />
http://77.170.120.22/ex-baba/engels/guestbook/2007.html<br />
<br />
ホームページ：<br />
２００７年３月２１日<br />
<br />
<span style="background-color:#d3d3d3;">私はカルトのメンバーでした。</span><br />
<span style="background-color:#d3d3d3;">それどころか、サイババのお仲間のカルキバガヴァンの西洋の一番弟子ですらあったのです。</span><br />
<span style="background-color:#d3d3d3;">流行するセクトの犠牲者である私達は協力し合えると思います。</span><br />
<br />
<span style="background-color:#d3d3d3;">私は常にサイババの危険性を知らせています。</span><br />
<span style="background-color:#d3d3d3;">カルキバガヴァンの暴露サイトに興味があれば、こちらへどうぞ（「ディクシャの影」リンク消滅）。</span><br />
<span style="background-color:#d3d3d3;">私が知る限り、この急激な勢いで広まっている偽予言者を暴露する唯一のウェブサイトです。</span><br />
<br />
敬具<br />
<br />
フレディニールセン</font></font><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>フレディ・レポート</category>
    <link>http://speakout.side-story.net/%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88/f%E6%B0%8F%E3%80%80%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%82%BD%E3%83%83%E3%83%89%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E6%96%B0%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E5%B1%95%E9%96%8B</link>
    <pubDate>Thu, 21 Feb 2013 22:43:34 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">speakout.side-story.net://entry/252</guid>
  </item>
    <item>
    <title>自称サトリ教師に御用心</title>
    <description>
    <![CDATA[<font style="font-size:small;"><font style="font-family: comic sans ms;"><font style="font-size:x-small;"><font style="font-size:small;">真贋を見極める力というのは、本物に接していたら自然に培われそうなものだが、本物はそうそうお目にかかれるものでもないゆえに誰でも簡単に身につくものでも無いのだろう。悟りということになると本物（いわゆる悟った人）に出会ったからといって、自分自身が本物になるまでは見分けることは困難だそうなので、自分にとって信頼できるかどうかが決め手になる。<br />
<br />
フカヒレをゼラチンで加工したものが出回っているという。フカヒレでないものをフカヒレと称して販売していたら悪徳業者と呼ばれても当然だ。本来はフカヒレ風味とかフカヒレもどきとわかるように明記したり、原材料にデンプンと記しておく必要があるだろうし、販売価格も下げざるを得ないだろう。意図的に自分の儲けの為に偽装する人間だけでなく、知らずに仕入れて調理して客に出す料理店などもあるのだろうし弊害が生じる。<br />
<br />
たとえ巧妙に偽装しても、自我が無我を装ったところで不自然さは隠し切れないのだから、いずれボロが出るのは必然の成り行きだ。</font><br />
<br />
<font style="font-size:small;">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
ヒンドゥーアウェイキングより</font><br />
<a href="http://www.forumforhinduawakening.org/living/gurupaurnima/how-to-recognise-a-fake-or-an-unauthorised-guru">http://www.forumforhinduawakening.org/living/gurupaurnima/how-to-recognise-a-fake-or-an-unauthorised-guru</a></font><br />
<br />
<font style="color: rgb(128, 0, 128);"><strong>偽グルの見分け方</strong></font> （グル・・・いわゆる導師、霊性指導者、スピリチュアルティーチャー）<br />
<br />
<font style="color: rgb(165, 42, 42);"><strong>1. 特徴</strong></font><br />
<br />
世の中にいるグルの８割は偽物である（霊的権威にそぐわない）。<br />
それらの特徴のいくつかを下に挙げる。<br />
<br />
<br />
A. <span style="background-color:#ffd700;">偉大さをひけらかして、他者に劣等感を引き起こすグル</span><br />
<br />
ある聖者は、彼に敬意を表しに訪れる人に問いを投げかけて名前と年齢を聞き出す。<br />
訪問者がそれを口にした途端、彼はいう。<br />
「どちらも違う。名前や年齢は肉体に属する。君は魂だ。魂には名前も年齢もない。」<br />
<br />
そして、彼は精神性について語って、「君は霊的修練をしているのか？」と尋ねる。<br />
「はい、やっています」と答えると、「どんな霊的修練をしてるのか？」と尋ねる。<br />
<br />
「私のグルに勧められたものをやっています」と答えると、「君は名前と年齢についての簡単な問いに答えられなかったじゃないか。君のグルはいったい何を教えてたんだ？これらの問いに答えられるのは本物のグルだけだ。私のところに来なさい。君に教えてあげよう。」と彼は言う。<br />
<br />
そのような偽グルには、「あなたの問いは意味がない！<br />
あなたが肉体の自覚で名前と年齢を尋ねたので、私も肉体の自覚によって答えたまでだ。」と言ってやるとよい。<br />
<br />
グルがいるかどうか、霊的修練が適切に行われているかそうでないかを一見してわからないだなんてどんなグルなのだ？<br />
<br />
<br />
B. <span style="background-color:#ffd700;">金銭と女性に対する執着を持っている</span></font></font><br />
<blockquote>
	<p>
		<font style="font-size:small;"><font style="font-family: comic sans ms;"><span style="background-color:#afeeee;">「彼は非二元に関する巧みな講話を与えるが、知覚対象への激しい執着がある。</span><br />
		<span style="background-color:#afeeee;">そのようなグルにならって成就することはない。」</span>　シュリ・ダスボーダ</font></font></p>
</blockquote>
<br />
<br />
<font style="font-size:small;"><font style="font-family: comic sans ms;">C. <span style="background-color:#ffd700;">外見を取り繕う</span><br />
<br />
あるグルは、時間の制限と時計のバンドに束縛されたくないので時計を使わない。<br />
それなのに、15～20分ごとに「今、何時？」と他に尋ねる。<br />
<br />
<br />
D. <span style="background-color:#ffd700;">名声欲がある</span><br />
<br />
グルとして有名になることに熱心な人々は、他者に対して幾らか精神的に発達する風変わりな霊的修練を勧める者もいる。結果的に、霊的修練に取り組む探求者は進歩するが、グルは停滞したままである！<br />
<br />
<br />
E. <span style="background-color:#ffd700;">霊的知識の全てを弟子に分与したら自分の重要性がなくなることを恐れ、出し惜しみするグルもいる。</span><br />
<br />
<br />
<strong><font style="color:#a52a2a;">2. 偽グルであることのリスク</font></strong><br />
<br />
<span style="background-color:#d3d3d3;">「偽グルは伝染病によって悩まされる。前世からの弟子が彼を喰らう病原菌として生まれる」</span><br />
<br />
<br />
<font style="color:#a52a2a;"><strong>3. 偽グルについてどうすべきか？</strong></font></font></font><br />
<blockquote>
	<p>
		<font style="font-size:small;"><font style="font-family: comic sans ms;"><span style="background-color:#afeeee;">「そのようなありふれたグルは、即座に拒絶されるべきである。」</span>　<br />
		　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　シュリ・ダスボーダ</font></font></p>
</blockquote>
<br />
<font style="font-size:small;"><font style="font-family: comic sans ms;"><font style="color:#a52a2a;"><strong>4. 聖者は偽グルについてどうすべきか？</strong></font><br />
<br />
<strong><font style="color:#ff0000;">問 </font></strong>：偽グルが立場を利用して弟子を苦しめる場合、どうしたらいいでしょう？<br />
あなたによれば、弟子がグルに対抗すれば惨めな思いを味わうということでしたが。<br />
<br />
<strong><font style="color:#0000cd;">答</font></strong> ：弟子が心を痛めていて、道について利己的でないならば、偽グルに立ち向かうべきだ。<br />
グルの偽の素性を暴露して彼の弟子達に警告し、弟子を正当な道に導くよう彼に要求すべきだ。<br />
<br />
しかしながら、弟子がブラフマンの智に達しているならば、きっと彼は誰にも注意を払わないだろう。<br />
<br />
探求者が利己的であるならば、誤った道に従事するのが彼らの運命なので、聖者はそれに干渉すべきではない。</font></font>]]>
    </description>
    <category>偽教師の判別チェック</category>
    <link>http://speakout.side-story.net/%E5%81%BD%E6%95%99%E5%B8%AB%E3%81%AE%E5%88%A4%E5%88%A5%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF/%E8%87%AA%E7%A7%B0%E3%82%B5%E3%83%88%E3%83%AA%E6%95%99%E5%B8%AB%E3%81%AB%E5%BE%A1%E7%94%A8%E5%BF%83</link>
    <pubDate>Sat, 16 Feb 2013 02:53:32 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">speakout.side-story.net://entry/251</guid>
  </item>
    <item>
    <title>酔っ払い博士はどこへ？</title>
    <description>
    <![CDATA[<font style="font-family:ｍｓ ｐゴシック;"><font style="font-size: small;">阿修羅で投稿していた宇宙一いい加減な博士の記事まとめリンク続編です。<br />
<br />
２０１２年１０月６日（最終投稿）の記事のコメント欄で、博士の甥と名乗る方が博士の遺言に従って、彼が逝去されたことを報じています。老衰（すい臓がん）だったとのことです。ご冥福をお祈りします。</font></font><br />
<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<font style="font-family:comic sans ms;"><font style="font-size: small;">２０１２年６月１７日～１０月６日の期間に投稿された記事<br />
<br />
◎ 神が、慈悲深いと、勝手に決め付ける人類！（アホや）<br />
<a href="http://www.asyura2.com/12/cult9/msg/640.html">http://www.asyura2.com/12/cult9/msg/640.html</a><br />
<br />
◎ 帰ってきた、酔っぱらいの博士だ！<br />
<a href="http://www.asyura2.com/12/cult10/msg/122.html">http://www.asyura2.com/12/cult10/msg/122.html</a><br />
<br />
◎ 死を、恐れるな、死はインチキだ、幻なのだ！<br />
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<br />
◎ 居酒屋で、呑みながら、死を恐れ、悩む白髪の老人。<br />
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<br />
◎ グルジェフに関し言及しておこう<br />
<a href="http://www.asyura2.com/12/cult10/msg/126.html">http://www.asyura2.com/12/cult10/msg/126.html</a><br />
<br />
◎ 人類の多くは、なんと、寝ているのだ！<br />
<a href="http://www.asyura2.com/12/cult10/msg/128.html">http://www.asyura2.com/12/cult10/msg/128.html</a><br />
<br />
◎ 乞食に、お嫁さんは、来ない。これが現実だ。<br />
<a href="http://www.asyura2.com/12/cult10/msg/132.html">http://www.asyura2.com/12/cult10/msg/132.html</a><br />
<br />
◎ 座禅だけでは、ダメなのだ！<br />
<a href="http://www.asyura2.com/12/cult10/msg/133.html">http://www.asyura2.com/12/cult10/msg/133.html</a><br />
<br />
◎ 人類は、不可視の悪の生命体たちに、奴隷にされているのだ。<br />
<a href="http://www.asyura2.com/12/cult10/msg/154.html">http://www.asyura2.com/12/cult10/msg/154.html</a><br />
<br />
◎ 予定されたデモ、及び、戦争開始計画！<br />
<a href="http://www.asyura2.com/12/cult10/msg/162.html">http://www.asyura2.com/12/cult10/msg/162.html</a><br />
<br />
◎ 悪想念の情報について言及しておこう。<br />
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<br />
◎ 静かに、静かに、瞑想するのだ。ほとんどの人類は狂っている。<br />
<a href="http://www.asyura2.com/12/cult10/msg/207.html">http://www.asyura2.com/12/cult10/msg/207.html</a><br />
<br />
◎ 君等の肉体が、死ぬ時は、すでに、神が、決めている、心配するな！<br />
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<br />
◎ 諸君、神経組織を学べ、背骨が、ヒントだ。<br />
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<br />
◎ 諸君、キチガイの感情に関し、言及しておこう、よく学べ！<br />
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    <pubDate>Tue, 12 Feb 2013 20:51:22 GMT</pubDate>
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